テラーノベル
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Fuyuです( ˙꒳˙ᐢ )
フォロワー500人記念です
500人ありがとうございます(՞. .՞)”
遅くなりました
地雷さんBack!
通報・パクリ・無断転載禁止
似たものがあってもパクリではありません
本人様には全く関係ありません
⚠️嘔吐表現、過呼吸表現注意⚠️
Nside
14時
今日は13時頃からIとスタッフと会議だった
10分経っても来ず、何回か電話したが出ない
収録などで気づいてないのかと思い先に少し進めていた
I「…はぁっ、すんませんっ…はぁっ……」
息を切らして会議室に入ってきたI
N「大丈夫よ、なんかあった?」
I「いや、忘れとった…ごめん」
N「先進めてるよ、すぐできる? 」
I「おん、○○さんもすんません…」
ス「大丈夫ですよ」
N「今この話してる」
I「…おけ…」
N「じゃあこんな感じですすめていきましょう」
ス「はい」
N「よし、じゃあ終わりで」
ス「はい、お疲れ様ですお先に失礼します[出る] 」
N「お疲れ様です」
I「…ぁ…ぉ疲れ様です…」
N「……まろ、なんかあれ?調子悪い?」
I「…ぇ、、まぁちょっと…」
N「休んでもよかったのに、遅刻もそれだった?」
I「まぁ…そっすね…ちょっと時間あるしと思って寝てたらすぎちゃって…みたいな」
N「そんなん会議しんどかったやろ」
N「帰ってゆっくり休み? 」
I「…ぅん…」
N「今日ほかなんかある?あるんやったら連絡しとくよ」
I「…ぅん…なんもないはず…」
N「おけ」
I「ぁ、配信あるわ…」
N「休み、だいぶしんどそう顔が」
I「…ぇぇ…」
I「…俺来週できんかもなんよな……」
N「あー…ライブ準備か」
I「…そ…」
N「土曜は?今週」
N「俺と変わる?」
I「…ぁー…ぁり、、か?」
I「ぁちゃう今週あれやん」
N「ぇ、あーほんまや」
N「いやーでも休み」
N「リスナーも心配するよ」
I「ぎりぎりまで粘る」
N「ん、先できんかもみたいなん言っとき」
I「…ぅぃ…」
N「家まで帰れる?」
I「…いける……多分」
N「え、多分なんかい」
I「ぃゃ、、いける」
N「心配やわ」
I「…あのー…あれ、家帰ったら連絡する」
N「まぁそれやったらええか」
I「んじゃ…」
N「ん、お大事に」
I House
I side
あ゛ー…
まじなんやねんこれ
とりあえず寝たら治るやろ…
あ、ないこに連絡せな
I〈無事着きました〉
既読
N〈良かった〉
N〈作業とかなんもせんと寝ろよ?〉
I〈うん〉
I〈流石に休ませてもらいます〉
N〈おやすみ〉
N〈お大事にな〉
I〈あざす〉
スマホを枕元にほっぽり出し
枕にうつ伏せになる
I「…はぁ……」
その眠りについた
I「…っはぁ!っ……はぁ…はぁ」
どれくらい寝れたのだろうか
とんでもない悪夢を見て飛び起きた
I「はぁ…はぁ…」
夢か…
時計を見るとまだ30分ほどしか経っていなかった
I「…はぁ…ちっ…最悪……」
完全に目が覚めてしまい体は重たいのに眠気がゼロ
こころなしか体が熱い
熱を測っておきたいところだが、だるさで体温計を取りに行く気にもならない
ぼーっと天井を眺めているとスマホがなった
I「…はぃ…」
H『もしもしー?いふくん今からダンス行かない?』
I「…むり…」
H『ふーん、じゃあいいや』
H『…てかなんか声死んでない?笑』
I「そんなことない…」
H『え、なんか元気なくない?』
I「ちょっとね…ちょっと」
H『あぇ、体調悪いの?なんか欲しいのあったら持ってくよ?』
I「……」
H『え、いふくーん?』
I「……」
H『え?、ねた?』
I「…おきてるおきてる……」
H『欲しいものない?大丈夫?』
I「…ん…」
H『ほんと?まぁいいやいふくん家前通るからなんか色々持ってくね?』
I「…ん……」
H『じぁね?』
I「……」
電話が切れる
途中からあまり話が入って来ず、さっきまでゼロだった眠気に突然襲われそのまま眠りに落ちる
Hside
ダンスでもしに行こうかと思い誘ったが体調悪いらしい
コンビニで冷えピタとレトルトのおかゆなどてきとうに買って向かう
ぴーんぽーん
…出てこない
もう1回押して出なかったら諦めるか…
ぴーんぽーん
……
I『…はぃ…開けるわ』
ただ出てきていなかっただけっぽい
そのままエレベーターで上がり家の前まで行く
もう一度部屋のピンポンを押す
I〈あいてる〉
がちゃ
H「おじゃましまーす」
とりあえず寝室に向かう
寝室に入るとベッドでうつ伏せになっているIがいた
H「いふくんこれ持ってきたけど」
I「……」
返事がない
H「薬飲んだの?」
I[首を振る]
H「飲んでないなら飲も症状は?」
I[寝返りで横向く]
I「…ねつ……げほっけほっ 」
H「熱と咳?」
とりあえず解熱剤と風邪薬を飲ませとけばなんとかなるだろう
H「薬どこにある?」
I「…りびんぐ……棚」
H「ぁー…あそこか、取ってくるよ」
だいたいの場所で取りに行く
薬を見つけてコップに水を入れて持っていく
H「はい、飲んで」
I「…ちょい…て、かして」
起き上がれないらしい
自分よりもでかいIを引っ張り起こす
H「はい」
I[薬もらって飲む]
H「飲んだ?」
I[そのまままた寝転がる]
H「なんかほかして欲しいことある?」
I「……なぃ…ぅん…ないない… 」
I「ありがとう」
Iは寝たが思っていたより体調悪くてびっくり
一旦ダンス行ってまた様子見に来るか…
そう思いとりあえず事務所に向かった
事務所到着
H「あ、ないちゃーん」
N「ん?どうした? 」
H「さっきいふくんち行ったんだけどさ 」
N「あいつ今どうやった?」
H「ぇ?いやなんか体調悪いらしくて」
N「そうそう朝からしんどかったらしいんたけど生きてた?」
H「あ、そうなの?なんか結構しんどそうだったよ 」
H「来る途中にあるしと思って色々持ってった」
N「おけなんかもってったろと思ってたけどいむが持ってたならいいか」
H「一応ダンス終わったら帰りにもっかいみに行こっかなと」
N「行ったらまた状況連絡して 」
H「りょうかい」
N「ダンス頑張れ」
H「ありがと」
Iside
I(あ゛ー……寝れねぇ…)
あれからまたすぐに起きてしまいそこから寝れずにいる
I(ほとけが持ってきたもんなんか食うかぁ?)
袋をあさりパウチタイプのゼリーを手に取る
I(これなら食えるか)
起き上がる気力もなく寝転がったままゼリーを飲む
薬が少し効いてきたのかさっきよりは体が楽だった
ゼリーを飲み終わり適当にその辺の棚にゴミを置く
I(配信は…さすがにきついな…)
I<みんなごめんねええええええ、、、、
体調終わっちゃたので配信お休みさせてください!!!
またどっかでなんかします、、、、、、、、 >
それだけポストしまた眠りについた
あれから1、2時間くらいたっただろうか
その後吐き気が出てきてまた寝れなくなっていた
嘔吐恐怖症ではないが吐くのは少しトラウマ
まぁ吐くのが嫌じゃないやつなんて珍しいと思うが
結構吐き気はずっとあって吐きそうなのに吐けはしない状態が続いていた
ピーンポーン
チャイムがなる
多分ないこが心配して来てくれたのだろう
重たい体を何とか起こして鍵を開けに行く
ガチャ
I「…」
N「あ、大丈夫か?」
ドアを開けるとないこの後ろに何故かほとけもいる
I「…大丈夫…ではなぃ…」
N「いむが色々持って行ったって言っとったから様子だけと思ったけど…」
立って話してるのがきつくて玄関で座り込んでしまう
N「ぉぉ、ごめんごめん立ってるのしんどいよな」
N「入るよ?」
I「……ん… 」
ないこに支えされてベッドまで行く
ほとけはずっと後ろから心配そうな顔して着いてきている
I「……はぁ…」
N「なんか食べた?」
I「…ゼリー食ったんやけど…っ…」
I「ごめ…ないこ…袋……」
N「え?」
H「あ、これはい!」
ほとけに袋をもらい口元に持っていく
N「ぁあ、ゆっくりな」
2人に両隣から背中をさすられる
I「……っ…」
N「吐けない?」
I[ゆっくり頷く]
N「んー…いむちょっと水持ってきたって 」
H「ぇ、あ、わかった」
I「…っ……といれ…」
N「いや行くのしんどいでしょ」
ここまで吐けないならトイレまで行けるだろと思い立つ
N「ちょ、、」
数歩歩いたところでしゃがみ込み胃から上がってきた
I「…ぅっ[吐]……はぁっ…」
N「ほら、よしよしそのままね」
H「ないちゃ…ぁ…」
N「あ、いむそれちょうだい」
H「…うん」
N「まろ一旦落ち着いたら口ゆすぎなね」
数分経ってようやくえずきも落ち着いてきた
I「ぁー…きもちわる…っ…」
N「ん、これで口ゆすいで」
ないこに水をもらって口をゆすぐ
それだけで少し気持ち悪さが減った感じがした
H「いふくん熱上がったんじゃない?」
H「顔真っ赤」
N「ほんとだ、いむ体温計どこかわかる?」
H「うん、持ってくる」
N「それ片づけるからちょうだい」
N「ベッドまで動ける?」
吐いて少し楽になったのとこれ以上迷惑をかけたくない気持ちで頷く
N「ベッド戻っといて、これ片付けてくるわ」
何とかベッドに潜り込んでぼーっとしてたらほとけが帰ってきた
H「いふくん熱計って」
ピピピピ ピピピピ
見たら余計しんどくなりそうで見ずにほとけに渡す
H「やば、いきてる?」
I「…いきとるわ」
なんか不謹慎なこと言われた
N「いむー何度だった?」
H[ないこに体温計見せる]
N「いやえぐ、思ったより高いわ」
I「…寝てもええ…?…」
H「いや寝てください」
吐き気がだいぶ落ち着いて来て比較的すぐに寝れた
次の日
昨日はあれからぐっすり寝れてだいぶ体も楽になった
ないことほとけも俺が寝たことを確認して帰ったらしい
ないこによって今日の予定は全てリスケされていた
ほとけもなんだかんだ心配のラインが何度か来ていた
他メンからもグループで心配されていたので、だいぶ復活したのを伝えた
すごくいい仲間に出会えたなと改めて思えた出来事だった
終わりです
相変わらず最後無理やり感はありますが、お許しを😭
500人ほんとにありがとうございます🙇🏻♀️´-
もう気づいたら550人くらいまで行っててほんとに嬉しいです!!
600人記念、、
今までダイスナンバー順に何となくやってたんですけど、Y様の夢小説が上手く書けなくて…
なんか書きたいなとは思ってるので600人行ってもまたきながーに待っててください🙇♀️
♡、💬とっても嬉しいです!!
またね!!
コメント
1件
みぅです🤍🥀 読んだよ…「疲労(4432m)」 タイトルの数字、標高かなって思ったんだけど、体調のしんどさって数字にはできない重さがあるよね。 Iくんの悪夢で飛び起きるところとか、吐き気で寝れないもどかしさとか、「わかる…」ってなった。体調悪い時のあの、吐きそうで吐けない感覚、すごくリアルだった。 それ以上に沁みたのは、ないことほとけの優しさ。「背中さすって」「水持ってきて」「体温計どこ?」って、二人とも自然に動いてるところが、関係性の深さを感じさせてくれた。最後に「いい仲間に出会えたな」って思えるIくんの気持ち、すごく伝わってきたよ。 500人おめでとうございます🎉🎉 Fuyuさんの書く「日常の温度」、ちゃんと受け取ったよ。また次の作品、静かに読みにきます🌙