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若井(攻め)
元貴(受け)
元貴は、震えながらソファーにしがみつきながら、何度かイク。
若井と電話が終わってから、
何分経ったのかわからない。
ローターの“強”が奥で跳ね続け、
元貴はまともに息ができない。
元貴 「っ♡ん”ッ♡”ッぬけ”ッ♡ない゙♡や”ぁ”ッ ♡♡」
腰が勝手に動く。
呼吸が震え、涙が溢れて止まらない。
振動が一点に当たり続けて、
頭の中が真っ白になって——
元貴「っ……あ……ぁ……だめ……っ……い…… っ……!」
若井が戻るより先に、
限界が崩れてしまう。
ベッドの上で体を丸めて、
震えながら涙声で荒い呼吸を繰り返す。
意識が飛びそうで、
でもローターはまだ奥で震え続ける。
元貴 「やあ゙♡……止まんない……やだ……
若井……っ……戻ってきて……」
声は震えてて、
誰にも届かない。
少 しして玄関から音がする。
玄関「ガチャ」
そのまま足音がリビングに向かう。
若井「はぁ……やっぱりな……」
そこには、呆れた顔で若井が見ていた。
そういいながら、元貴の目の前にしゃがんでつぶやく―――
若井「コート忘れたから取りに来ようと思って 電話したら、まさかこれって……」
大森元貴は、喘ぎながら、涙目で喋ろうとするけどローターのせいか上手く喋れてない。
元貴「ご、アッ……///ごめんな……ッ…………しゃ ッ……///い……」
大森元貴は、そういいながら、声が震えてる。
元貴は完全に涙目でソファーに倒れていて、
呼吸は浅く、身体は震えたまま。
若井は、俺のコート……元貴の白い液体でベッタベタだな……これは―――
若井 (゙お仕置゙した方がいいな…)
若井「……ベット行くか……
ソファーだと狭い し……」
若井は、軽々と震えてる元貴をお姫様抱っこして、寝室に運び横にする。
若井がローターのスイッチを切って、
元貴の顔をぐっと両手で挟む。
若井「——元貴。 ローター、自分で抜け。」
一瞬で元貴の顔が真っ赤になる。
元貴「えっ……む、無理……っ……!」
若井「ほら。 **“お仕置き”**なんだから。
俺が抜くと思った?」
意地悪い笑み。
でも声は低くて、ぞくっとするほど優しい。
元貴「……お……お仕置?」
元貴は脚を震わせながら、
ゆっくり手を股に伸ばしていく。
触れただけで腰が跳ねる。
元貴「っ……ん……ぁ……やだ……恥ずかしい……」
若井はそれを真正面から見てる。
若井「元貴。 ちゃんと取れ。 ……見ててやるか ら。」
元貴が震える指でローターの端を掴む。
元貴「んっ……あっ……っ……ぬけ……っ……」
ローターが抜けた瞬間、
元貴の喉から甘い声が漏れる。
その音を聞いた若井の目の色が、
ゆっくりと変わる。
若井「……見てるだけじゃ飽きた。」
元貴 「えっ……?」
若井は元貴が持ってるローターを放り投げて、
ベッドに手をついて、
元貴の腰を引き寄せる。
若井「じゃあ……俺の指入れるね。」
元貴「……?」
躊躇なく指が沈む。
元貴が小さく悲鳴をあげる。
元貴「っ……ぁぁ……っ……! 若井……っ……!」
若井「声出すなって言ってねぇよ。
出せ。全部聞かせろ。」
指が二本に増え、
深く、ゆっくり、場所を知ってる動き。
元貴は完全に言葉にならない。
若井は耳元で囁く。
若井「……可愛いい元貴。
もっと泣かせてやるよ。」
完全に若井は、獣だ。
元貴の身体の中を、若井の指がゆっくり掻き回すように動く。
元貴は完全に涙目で、
腰が勝手に揺れてしまうのを止められない。
元貴「若井っ……や、やだ……っ……
もう……ん///っしんどい゙……!」
若井は指を抜かず、むしろ奥を押し上げる。
若井「しんどい? 気持ちよすぎて、だろ?。」
元貴 「っ……んぁぁ……っ……♡♡!」
若井は“触れるだけのキス”を落とす。
若井は、そこまま自分の服を脱ぐ。
元貴が震えるのを見て、
若井の声が低くなる。
若井「ほら、 俺のが欲しいなら——言え。」
元貴は顔を覆って首を振る。
元貴「む、無理……恥ずかし……っ……」
若井は元貴の手首をそっとつかんで、
顔からどかして覗き込む。
若井「好きなやつの身体欲しがるの、
何も恥ずかしくねえよ。」
優しい声なのに、目が完全に獲物を逃がさない捕食者。
元貴の呼吸が乱れる。
若井「……ほら、元貴。 言わねえと、
俺の入れないよ。」
耐えきれず、元貴の瞳が潤む。
元貴「……ほしい… 若井の……
ほしい……っ……」
次の瞬間、若井の表情が一気に変わる。
若井「……よし。 言えたな。」
若井は指を抜いて、
元貴の太ももをゆっくり広げる。
若井「泣くの覚悟しとけよ。
——本番、入れる。」
腰が触れ合った瞬間、
元貴の背中が反射的に跳ねる。
元貴「っ……あッ///……っ……!
や……っ……深……っ……!」
若井は元貴の喉元にキスを落としながら、
若井「 好きに泣け。
全部、俺が拾ってやるから。」
と囁き、
ゆっくりと、しかし逃がさない深さで動き始めた。
―――完全に逃げれない。
元貴「……もっとっ……奥に……!!んッ……してぇ///」
若井「……知らねえからな…」
投稿頻度は、遅かったり早かったりとバラバラですので…お許しください……🙏💦。
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しろ
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良すぎて死んじゃう‼︎
