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潔『は ぁ “ ッ!?』
潔 世一 。
“現”糸師 凛 マネージャー (?)
糸師 冴 。
“現”プロサッカー選手
&
糸師 凛の兄
冴『何だよ 、嫌なのかよ 。』
潔『嫌々 、冴 サン !?そんな寂しそうな顔してもさ !』
潔『今俺が決定できることじゃ …』
冴『…さっきまで、”乗り換えられた”って、』
冴『そう 怒ってたくせに?』
潔『い 、いやぁ 、それはさ?!』
何も言い返せません、、。
だって!だって!!
冴『で ? なんでダメなんだよ。』
ずい 、と冴が寄ってくる。
潔『ぇ ..だって、俺、凛のマネ−ジャーだし ..』
冴『..そうか。』
よし、やっと諦めてくれたか。
そう思った.. しかし。
冴『じゃあ …..』
突如顔を耳に寄せてきた冴に、
少し。
そう、少しだけ。
ドキリとしてしまった。
冴『【物理的】に、俺のものにしてやろうか?』
潔『…はぇ ッ、//?!』
冴『どうした。顔 真っ赤だぞ。』
潔『冴のせいだろーがっ!』
変な所で、冴って天然なんだよなぁ..
それとも、わざと煽ってるだけなのか。
その時、何通ものメールが送られてきた。
✉️
凛『News見たろ 。』
凛『もう関わってくんな。』
凛『新しいマネージャーなんて沢山いる。』
凛『お前がいなくても困らない。』
潔『.. 。』
冴『! ..泣いてんのか?』
ぽろっと落ちた物に気づいた時、
俺はやっと、自分が泣いているのだと気が付いた。
冴『は …ッ、ぇ 、、』
冴が オロオロと、
困ったように俺を見ている。
潔『ああ “..大、丈夫だ、』
冴『んなわけねーだろ。』
一蹴された。
冴『… もしかして、アイツか?』
潔『.. そうだけど、?』
捨てられた、というより、
見捨てられた。
凛は、俺にとって、かけがえのない
存在だったけど、
凛にとっての俺は、
いくらでもいる
大衆の中の一人だった。
潔『.. なんか、もう、やだなぁ、』
なんで俺だけ。
冴『.. おい、』
潔『え、な、に .. って。』
気づくと、冴が手を広げて
こっちを向いている。
来いってことだろうか。
潔『え、、っと。』
冴『ん。』
.. ぎゅ。
冴の腕は、とても暖かかった。
冴『、泣くなら、俺の見てるとこにしろ。』
潔『、、なんで?』
冴『オレが守れないから。』
勝手な理論。
でも、冴の優しさは伝わってきた。
潔『なぁ ..』
冴『ん?』
潔『俺のこと、マネージャーにしてくんない、?』
行くあてがない。
正直身勝手だが、
仕方もない。
冴『 ! ..いい 、のか?』
冴は一瞬驚いた顔をしたあと、
顔を緩める。
いつも無表情の王子様が、
笑っておられる..!
潔『明日は、 雪?』
冴『晴れだ馬鹿。』
冴『まぁ、一生離さねぇから。』
潔『は 、は ぃ ..』
すんごいことをサラッと言われた気がする..
でも、まあ、、
俺の新たな相棒が出来たな。
↩️頑張ろう❗️笑
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ぁ 、 れ ? な ぜ か 指 が 勝 手 に 連 打 し て … い つ の ま に か 1 0 0 に …