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【オールスターダスト計画悪魔降臨暦】
第4話【未知の敵】
オナ「お前は…何が目的なんだ!!」
ASD「オールスターダスト計画の発動…」
反社「なんだそれは」
ASD「そうだな…冥土の土産に教えておいてやろう。簡単だその惑星に現存する低知能高破壊力生物を強化し星の表面を削り最後に星の核を壊す…昨年太陽系内の惑星が爆発したと言うのは知ってるはずだ」
設X「まさか…!」
(ASDキンは不気味に笑い答えた)
ASD「そうだ、私だよ…オールスターダスト計画の発動には3年はかかるがな」
オナ「たった3年で何十億年と繁栄を絶滅を繰り返したこの星を壊せるのか…!」
ASD「私ならできる…さぁ…充分喋っただろう…ここで終いだ」
反社「ー!!!設X!オナ!!離脱しろ!!!!早く!!」
オナ「!!わかった!」
(3人はミサイルから離脱しようと飛び上がるだが直後…!!)
ガゴォ
(鈍い音が響いたオナキンはそちらをチラリと見やるとASDキンがミサイルの炉心にエネルギー弾を撃ち込もうとしていた)
オナ「なぁっ!!!まずいっ!!」
ドォォォォオオン
(直後爆音と共に体が前へ突き出された)
設X「グアアアアアアアアアアア!!!!」
(そこで3人の意識は途切れた)
…同刻渋谷のロフト
カニキン宅
🦀「今の爆発音…!!」
🦐「あぁ…何かがあった」
(何も知らない2人はミサイルの爆発音を聞き飛び出す。そこで驚きの光景を見た)
🦐「なん…だっこれは」
(空から卵や!?が雨のように降り注いだ。そしてそのいくつかがカニキンたちの近くに降り立つそして不運にもそれは…)
🦀「ついてないな…俺ら…」
🦐「コイツ…戦う気満々だ…」
(そう言い身構える2人の前にいたのは…!?第四形態だ)
🦀「だいぶ…分が悪いな」
🦐「相手に知能がないとあれは使えないもんな…だから純粋な戦闘力で決するしかないな」
(直後!?が飛び出す)
🦐「ーーー!!!速いっ!!」
🦀「兄さん!!蟹鋏!!!!」
ガチンッ
🦐「…!!海老鋏!!」
(二つの鋏が!?をガッチリと掴むが切れてはいない)
🦀「捻じ切ってやるぜ!!」
🦐「はっ!!!」
(一気に腕を捻り!?を抉りにかかるだが表面に少し傷を作る程度に留まっただがカニキンもエビキンも様々な強敵と戦ってきた。その戦闘術は純粋な戦闘力では表せないほどに洗礼されていた。すかさずカニキンとエビキンがキックを入れる)
ズザザザッ
🦀「はぁぁぁあああっ!!」
🦐「おらぁああああ!!」
(先程は挟んで無理だったなら次は突き、その鋭利な鋏を!?に突き立てるがカキンッと甲高い音を鳴らし弾かれる)
🦀「ーー!!!」
(2人は自分の顔がすっと青ざめるのがわかった)
(!?が反撃をする。)
🦐🦀「うわぁああああ!!!」
(たまらず2人は後方に投げ出される。そして顔を見上げた時自分たちの方向に!?エネルギー弾が迫っていた。体制が悪く避けることもままならず直撃を受ける)
🦀「ぐっぅ(肋骨が逝ったか…!!)」
🦐「ゴフゥこれはやべぇな…!」
(勝ちを確信したのか!?がジリジリとにじみ寄る…まさにそのとき!)
ドゴォォン
(激しい打音が響いた)
🦀🦐「……!!!!!」
??「うぉてめぇ誰のダチ傷つけてんだ、ふざけんじゃねぇぞこの野郎おいおいおいおいぃい」
🦀「隣の部屋のヤンキー‼︎」
隣ヤン「よぉカニキン、エビキン立てるか?」
(そう言い手を伸ばしエビキンがその手を掴み立つ)
🦀「おれは…自力で立てる…ゲフッ」
🦐「でも隣ヤンがきたからには安心だな…」
隣ヤン「…いくぜ!!!」
(激戦の火蓋は切って落とされた)
コメント
1件
うわ、まさかオナキンたちが直撃食らうとは…!あの場面、一瞬で意識が飛ぶ感じが生々しくてゾッとしました。一方でカニキン・エビキンサイドは第四形態相手に苦戦してて、そこにまさかの隣ヤン参戦!「誰のダチ傷つけてんだ」って台詞、めちゃくちゃ熱いですね。この乱戦、どう収束するんだろう…続きが気になります!