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リクのはぐます。「セッ◯スしないと出られない部屋」の2話目みたいなもん。んでもって同じような部屋に閉じ込めてみました。
先に謝罪しておきます。まじでごめんなさい。よくわからん話になりました。フィーリングで読んで下さい。
若干の受け優位表現(後でちゃんと逆転します)、抱かれると勘違いする猫ちゃん、他にも色々地雷になり得る要素があります。何せ私の性癖ごった煮なので。無理だって思ったら引き返しましょう。
てかナチュラルに🔞にしちゃったけど良かったんですかね。まあはぐますだしいっか。
・口調・キャラ大迷子(今回特に)
・濁点喘ぎ,♡喘ぎ
・やけに長ったらしい駄文
・⚠️⚠️地雷配慮皆無⚠️⚠️
ほんとに期待しないで下さい。期待値-100ぐらいで読んだら辛うじて良く見えるかも。
『15回トコロテンしないと出られない部屋』
またこの部屋かよ。『トコロテン』…??あの無色透明の麺…じゃねえよな。文脈的に。
文字が書かれたボードをよく見ると、下の方に小さな字で何か書いてあるのが見えた。目を凝らして読解を試みる。そこにあった内容は、
『トコロテン:挿入された者が後ろの刺激だけで絶頂すること。』
うっわ…。何となく嫌な予感はしたけど、案の定ひっでぇな。しかも前閉じ込められた部屋より条件がひでぇ。セックスすること前提だし、15回イけって、よっぽど絶倫じゃねえ限り無理だろ。ふざけてやがる。
いや、んなことはどうでもいい。『トコロテン』の意味的に、この部屋は最低2人いないと出ることができない。つまりここには俺以外にもう一人いることになる。前閉じ込められた時同様アイツがいたら詰むんだけど…。
辺りを見回してみるが、奴の姿は見当たらない。ほっとして短く息を吐く。
「おいこら猫ぉ、俺がいないからって安心してんじゃねぇ」
「ヒッ…!」
突然、背後から聞き覚えのある声が聞こえた。間違いない、アイツだ。
恐怖のあまり体が小刻みに震えだす。
「…ぁ…ま、真澄先輩…」
「気付くのが遅ぇんだよ。俺の気配ぐらい察知できるようになっとけ。てめぇの能力じゃその程度のこともできなきゃ簡単に死ぬ。」
「…スミマセン」
もう本当に怖い。いきなり説教とか、まじでなんだこいつ。
真澄は頭を掻いた後、不機嫌そうな様子を一切隠すことなく舌打ちした。反射的に肩がビクッと震える。
「…無駄話しちまった。本題に入る。
この部屋を調べてわかったことは次の2つだ。まず1つ目、この部屋は前に閉じ込められた部屋と同じ構造になってる。風呂場,ベッド,トイレ,その他諸々の配置は前と変わんねぇ。
んで2つ目、あの条件を達成しない限り俺達はここから出れねぇ。無駄野あたりがいれば壁ぶっ壊して出られたかもしんねぇが、お前と俺じゃあの堅さの壁は無理だ。」
端々にジェスチャーを付け加えながら淡々と説明する。既に偵察を済ませているとは、流石、長年偵察部隊隊長として最前線で戦ってるだけはある。
「話は終わりだ。早速だがヤんぞ、猫。」
いや、感心してる場合じゃねぇ。前に閉じ込められた時のことがあるから、「次はお前が下やれ」って言われる。抱かれるのだけは絶対に無理だってのに。
これから下されるであろう命令に戦慄していると、突然ベッドに投げ飛ばされ、どこからか取り出してきたロープで両手をきつく縛られた。
緊縛趣味でもあんのか?何にせよ終わった。抱かれる。
「勘違いすんじゃねぇぞ。お前は準備してねぇから突っ込む側だ。」
「は…?じ、じゃあなんですか、これ」
「拘束用。またてめぇに主導権握られて腰ぶっ壊されたら仕事に支障が生じんだろ。」
そう言うと、真澄は俺のズボンのチャックを下ろして下着の中に手を入れた。
「さっさと終わらせてやる。お前は何もすんな。黙って勃たせとけ。」
抱かれるわけではない。良かった。いや良くねぇ。俺はディルド扱いかよ。
先端に後孔をあてがい、徐々に腰を下ろしていく。
「ん…♡ッ、ぅ…♡」
狭いはずのそこがゆっくりと割り開かれ、水音と共に鼻から抜けたような小さな喘ぎ声が響く。腰は浅いところで止まり、その後ゆっくり上下する。自分が気持ちよくなれるところを擦っているのだろう。この部屋を出る条件を考えると自分本位に動くのは当然だが、俺からすれば半端な刺激のせいで半端に射精欲が高まって、けど達することができなくてめちゃくちゃしんどい。
「…ッ、あの、もっと速く動いてくれませんか…?」
「っ…♡る、せぇ…黙って勃たせとけっつったろ、喋んなカス、」
こんな時でも減らず口かよ。お前のせいでこっちは結構キツイ思いしてんだけど??
部屋を出るためならされるがままでもいいと思っていたけど、やっぱだめだ。腹立つ。
俺の気を知ってか、真澄は愉快そうにほくそ笑んだ。
「ッ…はっ、きつそうだな、」
余裕そうな様子により苛立ちが募る。前の仕返しでもしてるつもりかよ。
「…っ、お陰様で…お喋りとかいいんで真面目に腰振ってくれませんかね」
「…チッ、喋んなっつったろカスが…ッ、」
自分から話しかけておいてこの言いよう。思いの外余裕のある返答だったからつまらなかったんだろう。理不尽極まりない。一体全体カスはどっちだよ。
「っ、は…ッ♡ぅ、ん…♡」
再び腰がゆっくり動く。眉を悩ましげに顰め、両目には涙の膜が張り、おまけに頬から首、耳に至るまで赤く染まっている。緩慢な動きにも関わらず、ほんの少し動くだけで真澄は息を詰まらせ、体を震わせた。エロい、けど、クソほどしんどい。
なんせ、兎に角動きが遅すぎるのだ。イきたいのにイけなくて、真澄に焦らされまくっている現状。いい加減もう限界だ。
「ッ…なあ!ほんとに、!速く動けって!」
「〜ッ…ぁ♡ッ、む、り…ッ♡これいじょ…、うごけね…ッ♡」
「は……?」
無理って…嘘だろ、こんだけ遅いのに?
へぇ…
「…あー、そう…なら、
手伝ってやるよ」
「…ぁ♡?、っ!なんで手が、」
ゴチュッッッッ‼︎♡
「ッあ゛ぁぁ♡♡♡‼︎?」
腰を掴み思いきり落として最奥まで貫いてやると、真澄は勢いよく射精した。大きく見開かれた目からぶわりと涙が溢れる。
「っは…」
泣いた。あの真澄が。俺が泣かせた。あー…なんだこれ、
(マジで興奮する)
「…ぁ゛、♡ぅ…♡
…っ!?」
体を起こし、真澄をベッドに押し倒す。その弾みに奥を押して刺激してしまったようで、
「ッひ、ぁ”♡♡⁉︎、〜〜…ッ♡♡♡‼︎」
軽くイッてしまった。体の中心からほんの白濁がゆっくり吐き出される。あーあ、あんま気持ちよくないイキ方しちまって。可哀想に。
快感を何とか逃そうとしているのか、真澄はシーツを縋り付くように強く掴んだ。
「〜ッ…♡、く、そ…ッ、♡しね…」
「はは…んなツラで言われても唆るだけだっての」
目が潤んだ状態で睨みつけられて怖いと感じる奴がどこにいるのか。普段、やけに俺に絡んでは人様がビビる様を楽しみ、俺が自分に従うしかないのを良いことに俺をこき使いやがるこいつが、今は俺の下でなくことしかできない。窮地に追い込まれて、意味もなく抵抗する。まるで肉食獣に追い詰められ、何とか食われまいと威嚇するか弱い小動物さながら。
あー…食いてぇ…
喉がゴクリと音を立てた。少し遅れて真澄の肩がピクリと反応する。
「……手、なんで使える」
「そりゃ縄抜けしたからだろ、手間取らせやがって」
手首を回して、固定されていた関節をほぐす。かなりのきつさで縛られていたせいで抜けるのにかなり手間がかかった。
「チッ…何もすんなっつったろ、つくづく言うこと聞かねぇなてめぇは」
「あんたに任せてたらいつまで経っても部屋から出れねぇからな」
会話の中で真澄の体が徐々にベッドのヘッドボードの方へずり上がっていくのを見逃さなかった。その甲斐あって、深く刺さっていたものが奥から離れる。十中八九さっきの会話は時間稼ぎだろう。
真澄の表情は先程と変わらない、が、心なしか余裕を取り戻したように見える。この余裕を奪い去ってやりたい。
真澄の脚を持ち上げて肩に掛ける。
「…っ!おい待て、ッ〜ぁ゛♡♡!!…ぅ、、ぐ…ッ♡♡」
もう一度奥まで突くと、ぎゅっと瞑られた目から涙が溢れる。
「ッ、はは…」
再び喉がゴクリと音を立てる。
「俺が気づかねぇとでも思ったか?」
「…っ、♡あとで覚えてろよ、…」
「言ってろ」
どの道あとでアホほど怒られるんだ。どうせなら好き勝手してやろうじゃねぇか。
「あと13回、頑張りましょーね、先輩♡」
翌日、ビジネスホテルの一室で華麗なスライディング土下座をきめる猫咲がいたんだとかいないんだとか。
猫ちゃんは真澄さんを虐めて興奮するタイプだと思ってます。サイコーに趣味悪いね!!
前のがどうしても気に食わんかったからリライトしたけどこれはこれでビミョい…。
コメント
7件
あ最高過ぎて泣きそうです 大号泣過ぎて世界平和
いやもう\最高です( ^ω^ ヽヽヽヽ )真澄隊長が煽って猫ちゃんが興奮するまでがセットまでありますね👍🏻🤍主様のBLまじ大好きです!!私のリクエスト眼中にいれてくれて感謝です🙇♂️10年でも20年でも楽しみに待ってます!!
最高すぎます( ; ᷄ᾥ ᷅ ; )途中で猫咲が優勢になるのも最高!!15回目イった時の真澄隊長が見たい( ᷄ᾥ ᷅ )