テラーノベル
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お風呂から上がって髪も乾かさずそのままベッドにダイブする。
末)あ”ーーーーーっ、しんどかった、
佐)また話聞いたるわぁ、今夜寝んくてもええねんけど
末)だってさぁ、あん人がわるやんな!?
佐)俺もそう思うわ
仕事中にムカつくやつがおって、それにイライラしてた。
まさやもベッドの縁に座って話を聞いてくれた
末)もぉ、なんでこうなんねん……
怒りの次は悲しみ。
涙があふれる…
佐)気にするなとは言わへんよ?でも、俺はそいつの言ってること正しいとは思えへん。やから、胸張ればええと思うわ。
末)……うぅ、ぐすっ、
掛け布団に涙を湿らせ、その隙間からまさやの顔を覗いた。
まさやもそのタイミングで、俺と目が合った。
その瞬間、自分でも分からへん感覚に襲われた。
末)……まさや
佐)ん、?
末)こっちきて
佐)なんでぇ?
末)ええからきて!
佐)えぇ……うん、、まぁ、
末)……まさやぁ
俺の隣に寝転がる。
そして俺らは向かい合った。
また目が合って、…気づいたらまさやの唇を自分の指先でなぞってた。
佐)…なんや、誘ってんの、?
末)そういう訳ちゃうけどぉ……
そう言いながらその指先で唇をこじ開けて、舌ベロをなぞった。
佐)そういう気分なっちゃったん?
末)そういうって、どういう、?
佐)やから、その……エッチしたいなぁ、みたいな
末)えっちぃ、?
とぼけたいとかいうへんなきもちが来てしまってこんな返答しかできひん……
まさやはおれのもう片方の手を握った。
佐)……このまま抱き寄せても、文句言わへん、?
俺はまさやの胸に埋まった。
まさやの胸の音を聴きながらも、上を見てまさやと目を見て話す。
そのまま唇が触れるだけのキスをした。
佐)このまま、ちゅーしても文句言わへんの?
末)文句もくそも、もうしてるやん……
佐)嫌やったら逃げてもええよ
末)……深いの、欲しい
佐)どれよ、
末)ちゅー、もっと深いのがいい、
佐)……やったら最初からゆえや、
唇に舌が入ってくる濃厚なキス、ディープキス。
深く深く、口腔を壁から舌の下まで舐め回される。
おれは、堪能されている。
末)ん、きもちぃ、
佐)もう、最後までしてええねんな?
末)うん、、して
佐)ほな、服脱ぎいな
まさやはこういうときどこの誰よりも雄になる、
それが好き、
勢いも、時には大事なんかもなぁ
末)ねえ、お願いしてもいい?
佐)なに?
末)おれがオナニーしてるとこ見て
佐)……は?俺にメリットは?
末)まさやってどこまで耐えられるんやろーっていう純粋な疑問
佐)我慢できひんと思うわ……
末)じゃあ始めるよ、?
ええなんて一言も言ってへんっていうまさやをおいて、自分のを扱きはじめた。
末)あぁ……っ、すっごい、オナ禁してたし感度ばり上がっとるわ、んっ、//
あしをM字に立てて、その間にあるたちきった竿を動かす。
気持ちよさで膝が意識と関係なく動くし、声も止まらへん…
末)んゃっ……//きもちぃ、ましゃや、きもちぃ……っ
佐)……ねぇ、やっぱむり。
にゅち、ぬち、ぬち、
汁を塗り込むように扱くから水音がより響く。
末)あぁ、あぁ……、?なにがむりっなん、?
佐)我慢なんてできひん……
末)やぁっ、いっかいイかせてぇ、
佐)まさか俺なしでイこうとしてる?
末)オナニーやって言うてるやん、っ
佐)俺とセックスは……?いやなん、?
末)いやちゃう……けど、
佐)じゃあ俺としよぉや……
末)…ほんなら寸止め、どうにかせぇ
まさやは全然我慢できてへんかった。
佐)もう挿れてええ?
末)はっ、!?早ないか、//
佐)やって、もう解れてるやろ
末)まさやの、おっきいやんか、
佐)うん、あんなの見てもうたらパンパンなった
末)ちょっと、指で穴広げて、?
佐)要望多いねん、さっきから、
そうはいいながらも後ろに指を滑らせて拡張してくれる。
佐)いつもよりゆるゆるや、入るんちゃう?
末)絶対裂ける、そんなん入ったら
佐)…じゃ、ぐって広げてもええ?
末)ぅん……ええよ、
ぐぅっと2本の指で穴を広げた。
末)あぁ……っ///やばっ、締まるっ///
佐)しめたらあかんやん
末)もぉええ、はやく、まさやのほし、
佐)さっきと言っとったことちゃうなぁ…笑
ぬぷぬぷとまさやのが俺の中に沈みこんでいく。
目がチカチカして、まさやの手のひらをギュッと握った。
末)あぁん……っ//出るっ///ましゃっ、!
ぼたぼたぼた……と頼りなく流れる白濁した液。
佐)あーあ、淫乱ちゃんやな
末)ちゃうしっ、!
佐)……動くよ、、
ぱちゅん、ぱちゅん、と音を立てて、湿度がどんどん高くなっていくのを感じる。
末)あっ//ましゃや!//
佐)あぁ…っ、きもちぃ、
末)いくっ……
佐)早ない、?笑もうちょっと突かせてや、
末)はっ、んやぁ、や、だ、ッ
佐)なにが嫌なん、笑やめてええの?
末)んーん、して、
佐)わがまま……
末)ごめん、やからして、ッ//
まさやは腰の動きに拍車を掛けた。
おれも耐えられへんくて涙が出てくる……
気持ちいい時は泣くってまさやはわかってるから、そんな俺をおいてもっと腰に力を掛けてくれる。
末)あぁ”~~~~ッいくっいくっ、!
佐)ええよ、だして、
末)……くっ…//はぁ、//
精液はまさやのお腹にかかった。
でもまさやのはお腹に出た感じがなかった。
末)ぁれ、まさや、イったんちゃうん、?
佐)……なか出しはよーないやん
中に欲しかったって言うきもちと、ありがとうって気持ちが交差する。
末)まさやの、ほしかったなぁ、
佐)…ごめんやけど、誠也くんのことだいじにしたいねんもん……
末)やっぱまさやのこと好きやわ、//
恋人繋ぎしていた手で解いてまさやの腰に手を回す。
ぎゅって、まさやを感じる。
佐)誠也くん可愛かったわ…
末)んなっ、だまってや、//
佐)……誠也くんすき
末)おれもすきやで、
イライラをまさやの身体で解消してしまったけど
まさやは全部受け入れてくれた
末)イライラしてたのに、受け入れてくれてありがとぉ、
佐)誠也くんやからええよ、全部受け入れるわ
まさやに身体を委ねてる時が1番幸せ……
すきやなぁ……
あおです❣️
最後まじで駄作です😭😭😭😭
すみませんまじで全然かけなかった……
さのすえすきすぎるー😭😭😭
そういえばプリ小説はじめました!
良ければフォローしてください💕
ではまた!
コメント
1件
読んだよ🌙 めっちゃ官能的で、まさやの「誠也くんやからええよ」って受け入れ方がせつなくて好き。イライラを身体で解消しちゃう誠也くんの甘え方と、まさやの包容力のバランスがたまらん。あおさんの後書きも可愛くて、愛が伝わってきたよ🫶