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♡1万6千……?え、ありがとうございます…
第2話!
1話まだ見てない人は見てね〜
⚠マイキーと千壽仲良し、口調捏造、全てが捏造、誤字許して⚠
今回春千夜目線ありです!
千壽「自分の名前はかわら、……明司、千壽です」
蘭「!」
竜「え、」
九「明司ってまさか…!」
万「あぁ、千壽は先月任務先で死んだ明司武臣の“実の妹”だ」
千壽「……」
竜「実の、妹…」
鶴「な、何で妹を新メンバーに…」
望「申し出があったんだよ」
望「理由は…まぁ、プライベートな事もあるから言えないが」
万「それと、千壽とは三天時代戦いもしたが俺の大事な幼なじみだ。」
千壽「マイキー…」
万「良くしてやってくれ」
蘭「…まー、ボスの頼みなら仕方ないよね」
竜「改めてよろしくな、えー…」
千壽「!」
千壽「千壽って呼んでください」
竜「おう!」
鶴「じゃあ千壽の部屋の案内は俺が」
万「よろしく頼む」
望「あー、…」
望「俺今から他の所で取り引きあるの忘れてたわ」
九「早く行け!これ以上他と揉めたりなんかした時にはお前らの大好きな煙草すら買えなくなるぞ?!」
望「すまんすまん笑、またな」
千壽「お疲れ様でした!」
思っていた何倍も皆優しくて楽しい人達だな…
ここなら、自分の好きなように生きられるかもしれない。
余命宣告された日から希望なんてもう無いと思ってたけど、
ちょっとだけ…ちょっとだけ世界が明るくなった気がした
千壽「あの、」
蘭「?」
千壽「三途、春千夜は…居ないんですか?」
九「へー、灰谷の事は知らなかったのに三途は知ってるって珍しい奴だな」
万「……心配するな、もうすぐ来る」
ガチャ
?「あ”ーー、疲れた…」
?「只今戻りました…って、」
?「は?」
千壽「は、はるにっ」
?「ガッ((千壽の胸ぐらを掴む」
鶴「?!」
千壽「ぅぐっ!」
?「っんでお前がここに!」
竜「何してんだよ三途!!」
千壽「はるにぃっ、ごめ…」
万「…辞めろ、三途」
春「でもっ、マイキー!」
万「辞めろ!」
春「…」
千壽「((ドサ」
千壽「けほっ、」
鶴「大丈夫か?」
蘭「怪我とか無い?」
き ゆ
千壽「大丈夫、ありがとう」
万「三途、お前1回頭冷やして来い」
春「…うっス」
バタン…
九「何だったんだアイツ…ヤクでもキメてたのか?」
万「いや、今のアイツは正常だ」
蘭「変なの〜」
万「ごめんな、千壽」
千壽「…大丈夫」
万「鶴蝶!千壽部屋に連れて行ってくれ」
鶴「あ、あぁ!」
万「お前らは仕事戻れ」
鶴「行けるか?、ついでにアジトの紹介もしようと思ってたんだが…」
千壽「行く!」
鶴「良かった、元気だな」
千壽「へへっ」
鶴「それじゃあ行くか」
┈┈春千夜said┈┈
俺には妹が居る。
俺よりも頭1つ2つ分ぐらい背が小さくて、髪がふわふわしてて誰とでも仲良くなれて、一言では表せないような、この世で1番可愛いくて大好きな妹…千壽が。
そんな妹に対して俺は口元には大きな傷、女みてぇな顔つきで昔良くしてもらった大切な人をも殺してしまうような、この世にはいらない人間。
きっと千壽はどこかで幸せに生きてるんだ、ずっとそう思ってた
………だからこそ、あの場所に居た事が許せなかった。
裏社会と関わったら最後、いつ死んでも可笑しくは無い
しかも梵天に女が居ると聞いたら大抵の他チームから狙われることになる。
だけど…咄嗟だったとはいえ胸ぐらを掴んだことは申し訳なかったと、今更後悔してきた
春「はー…、後で部屋行ってみっかな…」
鶴「俺達は全員がこの家に住んでいてな、2階に各自部屋があるんだ」
千壽「へー!皆仲良いんだね」
鶴「良いのかは分からんが…笑」
鶴「部屋が手前から竜胆、マイキー、千壽、三途、蘭、俺、九井、望月の順番だ」
千壽「ひ、広すぎ…」
ガチャ
鶴「ここが千壽の部屋だ」
千壽「わー…」
千壽「なんというか……殺風景な部屋だね、」
鶴「すまない…」
鶴「後で買い出しに行ってくる」
千壽「そうしてくれると助かるな」
鶴「…千壽、鏡はあるからそのシャツだけ整えてきたらどうだ?」
千壽「あぁうん、ちょっと待ってて」
バタン、
千壽「……」
鏡を見ながら少しシワが出来た襟元と一つだけ外れたボタンを直す。
近くの棚に埃が被っているのを見つけ適当にはたいていると鏡に反射して何かがキラリと光った
千壽「?」
千壽「あれ…なんだろ」
めっちゃ時間かかった…
結構頑張ったから♡いっぱい押してくれたら嬉し
これから雑談とか投稿頻度上げたいって思ってるからよろしくねー
ばいぬこ!
コメント
7件
続きが、はやくみた〜い! 楽しみにしてます!
続きが楽しみですすすすす
待ってました!続きが楽しみです((o(。>ω<。)o))