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キーンコーンカーンコーン
始業式のチャイムが鳴った
愛梨 はあ、校長の長話きついな〜
愛梨 ちょっと時を進めるか〜
愛梨 「始業式の終わりまで時を進める」
起立、令、
愛梨 「よし!いいかんじのところにきた!」
愛梨「これで教室に帰れる〜」
愛梨 みんなにはこの能力の説明してあげるね。
説明愛梨 この「時を進める能力」は、主に時間を進めることができるよ。
他にも特定の生物の時間を進めたりできるんだ〜
でも、この能力は一回使ったら10分間使えなくなっちゃうの。
だからけっこう使うときかんがえなきゃいけないんだよね〜
ま、それで困ったことないけど
これで説明終わり!
愛梨 次の時間は誰が生徒会長になるか決めるんだって
愛梨「あんまり目立ちたくないから生徒会長にはなりたくないな〜」
あ、そろそろ2時間目だ。座ろっと
キンコンカンコーン
起立、令、着席
先生「でははじめに生徒会長を決めるぞ〜」
先生「生徒会長になりたい人」
田村星「はい!」
星「オレがなります」
先生「他になりたい人いるか」
、、、
先生「いないみたいだな」
先生「それでは次に副会長を決めます」
先生「復会長になりたい人」
、、、
先生「いない、か」
星「先生じゃんけんで決めるのはどうでしょう?」
先生「それじゃあじゃんけんで決めます。」
先生「負けた人が副委員長だ」
愛梨「どうしよう、人が多くて心が読みづらい」
先生「出さないと負けるぞさいしょはグージャンケンポン」
先生「じゃんけんしなかった野中が副委員長だ。」
愛梨 あ、やっちゃった、うわ〜最悪〜もし私が超能力者だってバレたらどうしよう〜
先生「じゃあこれからよろしくな野中」
キーンコーンカーンコーン
起立令、着席
愛梨これからホントにどうなっちゃうんだろう、、不安しかない。
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