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こんにちは〜‼️

今回もリクエストです!!


なんと初めてのペアリング‼️ デホギフ❣️

今までデホくんのことについて深く考えていなかったので苦戦した!!解釈違いだったら申し訳ない😓💦

まぁ、私なりに頑張りました!!


※時間軸は休憩時間デス





「ギフンさんって兄弟いたんですか?」


休憩時間にチョンベ、イノさん、ジュニさん、デホさんと話していると突然デホさんから質問をされた。


「い、いえ一人っ子です。どうしてですか?」


「いやー、すごく面倒見が良いので年下の子でもいるのかと思っただけです!」


一人っ子とはいっても弟のように慕っていた人はいた。無意識の内にその弟分と重ね合わせていたのかもしれない。とは言ってもデホさんとは真逆な性格の人だった。


「幼馴染の弟分がいたからですかね。デホさんは明るくって元気で、大型の犬みたいですよね。」

「えー?!ギフンさん!〝カン・デホ〟という名は〝大きな犬〟ではなくて〝大きな虎〟ですよ?」


「笑笑、すみません。」

「確か、お姉さんが複数いるんですよね?」


「はい!姉が4人います。」


「言っていいのかは分かりませんが、弟のように思え世話を妬いてしまいますね。」




『就寝時間になります。持ち場に戻って就寝準備をして下さい。』



なんてたわいもない話をしていると、ピンクガードからの号令がかかった。ギフンたちは颯爽と‪✕‬チームとの争いを防ぐために防衛形態に入った。


「今日の見守りは誰がします?」


「そうですね、一瞬たりとも油断はできませんからね」


「昨日はチョンベとヨンイルさんがしたので私がやりますよ」


「ギフンさん!自分も一緒にします!1人だと危ないです!」


「そうですか、ではよろしくお願いします」


「では今日は2人に任せます」


「では、おやすみなさい」




「今日はあまり行動がないですね」


「…」


「デホさん?どうかしましたか?」


ドサッッ


「?!」


様子のおかしいデホに油断して、ギフンはしばらくの間何があったのか必死に理解しようとした。その数秒後にデホに組み敷かれていることに気がついた。


「どうしたんですか?」


「ギフンさん、俺のことどう思ってますか」


「どうって…」


「いつも可愛い弟だと思わんで下さいよ。俺だってやる時はやりますからね。」


そう言ってギフンの首元に顔を埋めた。

その瞬間ギフンの首元からチクリと小さな痛みが走った。何をされているのか分からないギフンにはどうすることも出来ずそれを静かに受けていた。


しばらくして顔を上げたデホの表情はいつもと違い真剣な眼差しで余裕のない顔をしていた。その眼差しがそれとなくサンウに似ていて思い出してしまう。


「俺を見てくださいよ」


「??」


ギフンは疑問に思う。目の前に広がって見えるのはデホの顔だけなのに…


「見ていますよ?」


「ギフンさんは俺と話す時他の誰かと話しているような顔をしている。懐かしむような。」


悟られていた。自分も言われるまで気づかなかった。無意識の内だった。


「目が合っているはずなのに貴方は、ギフンさんはいつも違う誰かと目を合わせてる。」


「…ッ」


視界いっぱいに広がる男らしいがどこか可愛げのある顔を見つめていると、頬に冷たい何かを感じた。 ギフンは意識を頭の中から外に向けるとデホは寂しげな顔をしていた。

「誰を見ているんですか?俺を見てくださいよ。 貴方の弟でいいから、俺をその瞳に写して下さいよ。」

こんな感情見たことがない。というよりこの涙を見たことがなかった。涙の中でも色々意味がある。悲しかったり、嬉しかったり。でも、デホさんが零している涙はどんな涙なのだろうか。単なる哀しみではない涙。


しばらく経って落ち着いたのか2人は肩を並べ何かを話すことも無く座った。気まずいわけではないが沈黙が続く。お互い話す気が起きなかった。


「…今日は動きが無さそうですし寝ましょうか」


「…はい」


「ッギフンさん」


沈黙が続いた場から少しでも早く離れたくて素早く立ち去ろうとした時、デホから呼び止められた。


「印。付けときましたから。おやすみなさい」


なんの事かも分からず聞き返そうとする前にデホは自分のベッドへと戻って行った。

勿論あんなことがあって寝られる訳もなくギフンは朝を迎えた。


「おはようございますギフンさん。眠れましたか?」


「あぁヨンイルさん。ま、まぁ昨日は動きがなかったので…」


「ギフンさんその首元の赤い痕どうしたんですか?」


「??」


(首元?まさかッ、昨日の!!)


「い、イヤー!寝てる間に虫に刺されたんですかねー」


顔の熱が上がっていることに気づく。ヨンイルさんにバレていないか冷や汗をかいてしまう。


「「おはようございます!」」


「あぁデホさん、チョンベさんおはようございます」


「デホさん!ちょっといいですか?」


「なんですか?ギフンさん」


残りの2人にバレないように少し離れたところでデホを呼び寄せる。


「こ、これ!なんですか?!」


「昨日言ったじゃないですかー。忘れちゃったんですか?印ですよ」


(し、印ってこれの事?!)


「け、消せないじゃないですかッ!」


「そりゃあ印ですもん。」


「おーい!ギフン、デホー!」


遠くからチョンベが呼ぶ声がしてデホははーいと返事をしながらチョンベの方へ走っていった。

消す事も出来ない〝印〟をどうするべきか必死に考え、チャックを上まで上げ襟を立たせ隠す事にした。


「あれ、ギフンさん今日は襟を立たせるんですか?」


「あはは、ちょっとね…」


「何かいつもと違いますね!」


デホの無垢な質問に内心

「貴方のせいですよ!!」と思いながら笑うのだった…




おしまい!

まじで難しかった!!口調迷子になっちゃいましたねー💦


他にもいろいろリクエスト受け付けてます✋💗

ギフン受けならなんでもあり🙆‍♀️🐜!

いいね👍とコメント💬よろしくお願いします(∩´∀`@)⊃


では、

・:三(‘‪꒳’ )ノバイバイ

この作品はいかがでしたか?

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コメント

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最近サンギフがなくてちょっと悲しい…

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