テラーノベル
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をると
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🍆×(⛄)🍌
NTR
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🍌視点
「んお”ッッ、あへぇ””ッ!ッ~⁉⁉」
「い”っゃあ”!イッち”ゃぅ!~⁉」
自分のモノとは到底思えない甲高い嬌声に、耳鳴りがする。打ち付けられる肌が音を立てて、内髄を白濁が垂れていく。
きっかけは些細なことだったと思う。ぼんさんから、久しぶりに飲みに行こうと誘われて、悩んでいたところを奢ってあげるなんて言うものだから、珍しいなとは思いつつ、承諾した。
テンションが上がっていたのもあってか、普段は避けているお酒を何杯も飲んだ。
飲み過ぎで寝て、目を覚ましたらこれだ。
今思えばだいぶおかしかったなと思う。ぼんさんもそこまでお酒は強くないはずなのに、いつもは飲み過ぎると止めてくれるのに。違和感を思い出すに連れて妙に納得している自分が居た。
せめてもの抵抗として、睨もうと上を見上げるとぼんさんと目が合った。サングラスを外していて紫の瞳がよく見える。悲しそうで、でも笑っていて。複雑な表情をしている。
なんで…なんでそっちがそんな顔するんだよ。憎みたくても、憎めなくなるじゃん。
馬鹿らしい。やっぱりぼんさんは卑怯だ。
嫌悪と哀れみが同時に立ち昇っていく。
僕には、おらふくんが居るのに。
天真爛漫な笑顔。優しくて暖かくて、いつも周りを照らしてくれる。
雪の中で唯一無二に光る太陽みたいで、心地いい。
自分の気持ちに気づいたとき、悩みに悩んで、諦めたくなくて。
告白されたとき、歓喜と安堵で、おらふくんの腕の中でいっぱい泣いた。
だって、ずっと想っていた相手がまさか自分と同じ気持ちなんて夢にも思わないでしょ?
一緒に居られる。想いが通じ合っている。たった、たったそれだけで良かったのに…
ごめん、ごめんね。おらふくんを裏切ってしまったことへの自己嫌悪と不快感が一気に込み上げてくる。目の奥がジンジンと熱い。目尻に涙が溜まり、頬を伝っては落ちた。
ねぇ、ぼんさん。
俺はどうすれば良かったの?
目の前の元凶に手を伸ばしかけて、力が抜けた。
文章力はこれから良くなる…はずです。
Next ♡100
ちょっと♡高いですかね…不安
コメント
1件
うわあ…読んでて胸がぎゅっとなりました。🍌視点の「なんでそっちがそんな顔するんだよ」という台詞、すごく刺さりました。憎みたいのに憎めない、でもおらふくんを裏切った罪悪感で押しつぶされそうになる…その複雑な感情の描き方がリアルで、続きが気になります。ぼんさんのあの悲しそうだけど笑ってるような表情、何を思ってああしたのかも気になる…!次、読みたいです!