テラーノベル
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ディスコードにて
「すちー」
「あれ、いるまちゃん?」
「やっぱいた、電話かけても繋がらんかったからな」
「うそごめん」
「……別れた」
「え? 」
「でも、俺今がいちばん幸せかも笑」
「期待して待っとけ笑」
「じゃ」
「ちょっと!」
「えぇー……」
ある日
「遊園地久々だわ」
「いるまー目つぶって?」
「え?あぁ、」
「よし、カシャ」
「なにこれ」
「うさみみ」
「とったな?」
「うん」
「消せ」
「やーだー」
またまたある日
「•*¨*•.¸¸♬︎」
やっぱらんは歌うまいなぁ、
「•*¨*•.¸¸♬︎」
やっぱいるまラップ上手いし、かっこいいし……
でも可愛いんだよなぁ、……
またまたまたある日
「なぁらん?」
「んー?」
「今日さ、バレンタインじゃん」
「え?……まじだ」
「さすが社畜」
「ほめてないよねそr ムグッ」
「……美味しい」
「やったな、それ手作り」
「ちな本命、じゃ」
「……」
いや走ってぐとき顔真っ赤でしたが……
可愛いかよ
美味いしこれ
またまたまたまたある日
「なーらん?」
「んー?」
「……ギュ」
「いるまさん!?」
「いや、」
「どうしたのさ、…ナデナデ」
「お前ナンパされただろ」
「え?あー今日?」
「まぁ…」
「…やっと世界がらんのかっこよさに追いついたな笑」
「それだけだから……」
はわ、、かわよ
嫉妬ですかい?……かわよ
そして、今
初めての告白から約1年が経過しようとしていた
「……らん」
「どうしたの?」
「……いや、なんでもない」
「ありがとって……」
「?……あー、1年もって?」
「なんでッわかって……」
「言ったじゃん、俺は勘はいい方なの」
「……今までありがと」
「そろそろ迷惑になると思うし、もう辞めるよ」
「まじで、付き合ってくれてありがとな」
「あーそういう考えになるか」
「そうだよねー」
「でもさー、いるま片思いの方が楽しそうだったし、いいかなーって思ってたんだけど、そっかー」
「…?」
「……ねえいるま」
「俺と付き合ってほしい」
「…え?」
「でも!」
「今回は、優しさとか、そういうのなし」
「ただ単純にいるまがすき」
「完膚無きまでに落とされちゃいました笑」
「ずっと片思いだと思ってたでしょ笑
違うんだなーそれが笑」
「…大好きです、いるまのことがね」
「!…へへ、ポロ」
「俺頑張ったな笑」
「うん、…まぁ最初の半分くらいで気持ちあったんだけどね笑」
「じゃあもっと早く言えし…ポロポロ」
「ごめんって笑」
「でも、ギュ」
「ほんと、まじで好き」
「可愛いほんとに」
「全部が」
「……俺の事好きなんて、相当物好きだぞお前笑」
「そっくりそのまま返すよ笑」
「もーなかないで笑」
「泣くだろ馬鹿」
「今日でやめようって思って来てたのに……」
「ごめんって笑」
「でも、俺も告ろうと思って笑」
「見て」
「ケーキ?」
「うん」
「なんで」
「えーこのケーキ見覚えないの?」
「いるまが買ってきてくれたやつなのにー」
「……?もしかして、別れた時の?」
「そう!!!」
「…ふはっ笑」
「いいセンスしてんじゃん笑」
「でしょ?笑」
「食べよ!」
「だからなかないで?」
「可愛い恋人には泣いて欲しくないの笑」
「はは笑まじ、今すげー幸せ笑」
「俺もだよ、」
「チュ 大好き、いるま」
「待たせてごめんね」
「……プシュウウウウ……///」
「あれ?」
「いるまー」
「死んだ?」
「あらら」
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