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-ある日の早川家-
天使の翼を触りながら
🦊)お前、この羽掃除したりしてないのか?
翼を触られた瞬間ビクッと跳ねる天使
🪽)掃除してないけど…なんで?
天使が答えると、アキが平然と返す
🦊)じゃあ、俺が掃除してやる。こっち来い
そう言われた瞬間天使の目が一瞬見開かれる
🪽)別にいいよ…面倒くさい
🦊)いいから来い。手入れしてないなら汚いだろ
そう言うと天使の手首を掴む
手首を掴まれた瞬間、またビクッと跳ねる
🪽)はぁ……分かったよ…じゃあなるべく早く終わらせてね?
🦊)あぁ。努力する
アキが天使の羽にブラシをかける
すると────
ビクッと体が跳ねる
🪽)ひゃっ…///
🦊)っ!?
天使の甘い声に驚くアキ
天使は耳まで真っ赤にしている
🦊)すまんっ…!大丈夫か…?その声…
🪽)だいじょ…ぶだよ…//
絶対に大丈夫では無い
🦊)すまん…じゃあ、続けるぞ?
🪽)ん……
再びブラシをかける
またビクッと体が跳ねる
必死に声を抑えてるのが分かって─────
何というか─────
🦊)ブラシ、使うとダメだろ?指で行くぞ
🪽)あっ…指はっ…
指を羽の付け根に当てる
その瞬間─────────
🪽)やぁっ…///あぅっ…////はあぁぁ…////んぐぐ…///♡
🦊)は…?
ちょっと触っただけだ。だが天使にとってはそのちょっとでも大きいのだ。
🦊)お前…今……
🪽)…………っ…///………っ…///
また、あの声を聞きたい。
もっと、いじめたい。
そんな気持ちが、アキに芽生えてしまった。
🦊)ここか?
アキがまた羽の付け根押す
🪽)ああっ////やだっ…///そこぉ…///むりぃ……///♡
またこの声だ──────
可愛い…
🪽)にんげんっ…///くんっ…///そうじはぁっ…///♡
🦊)今してるだろ?
もっといじめてやる……
🪽)んぁっ…/////はなしてぇっ…///♡
🦊)それで離す奴がどこにいる
もっと……
もっと……
もっと……!
🪽)んゃっ…///さわらないでぇ…///♡
🦊)お前は”羽だけ”弱すぎだ………あれ?
アキに一つの好奇心が宿った────────
ホントに感じやすいのは羽だけなのか?────
アキの視線が天使の体中に移る
🪽)にんげんくん……///どうしたのぉ……?///♡
耳の裏に視線が移る
🦊)フゥーーー
天使の耳の裏に息を吹きかける
ビクッと体が跳ねる
🪽)ひゃぅっ…///やぁ……///♡♡
やっぱりだ──────
他の所も弱すぎる…
いや、まだ分からない
耳の裏だけ敏感なだけなのかも知れない
そう思い、試しに服越しにお腹を触ると…
🪽)ひゃっ…///あぇっ…ぅ……///♡♡
弱すぎる──────
🦊)弱すぎるだろ…どう考えても…
🪽)うるしゃいっ…///♡♡♡♡
可愛い
もっとめちゃくちゃにしたい
🦊)脱がすぞ…
🪽)ひゃぅっ…///あぇっ…///♡♡♡♡
ボタンを外す度に、天使の白い肌が露わになる
手袋を着けたその手は、天使の乳首に延びる
🪽)やめてぇっ…///あっ…///むりぃ…///♡♡♡♡
カリカリ、くりくりと弄んだ瞬間
🪽)あっ…///♡♡♡♡♡
ガクッ
🦊)あ…?おい?天使?
🪽)………///
気絶
弱い。あまりにも弱すぎる
🦊)起きたら覚悟しとけよ…?
可愛い…俺だけの天使
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