テラーノベル
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朝起きたら、知らない場所にいた。
「どこ…、ここඉ ඉ」
僕は泣いた。
どこにいるか、分からないから。
両親も見つけられなかったから。
「おとーさんとおかーさん、さがさなきゃ 」
そう思った時、
??「ナムギュっ!?」
「ん、?」
「おねーさん、だれ?」
「なんで名前しってるの?」
??「あ、ごめんね」
??「わたし 」
セミ「セミ。よろしくね」
「じゃあセミ姉さんだっ!」
「あのね、セミ姉さん、僕はね」
「おとーさんとおかーさんを探してるの。」
「見なかった?」
セミ「さぁ、、?ごめんね、わかんない」
「そっか、、、」
セミ「けどね、ここは未来。ナムギュが大人の世界なの。」
「え、そうなの?」
セミ「そう。お友達もいる。」
セミ「だから、お父さんお母さんではないし、また前までいた世界に戻れるはずだから、それまでは 」
セミ「お友達と仲良く暮らせる?」
「うん、わかった」
「ぼく、頑張る」
セミ「いいこだね」
セミ「じゃあ、お友達に会いに行こう」
「うん!!」
そう言ったとき、セミ姉さんには目がきらきらしている、珍しいナムギュに見えた。
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