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こんにちは!ぽわわです!
最近全然物語が思いつかん。というか浮上してなさすぎて笑えるw
でも、流石に推しの誕生日はどうしても出したいから頑張る(?)
―設定―
☑付き合ってる
☑📢×🍍
☑キャラ崩壊
☑甘め
☑R18有
れっつごー
🍍目線↓
ピーンポーン
愉快な音が鳴った。誰が来たのかはすぐに想像はつく。
ガチャッ
📢「なつ、誕生日おめでと」
ドアを開けた瞬間、いるまの声がふわっと部屋に落ちてきた。
手に持ってるのはコンビニの袋と、ちょっと潰れかけた紙袋。紙袋の隙間から、苺がのってるショートケーキの白い箱が覗いてる。
📢「…遅くなった」
🍍「全然。来てくれるだけで十分なんだけどw」
俺たちはリビングに移動し、俺はソファの上で膝を抱えたまま、いるまの方を見上げた。
いつもより少しだけ甘えた声が出てる自覚はある。今日は許される日だと思ってる。いるまは靴を脱ぎながら、ちらっと時計を見た。
23:47。
📢「あと13分で誕生日終わるじゃん」
🍍「うん、、、?」
📢「だからさ」
いるまは紙袋をテーブルに置いて、そのまま俺の隣にどさっと座った。
距離はいつもより近い。
📢「あと少しだけ一緒にいたいなって思って、走って帰ってきた」
俺はくすっと笑って、いるまの肩に軽く頭を預けた。
🍍「走ってきたって…大袈裟w」
📢「大袈裟でいいだろ。なつの、、、世界で一番大好きなやつの誕生日なんだから//」
🍍「!//うれしw////」
いるまの手が、俺の髪をゆっくり撫でる。
指先が耳の後ろを通るとき、俺は小さく肩を震わせた。
🍍「…ん//」
📢「くすぐったい?w」
🍍「違いますー。気持ちいいんですー//」
素直に言ったら、いるまの手の動きが一瞬止まって、
そのままもっと優しく、もっと深く髪をかき混ぜてきた。
📢「なつってさ、誕生日になるとだいぶ甘えん坊になるよなw」
🍍「、、、バレた?//」
📢「バレバレw」
いるまは笑いながら、俺の顎を軽く持ち上げて目を合わせる。
いつもより少しだけ真剣な瞳。
📢「俺もさ、なつと一緒にいるときって、時間が足りないって思うんだよね。いつも思う。今日なんか特に」
俺は恥ずかしくて目を逸らしたくなる衝動をぐっと堪えて、逆にいるまの首に腕を回した。
🍍「、、、じゃあさ」
声が少し震える。
🍍「あと5分だけ、誕生日を延長してよ」
いるまは一瞬きょとんとして、それからふっと息を吐いて笑った。
📢「5分?」
🍍「うん」
📢「5分だけでいいのか?」
🍍「だって、あと5分でもいいから、少しでも長く、もっと一緒にいたいもん」
いるまは何も言わずに、俺をぎゅっと抱き寄せた。
そのままソファに倒れ込むように二人で横になる。
📢「じゃあ、5分じゃ足りねぇな、、、?」
耳元で囁く声が低くて、ちょっと掠れてて。
🍍「、、、うん」
📢「だったら、俺が勝手に延長してやるよ。なつの誕生日、俺が決めるまで終わりにしない」
俺はいるまの胸に顔を埋めて、くすくす笑った。
🍍「それ、ずるい」
📢「ずるくていいだろ。好きなんだから」
いるまの唇が、俺の額に、こめかみに、鼻先に、そっと触れる。
最後に、唇のすぐ近くで止まって。
📢「なつ」
🍍「ん?」
📢「改めて、誕生日おめでとう。大好きだよ」
二人ともそのことはもうどうでもよかった。あと5分がそのまま朝まで続いてもいいと思えるくらい、今この瞬間が、すごく温かかった。
時計の針が0:00を指した瞬間、いるまは俺の顎を指で軽く持ち上げた。
📢「誕生日、延長決定な」
低い声でそう言って、唇を重ねてくる。
📢「ちゅ、、ちゅう」
🍍「ん//っちゅ、、ん♡//」
最初は柔らかく、ただ触れるだけのキスだったのに、俺が小さく甘い声を漏らした瞬間、いるまの舌がするりと滑り込んできた。
🍍「、、、っ、いるま、待っ、///」
📢「待てない」
即答で遮られて、俺は苦笑いする間もなくソファに押し倒された。いるまの膝が俺の脚の間に割り込み、腰をがっちり固定してくる。逃げられない。
📢「なつが『あと5分』って言ったんだろ。俺はそれ以上が欲しいだけ」
耳元で囁きながら、いるまの手が俺のTシャツの裾をたくし上げる。
冷たい指先が脇腹をなぞると、俺はびくっと背を反らした。
🍍「ひゃっ///、、冷たいって///」
📢「すぐ熱くなるよ」
いるまは笑いながら、俺の首筋に唇を這わせた。
ちゅっと音を立てて吸い付いて、わざと赤い痕を残すように強く吸う。
🍍「んあっ///、、、ちょ///そこ、目立つから//」
📢「今日だけはいいだろ。俺の跡、つけとけって」
言葉と同時に、いるまの手が俺の胸の尖りを指で摘まんだ。
薄い布越しでもすぐに硬くなってるのがわかって、いるまは意地悪く笑う。
📢「もうこんなになってる。誕生日ボーナス?w」
🍍「、、、うるさい///」
俺は恥ずかしさで顔を背けようとしたけど、いるまに顎を掴まれて正面から見つめられた。
📢「なーつ、顔見せて♡」
🍍「やだ///恥ずかしい///」
📢「可愛いから見たい」
そう言って、いるまは俺の唇をもう一度奪う。
今度はさっきより深く、舌を絡めて、唾液の音が響くくらいに貪るように。キスだけで息が上がって、俺はいるまの肩をぎゅっと掴んだ。
腰が勝手に揺れて、いるまの太ももに擦りつけてしまう。
📢「、、、っ、動くなよ、まだ♡」
いるまが低く制して、俺のズボンのボタンを外した。
ファスナーを下ろす音がやけに大きく聞こえて、おそらく、今の俺の耳は真っ赤だろう。
🍍「や///そこ恥ずかしいってば、、///」
📢「俺には全部見せてくれよ。誕生日なんだから」
誕生日関係なくね?って思ったがここではスルーしておく。いるまは俺の下着ごと一気に下ろした。
露わになったそこはもう先端が濡れて、糸を引いている。
🍍「、、は///はぁ///♡」
俺が恥ずかしさで目をぎゅっと閉じると、いるまは優しく、でも確実にそこに指を這わせた。
📢「気持ちいい?♡」
🍍「んっ//、、う、うん///」
ゆっくり上下に扱かれるだけで、腰が跳ねる。
いるまはそれを楽しむように、わざとゆっくり、焦らすように動かす。
📢「もっと声出してよ。なつの声、好きだから」
🍍「やだ///恥ずかしい、、っ///」
📢「じゃあ俺がもっと恥ずかしくしてやる」
いるまはそう言って、なつの脚を大きく広げさせた。
そのまま顔を近づけて、熱い息を吹きかける。
🍍「ひゃあっ///!? いるま、そこ——///」
言葉の最後は悲鳴に変わった。
いるまの舌が、先端をぺろっと舐め上げたから。
📢「ん、、甘い♡」
🍍「やめてって、、、っ///汚い、、からぁ///」
📢「全然。なつに汚いとこなんてないよ?」
そう言って、いるまは躊躇なく咥え込んだ。
熱くてぬるぬるした口内が、しっかりと根元まで包み込む。
🍍「んあぁっ、、、///♡!?」
俺は思わず腰を浮かせて、いるまの髪をぎゅっと掴んだ。
頭を押さえつけるようにしてしまって、自分でもびっくりする。
🍍「ご、ごめんっ/////でも、気持ちよすぎて、、///♡ぁ」
いるまは喉の奥まで咥えながら、くすくすと笑った。
振動が直に伝わって、俺はまた声を上げてしまう。
🍍「んっ//んんっ///いるまぁ///だめ、だめっ///♡あ、もう、イっちゃう、、///♡」
いるまは一度口を離して、濡れた唇で俺を見上げた。
📢「まだイかせない」
🍍「え////?」
📢「俺の中でイってほしい」
いるまは自分の服を脱ぎ捨てて、俺の上に覆い被さった。
もう二人とも熱くて、汗ばんで、肌が触れ合うたびにびくっと反応する。
📢「なつ、俺のこと……好き?」
突然の質問に、俺は目を潤ませながら頷いた。
🍍「大好きっ////いるまのこと、ずっと好き//////」
📢「俺もw」
いるまはそう言って、俺の奥にゆっくり指を入れ始めた。
一本、また一本と増やしながら、優しくほぐしていく。
📢「なつ大丈夫?痛くないか?」
🍍「ううん///へーき、、///もっと、欲しい//♡」
俺が自分から腰を揺らして、いるまの指を深く迎え入れる。
その姿に、いるまの目が危険な色を帯びた。
📢「、、、我慢できなくなった♡」
いるまは指を引き抜いて、自分のを俺の入り口に当てた。熱くて硬い先端が、ぬるりと滑る。
📢「ゆっくり入れるから、、息、吐いて」
🍍「うん、、、//////」
俺が息を吐いた瞬間、いるまが腰を沈めた。
🍍「ひゃぁ!?////んあぁっ///////♡♡!」
奥まで一気に繋がって、俺は背中を反らせた。
痛みよりも、いるまが自分の中を埋め尽くしている感覚が強すぎて、涙が滲む。
📢「、、、っなつの中きっつ//♡」
いるまも低く呻いて、額を俺に預けた。
しばらく動かずに、ただお互いの熱を感じ合う。
🍍「動いて、、いいよ?///」
俺が掠れた声で言うと、いるまはゆっくりと腰を引いて、また深く突き入れた。
🍍「あっ///♡あっ♡んあぁっ///♡!」
最初はゆっくりだった動きが、だんだん速くなる。
肌がぶつかる音と、濡れた音と、俺の甘い声が部屋に響く。
📢「なつ///好き、好きだよっ♡」
いるまが耳元で何度も囁きながら、激しく腰を打ちつける。
俺も好きだよはもうまともに返事もできなくて、ただいるまの背中に爪を立ててしがみつく。
🍍「俺もっ///いるま///♡好き、、好きっ///♡! あっ♡だめ///そこっ///♡!」
いいところを何度も擦られて、なつは一気に限界が来た。
🍍「いく///いくっ///♡! いるまぁ///一緒にっ/////♡」
📢「うんっ、、一緒にイこうな♡」
🍍「ん///あぁ♡/////んぁぁ♡///」(キュー♡♡ビクビクビクビク♡)
📢「、、、っ//」(ビュルルルルルルルルルルル♡)
いるまが最後に深く突き上げた瞬間、なつは全身を震わせて達した。
同時に、いるまもなつの奥で熱を放つ。
🍍「///んっ、はぁっ、はぁ////♡」
しばらく二人とも動けなくて、ただ荒い息を重ね合わせていた。いるまがゆっくり抜いて、俺を抱きしめる。
汗と体液でべたべただけど、そんなこともどうでもいいくらい、心地よかった。
📢「、、、誕生日、まだ終わってないよな?」
いるまが笑いながら囁くと、俺は弱々しく笑って頷いた。
🍍「うん///まだ、終わらせないで?///」
📢「約束な」
いるまは俺の額にキスをして、もう一度強く抱きしめた。時計はとっくに午前1時を回っていたけど、
二人にとってはまだ「なつの誕生日」が続いている。——きっと、朝まで。
いや、もっと先まで。
本当に誕生日おめでとうございます!
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