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M.S🦊🎧
652
zm×em R18 本番
続き
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しっかりエーミールの出した精液を手のひらで受け止めたゾムが今度は後孔に触れてくる。自分の出したもので慣らされるなんて恥ずかしくて死にたいけれど、どちらかが一旦こたつを出てローションを取りに行くほどの余裕もなかった。同じ空間にみんながいるにも関わらず、簡単に高められた身体は一刻も早くゾムと繋がることを望んで熱が暴れている。
部屋に静寂が戻ると炬燵の布団の中だけが別世界のように熱を帯びていた。ゾムはエーミールの身体を抱き寄せたまま、じっとその潤んだ瞳を見つめる。
「んん……ちょお触りにくいな……。エミさんこっち向ける?」
「……ん」
もぞもぞと身体の向きを変えると、「ええ子や」とゾムが正面からぴったりと抱きついてきて、二人の間に隙間がなくなった。炬燵の熱とゾムの体温と、自分の中に燻る熱が混ざり合って頭がぼうっとする。
ゾムの指がエーミールの下肢に伸びる。自分の唾液で濡れた指が、ぬるりとエーミールの後孔に触れた。
「ひっ……!」
「力抜きや……大丈夫やから」
アルコールで緩んだ身体は驚くほど素直だった。ゾムの指がゆっくりと侵入してくる異物感に、エーミールは小さく息を詰める。
「ぁ、っん……、っは、ぁ……」
「中ふわふわできゅうきゅうでめっちゃ気持ちええで……はよ入りたいなぁ」
ゾムの掠れた声が耳元で響く。いくら自然に濡れることはないとはいえゾムとの行為に慣れきった身体は簡単に解れていった。二本、三本とゾムの指が増やされてぎっちり埋められたナカは簡単に前立腺への刺激を拾ってしまう。
「ッ! あっぁそこ……! ぁあかん……」
「え~、あかんの?」
良さそうやけどなぁなんてぐるりと指をまわされて、その拍子にぐちゅと前立腺が押し潰された。びくんと反射的に跳ねた腰は抱き込まれているせいで封じられて、代わりに押し出されたような嬌声が飛び出す。
ぐちゅぐちゅ♡♡とんとん♡
「ぅあッ! ぃ、ややぁ……! っん、ぅ……」
「っ、はは……いつもより声が近くて、やばいわ……」
我慢できへん、といつもより性急に指を引き抜かれた。抜ける瞬間までしつこく前立腺をこすられて「あぅ」と情けない声が出てしまった。恥ずかしくてぎゅうと目を閉じると、「どうしたん?」と至近距離で声をかけられた。目を開くと、ゾムの深い瞳が心配そうに自分を覗き込んでいる。
「まだ痛かった? もうちょい慣らす?」
こたつの中は狭いしできる体位が限られるから、とうつ伏せのエーミールの上にぴったり覆いかぶさったゾムが尋ねた。
「……いえ、自分の声がキモいなあって思っただけです。大丈夫なので挿れてください」
隠す理由もなかったから正直に答えて続きを促すと、ゾムは微妙な顔をしたまま動きを止めてしまった。なんだか複雑そうな怒ったような顔。
「……? ゾムさん……?」
「エミさんの声がキモいとか、思ったことあらへんよ。……むしろめっちゃ、」
興奮する、そう耳元で囁きこまれながら一度も触れていないのにガチガチになっていたゾムの肉棒がゆっくりとエーミールの胎内に押し込まれた。上から体重をかけるように挿入されたそれは腸壁をごりごりと開きながら奥まで侵入してきて、エーミールは待ち侘びた何よりも熱いそれを身体を震わせ受け入れることしかできなかった。
「んっあ〜〜ッ!♡♡っやぁ……♡」
とちゅん♡、と奥の行き止まりに当たって思わず声が漏れるほど気持ちがいい。こたつの中で繰り広げられている行為にすっかり身体と頭はのぼせ上がって、茹だる思考に靄がかかった。ゾムはエーミールのナカが馴染むまで待ってくれる。待つことが嫌いなゾムが珍しくちゃんと待ってくれる瞬間。けれど熱に浮かされたエーミールの身体はもどかしくてきゅうきゅうとゾムの竿を、表面で脈打つ血管の流れが分かりそうなほどに食いしめた。気づいたゾムが息を漏らす。
「っ……! エミ、さん……」
「ゾムさ……、も、うごいてぇ……♡」
「……ええよ。たっぷり可愛がったるで」
ばちゅん、と大きな水音が響いた。一気に身体の奥深くまで貫かれる快感にエーミールの声が裏返る。こたつの布団を掴んで耐えるけれどゾムの腰は止まらない。
───ド…チュンッッ♡♡♡
「〜〜ッッ‼︎♡♡あぁ〜〜ッ♡♡」
「っはは、中ぎゅうぎゅう……ちんこ食われそう」
俺のちんこおいしいん? と訳のわからないことを聞かれたが、暑さで溶けそうな頭では何も深く考えられなくて、意味も分からないままこくこく頷いた。その拍子に勝手に滲んだ涙がぱたぱたと散って、薄くカーペットの色を変えた。
「か~わえ……泣いとんの? 目ぇ溶けてまうよ」
声は優しくエーミールをあやすようなのに、腰は止めてくれない。声と裏腹に全く優しくない抽送が、ばちゅ、ばちゅ、とエーミールのナカを容赦なく穿った。
どちっ♡どちゅっ♡♡ぐぽっ♡ぐぽッ♡ヌプッ♡
「あっ♡っんぅ、ッ……!♡あぁ!」
ぐぽぐぽと穿たれるたびに快感が全身を駆け巡る。上から覆いかぶさるゾムの重みも熱も呼吸すらもすべてが愛しい。いわゆる寝バックの体勢だと、一突きごとにエーミールの奥まで押し潰すようにゾムの陰茎が侵入してくる。上からぴったりのしかかられて逃げることも許されず、こたつの暑さも相まってだんだん息が苦しくなってきた。酸欠にでもなってしまったのか頭がぼうっとする。
「ぞ、むさ……!♡♡おも、っい、ぁあ!♡くるし、っん、」
「しんどい?」
言葉もうまく出せずなんとか意思を汲み取ってくれたゾムになりふり構わず頷くと、わずかに身体を離してくれた。
「顔真っ赤やなぁ、いつもよりめっちゃ熱いし」
頬に添えられたゾムの手がひんやりと気持ちよくて、思わず目を閉じた。ほんまかわええ、と興奮しきったような掠れた低い声が聞こえてすぐに振り向かされて唇を重ねられた。無理な体勢で少し首が痛かったけれど、くちゅくちゅと絡み合った舌や送り込まれる唾液は、麻薬のようにエーミールの痛覚を麻痺させた。キスの合間に口を離したゾムが、飲んで、と言うのを待たずしてこくりと流し込まれた唾液を飲み込めば、ゾムが驚いたような顔をした。しまうことを忘れた舌から、つーっと銀色の糸が垂れる。その糸が切れるより先にゾムに乱暴に腰を掴み直された。
「ほんっま、煽るのがうまいんやか……らっ!」
───ド…チュンッッ♡♡♡
「……ッ!?♡あぁああ‼︎♡♡きゅう、にっ!♡ッあ!」
ごちゅん、ごちゅん、骨を打つような重いストロークでエーミールの胎内が無遠慮に荒らされる。カーペットに押し付けられた自身の陰茎は律動のたびに擦りつけられ、気持ち良すぎて痛いくらい。きっとどろどろと蜜を零しているに違いなかった。
「あ、あぁッ!♡も、ゃ〜〜ッッ♡♡し、しぬ、ぁああ‼︎」
どちゅっ♡♡ばちゅっ♡♡♡
ぱんっ♡ぱんぱんぱんッッ♡♡♡
あまりの快感に意識が飛びそうになってきた。ホワイトノイズが混じったようにパチパチと明滅する視界。
――流石になんとかして逃げなくてはいけない。
白む意識の中でなんとかそれだけを考えて、ずりずりと前に動いた。カーペットに這いつくばったままの匍匐前進のようなそれは、きっととんでもなく間抜けに違いなかったけれど、それでもこうやって逃げるしか方法がなかった。
なんとか前に進むたびに身体がこたつから出て涼しくなって、ナカを占領してエーミールの思考を奪う陰茎もずるずると抜けていく。
「っあ、あと……ちょ、っ……!♡っあ♡」
前立腺のあたりまで抜けて甘い声が漏れる。あと少し。あと少しでこたつからもゾムの陰茎も抜けると思った。
その、瞬間。
「え~みさん♡何しとんの」
楽しそうな声と共に、腰をゾムの節くれだった指が食い込むほど強く握られた。ひゅ、と掠れた息がこぼれた。やばい。
「ぁ、まって、ぞむさ、」
「エーミール……? 俺から逃げたらあかんや……ろっ♡」
──────ぐぽんっッッ♡♡♡
あと少しで抜けそうだった身体を一気に引き戻されて貫かれた拍子に、ぐぽんと酷い音がした。少しの痛みと、それから耐えられないほどの暴力的なまでの快感。脳が黄色と黒の危険信号を出したけれど、もう遅い。
「あ゙ッ?♡♡〜〜〜ッッ!?♡あ゙あ゙ぁあぁ!!」
あまりの快楽に喉が裂けそうなほどの嬌声が勝手に上がる。ゾムの肉の檻に閉じ込められた哀れな身体がびくびくと無意識に暴れるけれど、もちろんびくともしない。ゾムの陰茎がエーミールの前立腺も最奥も擦って結腸弁をぶち抜いたのだ。全身からぶわっと汗が噴き出る。
「ぁ、ぞむ、さ……!♡♡おねがい、ぬいて、ぇッ……!」
震える手を己の腰を掴むゾムの手に重ねて懇願した。このままだと気持ちよすぎて死んでしまう。本気でそう思うくらいの快感。けれどゾムはエーミールの手を優しく取ると床に縫いつけた。はは、と甘く掠れた笑い声が鼓膜から胎内を揺らす。
「エミさん、か~わええ♡」
「あ゙ッ!♡ゃ、やぁっ〜〜‼︎♡むり、っい゙‼︎♡あ゙ぁ゙あ゙‼︎」
どちゅ♡どちゅんッ♡どぢゅんッ♡♡どちゅっ♡どちゅ♡ぐぽっ♡ぐぷっ♡
びゅ〜〜っ♡♡びゅっ♡
ずるりと抜ける寸前まで引き抜いた陰茎をまた結腸の奥の奥までぐぽ、と突き立てる。ぐぷ、ぐぽ、と重たく肉を叩く音が響いて、その度にエーミールはすでに少し掠れ始めた声で喘ぐことしかできなかった。
「ゃあ゙ッ、イっ♡♡〜〜〜ッッ‼︎♡イっ、たぁ‼︎♡もお、イったっ♡♡からぁ‼︎」
「えーほんまに?」
「っあ゙ぁ゙‼︎」
するりとゾムがカーペットとエーミールの身体の間に手を滑り込ませてエーミールの陰茎を握る。まだ勃ってるやん、ナカでイったん? と聞かれながらくりくりと悪戯に亀頭を撫でられて、ずぽずぽ結腸弁を犯す腰も止めてくれなくて、もはや絶叫に近い声が出た。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐぢゅっ♡♡♡
どちゅ♡どちゅんッ♡どぢゅんッ♡♡どちゅっ♡どちゅ♡
「い、ゃやぁッ〜〜〜‼︎♡♡ゆるし、てぇ!ごめっ♡♡なさ……っあ゙ぁ゙‼︎♡」
「別になんも怒ってへんよ」
怒っていないのなら止めてほしい。お仕置きの時と同じくらい……いや、それ以上の狂ってしまいそうなほどの快感。上から押さえつけられて気持ちのいいところを全部ごりごり削るように擦られる。もうイってるのかイってないのかの感覚もあやふやだった。多分ずっとイっている。
「……えみさん、イきそう。布団汚れるからナカで出してもええやんな?」
ゾムがずぷずぷ押し付ける腰をそのままに聞いてきたが、もうまともな思考回路は全て焼き切れてしまっている。意味もわからないままこくこく頷いて喘ぐ。
「えぇ、からっ……ぁ‼︎♡♡はよ、っあ゙! イって、ぇ〜〜ッッ♡♡」
ちゃんと言葉が届いたかもわからない、けれど律動が速められた。ゾムがイくときの動き。ゾム本位に好き勝手ナカをどちゅどちゅ突き荒らされまくって、それでも「っあ゙♡♡」とまた酷い声を出して出さずにイった。ナカがぎゅうと引き絞るように締まってゾムががわずかに呻く。
どちゅ♡どちゅんッ♡どぢゅんッ♡♡どちゅっ♡どちゅ♡
「ッ……! イく、――ッ‼︎」
…どびゅッ、♡♡びゅるるるる♡♡♡
びゅ〜〜♡♡♡♡ぶぴゅっ♡♡♡♡
「ッあ゙、〜〜ッッ♡♡……っう、ぁ゙♡♡ッ——♡♡」
ナカでびゅくとゾムの陰茎が爆ぜて熱い液体が結腸の奥まで注がれた。どぷどぷと長くナカを満たすそれの勢いにまで感じてしまって、またイった。カーペットに擦りつけられまくったエーミールの陰茎は勢いもなくどろどろと白濁を溢している。
ずっぽりハマったままの萎えた陰茎を慎重に引き抜かれると、それだけでも感じてしまう身体がびくびくと跳ねた。
行為の余韻がまだ身体の芯に残る中エーミールは炬燵の布団に突っ伏したまま動けずにいた。汗ばんだ肌が布団に張り付いて気持ち悪いのに、指一本動かす気力もない。
「エミさん、大丈夫?」
ゾムの声がすぐ上から降ってくる。エーミールは小さく頷くことだけが精一杯だった。すると次の瞬間、身体がふわりと浮いた。ゾムが難なくエーミールを横抱きにしたのだ。
「えっ……!? ちょ、ゾムさん……!?」
「暴れたら落とすで。おとなしくしとき」
ゾムはエーミールを抱えたまま器用に浴室の扉を開けると、洗い場の椅子にそっと下ろした。ひんやりとしたタイルの感触が火照った身体に心地よい。
「自分で立てるか?」
「……たぶん」
「たぶんやなくて。無理そうやったら全部俺がやるから」
ゾムはそう言いながらシャワーの温度を確かめ、お湯をエーミールの肩からかけてくれた。温かい湯が汗ばんだ肌を伝い落ちていく。そのまま丁寧に髪を濡らし、シャンプーを手に取る。ゾムの指がエーミールの頭皮を優しく揉み込むように洗っていく。その手つきがあまりに穏やかで、エーミールは思わず目を閉じた。
「ゾムさん、手慣れてますね」
「弟たち洗っとったからな。それに……エミさんに気持ちええって思ってもらいたいし」
「っ、そういうことさらっと言わないでください」
「なんや照れとるんか? 可愛いなぁ」
ゾムは笑いながら泡を流し、今度はエーミールの身体をスポンジで洗い始めた。首筋から鎖骨、腕、脇腹とまるで宝物に触れるかのように丁寧に。腰のあたりでは「自分でやる?」と確認してくれたが、エーミールは首を横に振った。もう立っているのもやっとだったから。
「……変なとこない? 痛いとことか」
「ないです。……ゾムさん、優しいですね」
「エミさんにだけやで」
そう言ってゾムはエーミールの髪をタオルで包み、抱き上げると浴槽へと一緒に浸かった。狭い湯船に二人分の身体が触れ合う。ゾムが後ろに座り、エーミールを前に抱えるような形になった。後ろから負抱き抱えるかのような体勢で、ゾムの腕がエーミールの腹に回される。
「あったかい」
「せやろ? ゆっくり浸かり」
エーミールはゾムの胸に背中を預けた。さっきまでの荒々しさが嘘のように、ゾムの鼓動は静かで規則正しい。浴室の湯気が視界を柔らかくぼかしていく。
「なぁエミさん」
「はい?」
「今日……嫌やった?」
その問いにエーミールは少し考えた。付き合い始めてから何度も身体を重ねてきたけれど、今日はいつもと違って炬燵という狭い場所で、しかも酔いもあって。正直最初は戸惑ったし恥ずかしかった。けれどゾムの手が、声が、視線がどれも真剣で。そして自分もまんざらではなかったという事実から目を逸らすことはできなかった。
「……嫌じゃなかったです」
「ほんまに?」
「はい。……ただ、恥ずかしすぎて死にそうですけど」
「ははっ、それはええことや」
ゾムがエーミールの髪に顔を埋める。濡れた髪からはまだシャンプーの香りがふわりと漂っていた。
エーミールは少しだけ身体をゾムの方に預け直した。背中越しに伝わる体温が心地よい。
エーミールは小さく息をついて、それから少しだけ笑った。ゾムの腕が少しだけきつく抱き寄せる。
「風邪ひかんうちに上がろか。髪も乾かしたるわ」
「ゾムさん、私のこと、子ども扱いしすぎです」
「エミさんは俺にとってそういう存在やから。文句ある?」
「ありません」
浴槽から上がるとき、ゾムはまたエーミールを抱き上げた。エーミールはもう抵抗しなかった。タオルで丁寧に身体を拭かれ、パジャマを着せられドライヤーで髪を乾かしてもらう間、エーミールはされるがままに目を細めていた。
「ゾムさん」
「ん?」
「今日は、ありがとうございました」
その言葉にゾムは一瞬動きを止め、それからくしゃりと笑った。
「こっちこそ。……また、しような?」
「……はい」
エーミールの返事は小さかったけれどその頬は確かに緩んでいた。湯上がりの火照りだけではない熱が、まだ二人の間に残っているようだった。
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あとがき
お久しぶりです、海月です。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
書いてみたかったシチュエーションとCPだったのですが、どうだったでしょうか。拙い文章ではありますが、少しでも刺さる人がいれば幸いです。
書いている内に、これは恋人関係の方がいいかなと思いながら書きました。
同じ部屋にいるはずの他のメンバー達は、酔いすぎてぐっすり寝ているため大きな音でも起きないという設定でお願いします。
次は未定です。何を書こうかな。
更新頻度は低いですが、気長に待っていただけると幸いです。
コメント
6件

初コメ失礼します🙇 とても…叡智で…ありがとうございます😊

初コメ失礼します🙇♀️ とても最高なzmemをありがとうございます!!! これからの作品も楽しみです!応援してます!
I love zmem...🫶🫶I love you 小説 to💗💥💥