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どうも。こんにちは。
私の名前は、そうだな、ここではアヤとでも読んでくれ。
小学5年生で性別は女だ。
初めて書くから間違えてたり、読みにくかったり、支離滅裂なとこもあると思う。
突然だが、私の身の上話と許せざる思いについて書かせてくれ。
前、私は今よりも根暗で友達なんか全然いない陰キャだった。
でもこのままじゃダメだと思って少し明るくなった。
そうしたら彼女、マナと友達になった。
マナは顔は可愛いというか美人系で少し凛々しい顔つき、顔はいいほうだと思う。2,1軍くらい。性別は女。
最初は私も嬉しかったし(この時は話す人が少なくまだマナが重い人間とはしらなかった)、真奈にはまだ私とは違う”お友達“がいたから、ただ仲のいい友達だったのだ。
しかし!嗚呼、なんということだろうか!その仲のいい”お友達”はマナに絶縁宣言をし、”お友達”をやめてしまった!
これから元お友達の事はサキという。
サキがマナに絶縁宣言をした理由を他の知っている子に聞いた。
そうしたら彼女、マコはこう言った。
「元々サキはマナに依存、束縛されていると自覚していなかった 。」
彼女はとても鈍感だと言った。
ずっとマナと遊んでいても、サキが誰かと遊ぼうとすると邪魔をしても気づかなかったという。
ただし、マコに指摘されてようやく目を覚まし、サキは強い怒りを感じたのだ。
それからサキはマナのことを避け、絶縁宣言をしたらしい。
私が話を聞いて1番驚いたことは、マナがサキの絶縁宣言を受け入れ、絶縁したことだ。
私はてっきり未練タラタラで拒否すると思っていたが、マナは自分のことが嫌いになった人はすぐマナ自身も嫌いになるらしい。
さて、このような騒ぎがあり、マコや他の子がはなしを他の事情を知らない女子達に話したことで、他の子も離れていった。
ただし、私だけはマナから離れなかった。
放課後に一緒に絵を描いたり、話したりした。
そう、たったこれくらい。これくらいのことだが、ハブられていたマナからはこれだけで十分だった。
依存された!
そう気づいたのはいつだったか。
彼女、マナ本人から「アヤちゃんしか友達がいないよ!」と言われたからだったか。
私は正直、とても怖かったが、それはそれとして友達としては好きだったので、恐怖を押し殺して接した。
私は臆病者で、サキみたいな勇気もなく、友達に絶縁宣言なんかとても出来なかった。
それに、私は2次元でヤンデレ、メンヘラなどを見てたので、これは依存なのか?と悩んだりもした。
それからもマナから小さな”愛情”がこぼれてきた。
ある日、今よりももっと、明確な恐怖を感じた。
私はサキやマコ達と仲良くなったので、今話題のシールを集めに(マナは呼ばれてない)遊びに行くことにした。
まず計画をたてようとした。
私が少し愚痴をこぼしていたので、大体の事情を知っているサキ達は、「教室だとマナがいるから放課に図書室で遊ぶ計画をたてよう!」といってくれた。
正直、離れてもいいのかなと不安だった。
図書室へ遊びの計画を考えるため行った。
良かった、マナはついてこなかった!
心から安心した。
みんなと話し合った。
楽しい。当日が楽しみだ!
ガチャ
そんな音が聞こえた。
マナが来た。
一気に私の心は凍りついた。
が、彼女は何もしてこず、私がそこにいることがわかると「バイバイ。アヤちゃん」と言い帰った。
良かった、そう思った。
次の授業は体育だったため荷物を持ってマナと一緒に体育館へ行く。
そこで、マナにこう言われた。
「サキ達と一緒に○○へ遊びに行くんでしょ?知ってるよ。」
明確な恐怖。
それからも色々言われた。
「アヤちゃん、私といて楽しい?」
もちろん楽しいよ!と答えた。
「私って嫉妬しやすいんだよね。」
気づいてたんだ。と思った。
嗚呼、私はマナが怖い、だけど好き。
好き?好き、好き、好き、好き!
大好きなのだ。 愚かなマナが!
彼女のおかげで私は他の子と仲良くなれた!
『マナに依存され束縛されている可哀想な私』
そんな私が好きでしょうがない!
あなたに私は歪められたの
あなたのせいよ?
あなたのおかげよ!
私から逃げられると思わないでね!
小学校にいるうちは私がずっとお友達になってあげる!
嬉しいでしょう?
私は可哀想な私自身がだぁぃすき!
マナの依存先は私
私の依存先は可哀想な私
嗚呼、ある意味共依存かも!
だってそんな私を作ってくれるマナのことも愛してるもの!
ねえねえ、あなたから見て私はどんな人?
これを見てる人
私はどんな人間?