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暇なので2章一気に言っちゃいましょう!!そして私が大好きな「復讐計画書」を作ってるネリネさんに神ってると言われました。もう嬉しすぎて飛んじゃって、月面着陸できそう(?)になりました。それではレッツ・ゴー!



◆──飛び火──

ゆりなの矛先はゆあへ戻り、

そしてまたここなへ跳ね返る。

“守られている子”はいつも狙われる。


◆第5章 ここなの精神が軋む音

放課後、ここなは階段で背中を押された。

落ちる寸前、愛加が手を掴んだ。

「危ないって!!」

ここなは震えながら崩れ落ちる。

愛加はゆりなに怒鳴った。

「何してんのよアンタ!!」

ゆりなは笑う。

「なに? 弱い子守ってヒーロー気取り?」

ここなの鼓動がバラバラの音を立てた。

もう限界だった。



◆ ──最悪の日──

写真。

嘲笑。

階段。

そして次は“本当の崩壊”。


◆第6章 倒れる瞬間

校舎裏。

誰も来ない場所。

ここなは呼吸ができなくなり、その場に膝をついた。

(やだ…苦しい…助けて…ゆあ先輩……)

視界が白くなった。

そのまま後ろへ倒れ、後頭部を強く打つ。

ゴンッ。

どこかで誰かが叫んだ。

声を落とした私と貴方

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