テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ruwn猫カフェデート
本番ありR18
wn「ロウ〜〜!」
登校中、後ろからハツラツとした声が呼びかける。この声は、、今日も元気だな。
ru「おう、ウェン。おはよ。」
wn「おはよ〜あれっ、ねこちゃんじゃーん!」
俺の足元でぺろぺろと魚のすり身を食べる猫の存在に気づいてそう言う。
ru「こいつよくここら辺にいる野良猫なんよ。たまに餌あげてるけど、多分ほかの人も色々あげてんだろうな。」
wn「えぇ〜!かわいらし〜!にゃんちゃーん♡」
ru「メロメロやんw」
wn「おいで〜」
ウェンが手を差し出すと猫がゆっくりと近づき、擦り寄る。
wn「え〜!かわいー!すりすりしてんだけどぉ!」
ru「こいつは人馴れしてるからな。」
俺もウェンの隣でしゃがみこんでふわっと猫の背を撫でる。すると今度はもっと撫でて欲しいとせがむように俺の手に頭を擦り付けてきた。……また何か食いもん持ってくるか。
wn「確かに、懐っこいねぇ。てか、ロウ、ねこちゃん好きだったんだ?」
ru「え、あーまぁ割と、、」
wn「ふーん、、じゃあさ今度猫カフェ行こうよ。」
ね、猫カフェ!?
愛らしい猫たちに囲まれる場所にウェンと一緒に、、正直行きたすぎるな、、、
rn「…….まぁ良いけど。」
wn「ふふっ」
ru「何がおかしいんだよ//」
にやにやしやがって、、俺で楽しんでるだろ。
wn「いやぁ別にー?今週末とかどう?空いてる?」
ru「空いてる。」
wn「だよね!じゃあその日で決まりね!」
ru「だよねってなんだよ、ふざけたことばっか言ってんじゃねぇぞっ!」
俺がそう言って肩をどつくと、ウェンは「あははっ」と楽しそうに笑って見せた。
そして当日。
さすがに早く来すぎたか?
普段行かない猫カフェに行く違和感と、休日にまでウェンに会える嬉しさでつい浮き足立ってしまった。
wn「あ!ロウ!ごめん〜待った?」
ru「いや、別にさっき来たとこだからいいよ。」
wn「良かったぁ、そんじゃ早速行きますか!」
ru「ん。」
向かっている間もウェンは何気ない会話を話し続けた。こいつがいると空気が和んで居心地がいい。だからいつも周りに人が集まってくるんだろうな。
入店後。
wn「んわ〜かわいらしー!おいで〜」
ふいっ
ru「ふっw振られてるやんw」
wn「えぇなんでだよぉ〜」
ru「おわっ」
いつの間にか俺の足や手に3匹の猫が擦り寄ってきた。
wn「あー!ロウばっかずるい!」
すりっ、、にゃあ〜ん
….!は、何だこの可愛さ、、
ふわふわだ、、やべぇ癒される、、
wn「んも〜!こうなったら最終兵器使ってやるからぁ!」
そう言ってウェンが取り出したのは猫じゃらし。ウェンが猫じゃらしを構えると近くの1匹の猫が食いついたようでキョロキョロと目を動かしながらゆっくりと近づいてくる。そして、、ぴょんっと飛びかかる。
wn「わっ!こら〜、あははっ、暴れないの〜ふふっ甘噛み、全然痛くないよ〜っ」
横を見るとウェンはやっと猫と戯れることができたようだ。いや、、戯れてるというか、なんか暴れてね?
ふっwまあ、嬉しそうだからいいか。
その後も俺たちは存分に猫と触れ合ったあと、デザートまで楽しんで満喫した。
俺が猫がデザインされたマキアートを飲むのに躊躇していると、ウェンは猫のパンケーキを「かわい〜!」と言いながら写真撮影を済ませた後躊躇いなく1口サイズに切り分け、口に運んだ。
全くこいつらしいというか、なんというか、、
wn「んわ〜まじか。」
帰ろうと外に出るとあいにくの雨。来る時は快晴だったのに。
もちろん2人とも傘は持ってきていなかった。さて、どうしたものか、、
wn「ん〜どうする?雨が止むまでどっかで時間潰すのもありだし。」
ru「………あ、俺ん家、、ここから近いから、、来るか?……濡れてもすぐ風呂入れるし、、」
wn「え、、、いいの?」
ru「あぁ、この感じだと当分止みそうにないしな。今日家誰もいないから気にしないでいい。」
wn「……じゃあお邪魔しちゃおっかな!」
よし、、これでまだウェンと居られる。我ながら良いアイディアだ。今日の夜も楽しめそうだな、、、♡
wn「わー結構濡れたね〜、あ、お邪魔しまーす。」
ru「ウェン、先風呂入れ。」
wn「え、でもロウもめっちゃ濡れてるじゃん、風邪ひいちゃうよ。」
ru「しょうがないだろ。俺は大丈夫だから。」
wn「…..じゃあ一緒に入ろうよ。」
ru「は?やだよ。俺は大丈夫ってんだろーが。さっさと入れよ。」
wn「えーロウきゅんもしかして恥ずかしいの?いっつもあんなことやこんなことしてるのにねぇ?」
ru「あ?誰が恥ずかしいって?ってかロウきゅんって呼ぶな。….はぁ、後悔すんなよ。」
ということで、今は湯船タイムだ。
一緒に風呂だなんて初めての経験で、ウェンと密着していると心臓がどくどくうるさい。こんなのがこいつにバレたらぜってーバカにされる。まだだ、まだ、もう少し俺の理性耐えてくれ、、!
ちゅ♡
wn「ろう、、///」
俺の足の間に座っていたウェンが突然振り向き、俺の口めがけて唇を突き出す。
くそ、、こいつ自分から、、!///
ちゅる♡ぴちゃぴちゃ♡
縋るように唇を重ねにくるウェン。
こいつ、言葉で誘うのを恥ずかしがって、いっつもこんな感じで行動でアピールしてくるんだよな。それがエロくて、正直かなりクる。
ru「お前自分から煽っといて、我慢できなくなってるやん♡」
wn「…だって、、こんなにずっとくっついてたらさぁ///」
ぴとっ♡
wn「ね、ねぇ、もう、、///」
ru「ここじゃだめだ。お前のぼせやすいし、濡れたままだとまた冷えちゃうだろ?」
wn「ぅん、そうだけど、、//」
ru「じゃあもう上がろうか。もう少し我慢できるな?」
wn「……ん、わかったよぉ。」
そして、俺が一足先にベットで待機していると、髪も乾かし終わったウェンが少し顔を赤らめながら近づき隣に寝転ぶ。
ru「ウェンおいで。」
wn「….ん///」
俺が呼びかけるとすぐにぴとっとくっついてすりすりと頭を俺の胸あたりに擦りつける。なんか猫みてぇでつい、、
wn「んっ///ろ、ろう?」
つい頭に手が伸びていて撫でてしまっていた。
ru「あ、悪い、、//」
wn「いや、別に、、///」
ちゅ♡じゅる♡
wn「あっ///はぁはぁ、、、、んっ♡」
ru「ウェンが準備してくれたおかげでもう結構解れてるな、そんなに早く欲しかったのか?♡」
wn「ほし、もっ欲しいっ♡」
ru「かわいいな、おまえ♡大丈夫すぐ挿れてやるからな♡」
そう言って、体制を整え、ウェンの両足を持ち上げる。こうするとウェンの穴がヒクヒク期待してんのが丸見えだ。
ほんと分かりやすいな♡
少しずつ穴にあてがい挿入していく。
ぐぐぐっぐい〜っ
wn「ふわあぁぁあ♡」
ru「はぁ、中すご、、///」
ウェンの中が抱きしめるように締め付けてくる。
とちゅとちゅ♡ぐいっぐりぐりっ♡
wn「あっ、はぁああ♡それやばいぃ♡」
ru「ふ、声かわい。」
ふわっ。乾かしたばっかのふわふわな髪の毛に手をやって愛でるように撫でてやる。
wn「んにゃあぁ〜♡へぁあぁぁ♡」
きゅうぅぅぅん♡
ru「くっ///お前頭撫でられんの好きなの?めっちゃ中反応するんだけど♡」
wn「わかんなっ、、////けどなんか変な感じっ、もっと、、もっとしてっ///」
エロすぎんだろ♡
俺は全身を抱きしめるように抱え、優しく頭を撫でる。頭蓋骨の形に沿って徐々に下へ滑らせうなじの方まで刺激する。
wn「あっ♡それ、ゾクゾク止まんなっ////も、いっいくっ♡」
ぎゅうぅぅう♡びくびくっ♡
ru「っ、ウェンの中やばいっ//はぁ、俺ももう出るっ///あっおい足離せっ//」
ウェンが両足で俺をがっつりホールドしていて離れられない。まずい、中に出しちまうっ
ru「おいウェンっ///あっもう出すぞっ///」
wn「うんっ一緒にぃっ♡僕もっまたいきゅ♡」
びゅるるるっ♡♡
ru「おい、ウェンがホールドするから中に出しちまったじゃねーか。お腹弱いんだから無茶するな。」
wn「……いいもん。別にロウのなら我慢できるよぉ」
くっ///
こんな表情してるやつをこれ以上責めることはできねぇよ、、
ru「まぁ、そんなに中がいいってんなら、その度に掻き出してやるから安心しろ。…….俺も良かったし、、////」
wn「っ!……….ロウ、ありがと//」
ぎゅうっ♡
ru「お、おいっ!き、急に抱きつくな////」
wn「……..すきだよ///」
ウェンは俺にギリギリ聞こえるくらいの小さな声でそう呟いた。最中や事後はまだ意識がはっきりしていないからなのか、こういう言葉を伝えてくれることがある。
ru「ん、俺も。//」
そう言い、またもやこの愛らしいピンク髪に手を伸ばした。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
コメント
1件
お疲れ〜!第3話読んだよ! 猫カフェデートからの雨で急遽お泊まり、風呂からのイチャイチャまで、甘々で最高だった!ウェンの猫みたいなしぐさとか、ロウの理性がぶっ飛びそうになる感じがめっちゃかわいかった。特に風呂で急にキスしちゃうとことか、頭撫でられると中が反応しちゃうくだりはニヤニヤが止まらなかったわ。ありみやさんの描く二人の距離感が絶妙すぎる🔥 次話も楽しみにしてる!
#学パロBL
あんこ食う支配者
278