テラーノベル
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⚠Attention⚠
どろどろの恋愛です。
苦手な方は見ないことをお勧めします。
最終的に結ばれるCPを知りたいという方はコメントを頂ければ教えます。
展開ジェットコースター・視点がぐるぐる変わります。
メンバーさんによって、いろんな人から想われる人・誰からも想われない人がいます。
ラストは誰かとは結ばれるのでご理解お願いします。
🎮️ 暇72
☔ 雨乃こさめ
📢 いるま
🌸 LAN
🍵 すち
👑 みこと
設定は公式通りです。
※今回はだいぶ茈赫メインになりました
🍵・🌸・🎮️ 解釈不一致、微クズ表現有り
🌸side
🌸「んん…゛っ……」(目覚)
俺は昨日、こさめに告白してしまった。俺からこさめへの気持ちは墓場まで持ってくつもりで、振られるつもりで居たのに。でもこさめの反応は俺の予想とは違っていた。てっきり気持ち悪がられて、距離取られて、俺の初恋は終わっちゃうんだ〜と思ってた。でも、こさめは俺と真剣に向き合ってくれた。こさめがすちのこと好きな事実は変わらない。けど、俺の気持ちも変わらない。こさめが俺の言葉で、あんなに顔を真っ赤にしてしまうなんて思いもしなかった。
🌸「まだ、諦めないからな……笑」(撫)
☔「……ん、/」(寝)
俺は自分の決意を口に出し、まだ寝ているこさめの髪を撫でた。
☔「………っ、らんくん…//」
🌸「……ぁ、ごめん、起こした?」
☔「んーん、その……恥ずかしいから撫でないで……//」
そう言うと、こさめは布団に包まって隠れてしまった。
🌸「っ、やば……かわいい、////////」
☔「っ、かわいいって言うなっ!!!////////」
🌸「……かわいいから仕方ないじゃん……笑」
☔「もー……やだ……/」
🌸「…そういえば、すちとはどんな感じ?」
☔「ええっ、////……っと、明日、遊ぶ……//」
そう、嬉しそうに照れながら言うこさめをみて俺は行かないでほしい、その顔は俺にだけ見せてほしいという感情を押し殺した。
🌸「なら、今日、デートしよ? 」
☔「でっ、でーと……?////」
📢side
※昨夜に戻ります
俺は、なつとらんのイチャイチャに仲裁してさっさとらんの家を後にした。なつはというと明日の予定のためにらんの家から出てきたことが不満そう。でも、俺はそんななつが気に入らない。
🎮️「………/」(ボーッ
📢「……なつ、?飲みすぎた??」
🎮️「ん……もうちょっと居たかった………/」
📢「……我儘言うな、笑」
🎮️「らんに、好きな人いると思う、?/」
📢「分かんねぇけど、頑張るって決めたんだろ?笑」
🎮️「うん、でも、やっぱり子ども扱いされてる気がする…/」
📢「なんでだろな……やっぱバブすぎる?笑」
🎮️「うっさい、/いるまも好きな人とどーなん、?」
📢「俺は、全然、ダメ……笑」
俺の好きな人には、好きな人がいる。それが、“らん”。俺の好きな人は、俺の大切なメンバーで、相棒で、親友。向こうはそういうつもりじゃないかもしれないが、俺はそういうつもり。好き。世界で一番。そう、俺の好きな人は“なつ”。まー今までの態度で気付かれないのもおかしいけど。なつは鈍感、自分のことになると。こんななつを知ってるのも俺だけって思ってポジティブに生きてきたけど、そろそろ限界。
🎮️「ぃるま……?/」
📢「ん、どした?笑」
🎮️「おれ、いるまの笑った顔、すき…笑 /」
📢「っ、///酔いすぎな……?笑 /」
🎮️「ほんとだもん、笑 /」
俺みたいな好きを抱いてないなつに俺はいつもずるいと感じる。こういうところがあるから、もしかしたら……ってのを考えすぎて諦めきれない。
🎮️「いるまも好きな人とうまくいけばいいのに……/」
📢「何回も言うけど、俺じゃダメなんだって。」
📢「その人にはもう大切な人いっから、笑」
お前のことだよ、とは簡単には言えない。だって、なつの大切な人は俺じゃないから。
🎮️「こんなこと言うつもりなかったけど、言っていい…?/」
📢「……うん、?」
🎮️「おれ、らんのこと好きじゃなかったら多分、いるまのこと好きになってたかも、/」
📢「っは、?冗談…?笑」
急にそんなことを言われて、素直にときめいたが、そんな冗談に乗れるほど心に余裕はない。やっぱり、もしかしたら俺のこと意識してくれてるかも、なんて淡い期待を抱いてしまった。なつがどんな顔でそんなこと言っているのか、確認しようとして俺はなつの顔を覗き込んだ。
🎮️「〜〜〜っ、////////」(顔逸)
📢「っ、へ、なつ……?//////」
🎮️「こっち、みんな……////////」(顔隠)
📢「なに、それ……/かわいすぎ……/」
俺はそう呟いてから、気づけばなつを押し倒していた。らんのこと好きじゃなかったらって前置きがあったことも忘れて。
🎮️「ぃ、いるま…?ごめん、忘れて……////」(上目遣)
📢「無理、かも……//」
🎮️「っ、恥ずいから、やめっ……/」
📢「……っ、////♡」
目の前で顔を赤くして隠すなつの姿が最高にかわいかった。でも、俺は今自分がしようとしていることの恐ろしさに気付き、自分の顔を叩いた。
🎮️「っ、いるま……?/」
📢「っ……ごめん、/ 冷静じゃなかった…/」(起)
🎮️「ぇ、あ…、うん……笑」
📢「はい、起き上がって、ごめん……笑」
🎮️side
俺は“らん”が好き。と、いるまには映っているかもしれない。でもそれは違う。俺とらんの必殺技である演技。俺がらんのことが好きっていうことにしてる。好きな人に嘘をつくのはどうかと思うけど。俺の好きな人は“いるま”。らんとは約束してて、らんはこさめを振り向かせたら、俺はいるまを振り向かせたらこの作戦は無くす。俺は酔ったふりをして、襲って欲しかった。襲ってもらえたら、俺のことちょっとは意識してくれるかと思った。でも、それは叶わない。いるまは優しいから。俺がらんのこと好きなら襲ったらだめだって。自制された。
🎮️「っ………」(潤)
📢「なつ、ごめん、風呂入ってくる?」
🎮️「いるまとはいる……」
📢「っ、それは、無理………/」
🎮️「なんで、俺のこと嫌い?」(泣)
📢「っは?ない、て……?」
🎮️「いるまの好きな人って、だれ……?俺じゃだめ?」(泣)
いるまに拒否されて傷付いた反動で俺は今まで抑えていた気持ちが口からスラスラと出てきてしまった。いるまはまだ俺が酔ってると思ってる。だから傷つけたらだめだって。お前は優しいからそうやって俺のことを守ってるつもり。
📢「っ、なつ…酔ってるからって流石にいいすぎ………/」
🎮️「っ嘘じゃねえもんっ………!!/」(押倒)
やっぱり俺にらんのこと好きなフリは出来ない。だって、俺はいるまのことが世界で一番好きだから。
📢「な、なつ……?大丈、………/」
🎮️「っ………」(口付)
ちゅっ、と小さく音がなる。俺は我慢できずにいるまにキスしてしまったのだ。いるまの気持ちも考えずに。
📢「っ、なつ…らんがいるんだからこういうのはよくない……」(押退)
🎮️「ちが、俺は……!!/」
📢「風呂、入ってくるから……落ち着けよ……」
🎮️「っ…………」(潤)
いるまはずっと、俺にとって最悪な勘違いをしている。俺はらんを好きで、酔っ払ってらんといるまを間違えた俺がキス、してると思ってる。どんだけ鈍感だよ。いつになったら、本気で受け止めてくれんの?笑………もう、無理?
🍵side
👑「すっち〜………?/」
🍵「うん、笑……おはよ、みこちゃん……」(撫)
👑「おはよ〜っ、?/」
俺はみこちゃんをお持ち帰った。と、みんなに思われてるはず。もちろん、こさめちゃんにも。まぁ、それは“みこちゃん”が好きだから。じゃ、ないけどね……笑
みんな勘違いしてくれてるならそれでいい。こさめちゃんも、嫉妬してくれてたりして。そんなわけないけど。俺は、“こさめちゃん”が好き。前までは頑張って遊ぼうとか家に来なよとか料理振る舞うよとかいろいろしてたけど、何も気づいてくれないこさめちゃんが悪いよ?俺がみこちゃんと帰る時、寂しそうにしてたこさめちゃん。ほんとにかわいかった。みこちゃんは何も知らないけど。
👑「すちくん、俺………、すちくんのことすき……/」
🍵「ぇ…?//ど、う……っえ、!?////////」
👑「ずっと……すき、優しいとこ、歌上手いとこも……// 」(微笑)
考え事の最中に言われた唐突な告白に少しだけ、本当に少しだけ、ドキッとした。でも、みこちゃんは今酔っ払ってるし、本気か冗談かも読めない。
🍵「じょ、冗談だよねぇ…笑 /」
👑「冗談なわけないやん………//」
🍵「だって、酔ってるじゃん……笑/」
👑「酔ってても、すちくんへの気持ちは全部本気、/」
真っ直ぐ見つめられて、俺は返す言葉がなかった。
🍵「でも、俺………」
👑「好きな人、こさめちゃんやろ…?/」
🍵「へ、わ、わかるの?//」
👑「そりゃ、すっちーしか見てへんし、わかるよ……笑/」
🍵「………最悪、//てことで、みこちゃんの気持ちには………」
👑「っ、待って!!!!/」
みこちゃんは慌てたように大きい声を上げると、俺の口を手で塞いだ。
👑「ま、まだ返事せんとって!!!/分かってるけど……」
🍵「こんな事言うの、申し訳ないけどさ、俺多分こさめちゃんが一生好き……」
👑「わああああああっ!!!!もー…やめてや………」
👑「俺、そんなにメンタル強くない……」
🍵「………そんなに、俺のこと好きなの……?//」(目逸)
👑「うん、だーいすき、笑/」
👑「すっちーは俺のこと好きじゃなくても、アタックし続けるから!!/」
🍵「んん……分かったから、////」
👑「あ、!今ちょっと照れたやろっ!!/」
🍵「んなっ、!?て、照れてないし!!みこちゃんの勘違いーっ!!!////」
👑「………すちくん、いつもより子供っぽくてかわいい……笑」
🍵「ほ、褒めてないでしょ!!!!////」
みこちゃんのアタックの仕方は案外間違ってないのかもしれない。俺は多分、押しに弱い。こうやってみこちゃんにいっぱい言われて照れてる時点でそれは分かりきっている。でも、俺はこさめちゃんにLINEを送る。
🍵『こさめちゃん、良かったら今週日曜日遊びに行かない?』
こさめちゃんはいつも即レス。そういうとこが好き。
☔『え!!行きたい!!映画とか!!』
🍵『良かった!笑なんの映画?』
☔『やっぱりショッピングとかも!!遊園地も行きたい!!』
🍵『いっぱいあるの?笑』
☔『すっちーと行きたいとこはいっぱいある!!笑』
俺と行きたいところはって言うとこが少し特別な存在に近付けてるのでは、と期待してしまう。そして、俺はこのデート中にこさめちゃんに告白する。
多分予想外だったんじゃないでしょうか………!
今のところの矢印まとめておくと………
🎮️→→📢
☔→→🍵
📢→→🎮️
🌸→→☔
🍵→→☔
👑→→🍵
みたいな感じですね!!!安心してください!!まだ結ばれません!!
♡1000以上で出すって言ってたけど、もう出しちゃったのはミスです多分。
てかてか、ユニバの案件実写最高すぎましたね……
普通にいるらんパーカー貸し借りてぇてぇすぎて😭😭😭
あと、私事ですが、彼氏ができました………えへえへえへ(??)
てか、コメント本当に欲しいです大好きなので()
次回 ♡500
コメント
6件

めっちゃ面白くて大好きです。早く続き読みたすぎます!!
ええええぇぇ !?! はっっ えぇ!?! の連鎖でした(( 紫赫 と 緑水 が両思いと … 紫赫 の関係好きすぎて好き(? 初っ端から桃水 可愛すぎるし 紫赫 えげつないほど尊いし 緑黄 はほのぼのしてて可愛い(( 彼氏おめでとおぉぉぉ !! … ウラヤマシイ
最終的に結ばれるカップル知りたいです!🤲🙇♀️