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無事滅りました

連載お疲れ様でした! 素敵な作品、ありがとうございました!新しい扉を開けられてしまいました笑 口調がそのまま脳内再現できる筆の力、ありがたいです←? いつかぜひ…YJを…

ほんとにピュアな︎可愛すぎる❤さんが今回もたまらんかったです...︎🤍❤はやっぱ良いですね(ง ˙ω˙)ว♪キュンキュンしてお酒が進みました(*'∀'人)♥*+
こんにちは💓
昨日は飲み会でアップできませんでした…
ごめんなさい。
やわしゅん続きです。
曽野さん視点。
こちらで完結します。
start
曽野「柔、俺のこと、好き…?」
近くにありすぎた顔が、少し離れる。
これでもまだ近いけど…
山中「え。」
曽野「俺のこと。すき、じゃない…?」
瞼に半分隠れてた黒目がちな瞳。
瞼が大きく開いて、黒目が100%見えてる。
俺がこんな事言うなんて想像してなかったみたい。
山中「今…言っていいの?」
曽野「言わなかったら、あかん…俺があかん」
山中「あ〜…実は…昨日から、言いたかったんだけどさ…今、言うのは流石にずるいかな、って…」
曽野「てことは、そういうこと…?」
山中「…そう思う?」
曽野「そ…っ、それが一番ずるいやんっ!」
柔の顔、物憂げに眉をひそめてる。
けど柔の手は、顔とは違って攻撃的に、
両脚に添えてあっただけだったけど、 俺が言い返した途端。膝の方にスライドしてきて…両脚、ガッと開かれた。
曽野「ちょぉぉ…ッ!!」
山中「ごめん、あとでちゃんと言うから…今はただ俺の気持ち受け止めて…?ごめん、舜…」
曽野「な、なんでやぁ…あかんて…」
山中「…」
曽野「あ”ッ…!!!、あ”ぅ…ぅ……」
そしてまた。
柔の、長い指2本が容赦なく入ってきて。
ぢゅぽぢゅぽ、とエッチな音が聞こえてくる。
顔がまた近づいて、首元に収まって、
耳に息が、かかって。
くすぐったい…
山中「………」
曽野「ぃあ゙あ”ッ…あ”あぅ…あ”あッ…////// 」
山中「はぁ、はぁ …」
曽野「…あぁぁん…//////」
耳に、はぁはぁは反則やて…
しかも、このタイミングでッ…!
山中「あれ、舜?イクときはイクって言うんだったよね?」
曽野「あ”ぁん…ッ……ぅぅ…イ……イッ…////// 」
山中「イきそぉ?」
曽野「…イ…くッ……!//////」
今度は手で受け止めてくれんで、そのまま俺のお腹にパタパタとかかって。
その水たまりがどんどん広がってく。
山中「舜、かっこいいよ…」
曽野「…っ、やからぁ! その、かっこいいて…んぁぁ//////」
今度は陰茎にガシッと掴みかかってきてる。
山中「ごめんね、舜。」
曽野「ふぁぁッ…あかん、今…あぁ…ッ」
山中「また、イきそう?」
曽野「ちゃうッ…//////」
山中「…ちがうの?」
曽野「うそッ…んあぁ…だめッ…イく…//////」
…また。
お腹にできた水たまりに追加でピチャピチャとかかってく。
そんなに容量がないんだから、ポタポタとベッドに垂れてしまう。
曽野「はぁッ…はぁッ…柔、イジワルやめてや。さっき、イジめないって言うてたやん…?」
山中「そう…だったね…」
曽野「柔ぅ〜…」
山中「あっ、な、泣かないで…」
曽野「もう焦らさんといてよぉ…俺ぇ…柔のこと、ほんまに…」
山中「…待って!言わないで!」
曽野「………?」
山中「…俺が言う。ごめん、舜。ごめんな…」
汗でベタベタやし、お腹も水たまりになっとるのにお構いなしにぎゅうっと抱き締めてくれる。
…もう、何でもアリや。 俺のカラダだけじゃなくて、ベッドもぐちゃぐちゃ。
曽野「…うぅ、く、苦しいて…」
山中「舜…好きだよ。大好きだよ。俺、こんなことする前にちゃんと言おうと思ったのに…我慢できなくて。ゴメン…」
曽野「…やっぱり?なんで言ってくれなかったん…!?」
山中「知ってたの…!?だ…だって、言うの怖かったんだもん…」
曽野「なんで…?」
山中「俺、舜の考えてることってすぐ分かるんだよ。…けど、俺のこと好きかどうかは全然分からなかった」
曽野「そぉなん…?俺、逆やで。柔の考えてることわからんけど…俺のこと好きなんかもって、気付いてたで…!」
抱きしめられてた腕が少し緩んで、柔が俺と目を合わせてくる。
なぜか、お互いにフフッと笑ってしまう。
山中「…なんだよそれ〜恥ずかしっ」
曽野「わっかりやすいんやもん〜!」
山中「お前ほどじゃないだろ〜!?笑」
曽野「え〜俺、わかりやすいんかぁ!?」
指先でフェイスラインとか首をコチョコチョしてくる。 …それ、好きやなぁ。
家でワンちゃんにもやっとるんやろなぁ。
山中「舜〜…好き…」
曽野「あ…」
言われたのは2回目やけど…
えらい真剣な顔で、また、緊張してしまう。
ソフトタッチで、そのまま顎を上げられて…
山中「キスしていい?」
曽野「…うん//////」
もう、しちゃったやん?何回も…
ってツッコミたかったけど。
…そんなん、野暮よな。
山中「…チュ」
曽野「…//////」
そーっと、ゆっくり舌が入ってきてる。
…きもちいい。
柔…もっと、思いっきり来てええのに…
無意識に、柔の肩と首を掴んで引き寄せてた。
もっと、欲しいから……
山中「俺だけの舜になってくれる…?」
曽野「…そのつもり、やったよ?ずっと。」
山中「そぉか?」
チュ、と、またキスしてくれる。
…幸せや。
曽野「じゅう?挿れてくれるんやろ?」
山中「いいの…?」
曽野「うん、ほしい…」
山中「………」
数秒、目を閉じたあと、ため息をついてる。
山中「…かわいい舜。本当に、俺だけの舜 太になってくれたの…?」
曽野「そぉやで?」
山中「かわいい。大好き… 」
曽野「はは、照れるて…/////」
山中「舜は?俺のこと好き…?」
曽野「……………す、すき、やで?」
ガバッとまた抱きしめられた。
柔がちょっとだけ、震えてるように感じる。
山中「舜、挿れるからね…? 」
曽野「…ッ…はい、//////」
柔、顔が赤い。
それに、やっぱり少し震えてるように見える。
また俺の両腿を押さえて、覆い被さってくる。
一瞬、手を離して、
さっきチラッと見せてきたコンドームを着けてる。
柔が下を向く、その顔をジッと見てしまう。
…見惚れてしまう、と言ったほうが適切かも。
曽野「…」
山中「なぁーに?あんま見ないでこんなトコ」
曽野「柔も、かっこええで…?」
山中「ありがと。でも、え〜?どしたの。 」
曽野「いつも俺のことかっこいいよって言ってくれるん、嬉しいんさ…やからお返し。」
山中「だって、舜かっこいいんだもん♡」
…また、キス。
だから、照れてまうってば…!
曽野「…//////」
山中「舜、」
曽野「…ええよ、い、挿れてぇ…?」
山中「………ッ…」
…は、はいってきてる……!!
体感、プラスチックか何かと思うぐらいカッチカチの棒が。はいってきてる…!
コンドームのおかげでニュルンと滑って…
曽野「ぅあ”あ…//////」
山中「舜、痛い…?」
曽野「ちょっとだけ…痛いけど、へーき…」
山中「はぁッ…はぁ…舜…」
曽野「…うっ……」
柔のが大きくて、入ってるのに苦しい。
…すごい耐えられないほどの痛さではないけど…
戸惑う顔を、やはり柔は見逃してないみたい。
大きな手が頭に伸びてきて、優しく撫でてくれる。
山中「無理しないで…?大丈夫?」
曽野「無理してへんっ、」
山中「もっと押し込んでもいい?」
曽野「うん…」
…いつになったら、全部入っ…………ん!?
あ…あ、やばい………ッ!?!?
曽野「…ん”ぅ”ぅ!? 」
ビクンとカラダが跳ねる。
突然すぎて柔も驚いてる。
山中「!ど、どした!?」
曽野「あ、あかんッ、そこ…そこ、当てんで…ッ」
山中「え…………ココ?」
バチュッ、 と、当てるなって言ったはずのトコに打ち付けてくる。
曽野「ぃあ”あぁんッ……」
山中「…ッ」バチュ…
曽野「あはぁぁッ…!……」
山中「…ココ、いいの?」バチュ…
曽野「ん”ん”ぅ! …あかぁんッ!…あ…出ちゃ… 」
また、ドバーッと盛大に体液が飛び出してきた。
山中「あー。イクって言わなかったぁ。」
曽野「…ちゃうッ………う、うそ…イッた//////」
山中「ふふ、かわいい」
曽野「あっ、待っ…あ”あ”あ”…」
盛大にイッたのに、全然やめてくれない。
おかしくなりそぉ…
山中「あはは…その顔、すごい興奮する…」
曽野「柔ッ!だめ、もぉ、だめ…また…またぁぁッ」
山中「またイッちゃうの?」
曽野「イく”…!イく”!イ…く…ぅぅぅ!!」
…
山中「ちゃんと言えたね♡」
さすがに、だらんと項垂れてしまってる俺に、またキスしてくれる。
曽野「はぁ…はぁ…はぁ…あかん、このペースやと何回イったんか分からんよぉ…どおしよぉ…」
山中「…俺もそう思う」
眉間にシワが寄ってたのか、眉間にキスしてくれる。頭を撫でてくれて、にこっと笑いかけてくる。
山中「でも大丈夫。何も考えないで俺に任せて?」
曽野「ん…//////」
山中「…続き…突いていい?」
曽野「ええよ……」
山中「…ん、ありがと…………」
曽野「柔がイくとこ、見たい…」
山中「…もお、今かわいいこと言わないで…」
はぁ、はぁと柔の息がどんどん上がってる。
曽野「柔、イきそうなん…? 」
山中「イきそう…舜…」
曽野「柔、大好きやよ、」
山中「舜。俺も…大好きだよ…♡」
曽野「あっ…」
山中「…イく、舜ッ…♡」
…
柔はしばらくの間、苦痛とも言えない、快感とも言えないような、何とも言えない妖艶な表情をしてたけど…
俺の顔を見てふにゃっと笑いかけてきた。
山中「舜 太ぁ… 」
曽野「何やぁ…?柔 太朗♡」
山中「ふふ、正式名称…笑」
曽野「柔が、舜 太って呼んだから…笑」
山中「カラダ、ベタベタにしちゃったね。ごめんな。シャワー行ってき?」
…
シャワーから戻ると、シーツや枕カバーや汚れたもの全部、回収して新しく変えてくれてた。
柔はもうパジャマに着替えて、新しいシーツの中に包まれて眠そうにしとった。
山中「…あ、舜。おかえり。早く来て?」
毛布を軽く持ち上げて、俺の枕の下に右腕を差し出してる。ココに頭を付けなさいってことやな。
そこに収まると、毛布がパタンと閉じて。
罠にハマった動物の気分。
曽野「綺麗なシーツ気持ちええ〜。柔ありがと。」
山中「いいよ。ねぇ、舜キスしよ…」
曽野「…んッ//////」
顔が少し離れて、お互いの顔にピントが合う。
山中「舜、大好きだよ。」
曽野「俺も、柔のこと大好きやけど…何回、言うねん//////」
山中「はは、だって舜も言ってくれて嬉しいんだもん」
…こんな身のない会話と、何度も何度もキスをしながら、いつの間にか眠ってしまった。
…
佐野「おはよぉ〜ふわぁ〜」
吉田「おはよ、今日も早いな舜太」
曽野「おはよう!そっちも早いやん!」
山中「みんな、おはよ。太ちゃんも」
塩﨑「おはよぉー!」
佐野「ところで舜 太、あの後、柔 太朗と泊まったんでしょ?何もされなかった?」ニヤニヤ
曽野「泊まっ……………////////」
吉田「…」(勇 斗、それ以上は触れるなのジェスチャー)
佐野「え〜?なになに?」
吉田「はやと!からかってやるな!笑 」
柔が、すぐに近付いて来て。
俺の肩をわざとらしく組んでくる。
山中「なぁんも無いよね、舜?」
曽野「うん。 な…なんも、無いで?……////////」
俺の顔が赤いのを隠してくれようとしてるのか、メンバー3人が居る部屋から連れだしてくれる。
ガチャ…
佐野「分かりやすすぎだな、アイツら…」
吉田「本当にな。アレは付き合ったな。」
塩﨑「…さのじんも、分かりやすかったけどね」
end
完結です💓