テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
軍パロ
誤字脱字あり
過度な捏造あり
暴力表現、性的表現あり
※人体実験的な内容含む
ただの自己満
自給自足
✄——————-‐——————-‐——✄
rbrside
ut「そこ右に」
rbr「zm後ろから来ている」
戦争中
俺らは的確な指示を出す事だけに集中している
監視カメラを見ながら、そして周りを警戒しながら
rbr「4時の方向に2人…後は後ろに1人おる」
後ろから前から
沢山の敵軍が攻め込んでくる
だけど俺らに焦りは無い
何故なら今まで戦争なんかに負けた事無いから
この国は世界でも名が知られている
戦争以外の強さも持ち合わせている
俺の生まれはこの国ではない
だけどここの総統であるgrが俺を拾ってくれた
それは俺の能力を評価した上で
戦争も終盤
敵国の軍に乗り込む
いつもの光景
そしていつもの人が切れる音
zm「殺したぜ!!」
インカムからzmの声が聞こえた
その声で力が抜け椅子に座る
その声が俺wrwr軍の勝利の証だった
zm「rbr?大丈夫か?」
戦争後の戦勝パーティ
皆でお酒を沢山飲んでワイワイする
だけど数時間たちだいぶ酔ってきてしまったらしい
もうお開きなのに 少し頭もフラフラする
そんな俺を心配してかzmが声を掛けてくれた
rbr「んぇ〜だいしょーぶ?」
zm「アハッべろべろやん!笑部屋まで連れっててやるよ笑」
zmがそう言って俺の手を掴んで身を引き寄せた
だけど俺は上手く立てなくて 少しふらついてしまった
zm「おっと?大丈夫か?」
rbr「ん〜うん?」
その時zmの手が俺の胸辺に触れた
俺は咄嗟にzmを突き放してしまった
zm「rbr?大丈夫か….?」
zmの顔は驚きの表情を浮かべている
rbr「あ..すまん..俺自分で戻れるから… 」
俺はzmの顔を見れなかった
見たらバレるかもしれないと思ったから
俺は早足で食堂を出て自室まで走った
次の日
会議中tnの説明を聞きながら資料を捲る
総統や幹部の鋭い視線が会議室内を交差する
俺は平静を装って席に座っている
zm「なぁrbrここなんやけど」
隣の席のzmが俺に体を近づけて聞く
俺は無意識に遠ざけた
zm「おい笑いつもそんなに避けんなよ笑仲間やろ?」
rbr「ごめん…」
彼は冗談っぽく笑う
でも俺は笑う事ができない
俺には誰にも言えない過去があるから
俺は誰かに触れられるのが怖い
近づかれるのが怖い
皆とお風呂に入る事もできない
知られないように
触れられないように
俺はかつては男だった
だけどある国の人体実験で性別を変えられた
男から女に
地下の施設
白い光
名前ではなく番号で呼ばれる日々
選択肢なんて与えられない
『成功例』として俺の名前が記録された
そして実験が終わった時俺の身体は俺のものではなくなっていた
人体実験
性別転換
生き残るため過去を殺した
このwrwr国で功績を積み、信用を得て、幹部にまで成り上がった
だからこそ失えないんだ
総統にさえ言えない
信頼している仲間にも
知られたら全て壊れる
そう思っていたから
この軍に女性なんてほぼいない
だからこそ怖いんだ
この幸せが壊れる事が
会議が終わり俺は自室に戻る
疲れた体を癒すためベッドに身を投げ出す
それでも過去がフラッシュバックする
実験の痛み
変えられた事実
男として生まれたのに今は違う
俺は本当は仲間と絆を築きたいのに..
俺の秘密が壁になる
夜眠れない日もある
それが何よりも辛かった
数日後
訓練場で一般兵士達の監督をする
俺は厳しながらも的確に指示を出す
rbr「そこもっと早く動け! 」
その時一般兵士の1人が俺の近くで倒れてしまった
俺は咄嗟に助け起こそうと手を差し伸べた
だからきっと油断していたのだろう
俺の着ている着物が少しずれ胸元が見えてしまった
一般兵士の瞳が大きく見開く
兵士「…あんた女なんすか…..?」
そう聞く声は小さい
だけど確信に満ちている声色
俺は慌てて服を直した
rbr「..何を言っているんや..早く訓練に戻れ」
俺は動揺しながらもそう強く返した
だけど彼の不気味に笑みを浮かべた
次の日
昼から会議があり俺は資料を眺めている
内容は物資の補給などそしてその補給線の確認
俺は幹部の皆をこっそりと見る
最近どこか疑われている気がする
幹部の視線が俺に刺さる
そして総統も俺を見ていた
tn「物資の補給は来週…補給線も確認しとくようにな」
数十分が経ち会議が終了した
俺は資料を纏め部屋に戻る準備をする
すると
ut「rbr〜最近大丈夫か?」
sho「あ、俺も気になっとったん風呂とか全然来んやん?」
utのshoが俺に話しかけてきた
そしてそれは純粋な疑問だ
rbr「あ〜ちょっと忙しくて」
俺は2人の瞳を見る
その瞳には確かに心配の感情もある
だけどそこには疑いもあるのがわかった
何かを隠しているという
sho「そっか…無理すんなよ?」
その言葉は俺にとっては少し重い
そして俺は近づかれないように距離をとる
これは今も昔も変わらない
だから幹部の殆どは俺の体に触れた事ないし触れたとしてもすぐに俺は距離をとる
tn「あ、rbr!すまんけど武器庫に行って武器の確認を一般兵士として来て欲しいんや」
会議室から出る時tnにそう話しかけられた
本当はそれは一般兵士の仕事
話を聞けば初めての武器確認で1人幹部が付いた方がいいというgrの判断らしい
rbr「うんええよ..今からやんな?」
tn「おん!今からほんますまんな」
tnも大変やなぁ
俺は会議室から出て武器庫に急ぎ足で向かった
rbr「こっちはこうやって確認するんや」
俺の後ろにいる兵士は昨日の一般兵士
少し妙な空気感で作業をしていく
rbr「銃とかはこっちのところに」
俺が兵士に背中を向けて説明している時急に手首を掴まれた
動揺して振り返る
rbr「…どうした? 」
俺は恐る恐る聞く
一般兵士は俺を見つめて言った
兵士「..rbrさん….女性ですよね?」
その一言で一瞬時間が止まる
心臓が早く脈打つ
そして手首をつかむ力が強くなる
rbr「何…言ってるんや….?」
俺は兵士を睨みながら言う
だけど兵士はニヤリと笑いながら続けた
兵士「昨日の事忘れてしまったんですか?見えてましたよ?女性である証拠」
その笑みが気持ち悪い
手首を掴む力は更に強くなる
rbr「…それを知って何が目的なんや..?」
手首に痛みを感じながらそう聞く
そんな俺を兵士は床に押し倒した
ドンッ
冷たい床に倒れ全身に痛みが走る
rbr「痛っ..おい…!」
兵士「静かにしないと他の人が来てしまいますよ?バレるの….嫌..ですよね?」
兵士は俺の口に手を置いてそう言う
兵士「言わないであげますよ?その変わり..俺の言う事なんでも聞いてくださいよ?笑」
その日から地獄が始まる
一般兵士は俺を呼び出す
そして決まり事のように毎回言う
兵士「秘密をバラされたくないなら俺の言う事を聞け」
最初は小さな要求
部屋の片付け
仕事の肩代わり
個人的な雑用
rbr「はぁ….」
毎日毎日呼び出される
だけど歯向かうことなんてできない
zm「rbr!」
rbr「zm…?」
前からzmが歩いてきて俺に声をかけた
最近忙しくて仲間と話す事もままならない
話すのは久しぶりだった
zm「最近疲れてるんか?なんかあったら言えよ!」
zmは笑いながらそう言う
だけど俺は笑えない
rbr「大丈夫…ちょっと考え事が多いだけやから」
俺は咄嗟にそう嘘をつく
zmは心配そうに、でも何かを探るように俺の瞳を見る
でも今はまだ大丈夫…..
心にも少しだけ余裕があるから
だけど彼奴は…一般兵士はどんどん俺に牙を剥き始めた
最初のような軽い要求とは違う
廊下ですれ違った際こう言われた
兵士「今日の深夜12時俺の部屋に来いよ?来なかったらバラすから」
その言葉が耳を通る
断りたくても断れない思いが俺を支配する
深夜の兵舎を俺は1人で歩く
足音がやけに響く
暗い通路の1番奥
俺はあの兵士の部屋の扉をゆっくりと開けた
ドアを開けると兵士はベッドに座っていて笑っていた
兵士「遅いぞ?幹部様は時間にルーズなのか?」
俺は黙って部屋の中に入る
逃げられない
総統に、仲間達にこの秘密がバレたら全てが壊れる
一般兵士はベッドから立ち上がって俺に近づいた
そしてまた俺の手首を強く掴む
俺の体を隅から隅まで凝視する
兵士「へぇ〜意外にいい体してるじゃん?笑男の時もそうだったの?」
その言葉を聞いた時吐き気がした
女の体になったのを恨んだ
rbr「は、離せ….」
声が少し震える
でも彼は笑うだけだ
兵士「そんな事言える立場じゃないでしょ?総統に他の幹部にバレたらお終いだろ?笑女だって知られたら…お前はただの玩具になるだけだ」
俺は後退りをして瞳を閉じる
彼が俺の着物に触れる
冷たい指が俺の体に触れる度吐き気が込み上げる
rbr「っ….やめっ」
俺が言葉を発しようとすると口を手で塞がれた
その手は俺のと比べとてつもなく大きい
兵士「嫌がっても逆効果なの気づいてんの?もしかして…わざとか?」
rbr「違っ…! 」
俺は歯を食いしばる
涙が溢れるのを必死に堪える
兵士は俺をベッドに押し倒す
体重がのしかかる
息が詰まる
兵士「動くなよ?いい子にしてれば、すぐ終わるから」
どれだけ時間が経ったのかわからない
終わった後俺は服を直して部屋を出る
体が汚れている気がして吐きそうになる
部屋にも戻る最中
俺は窓に映った自分の顔を見る
瞳は少し腫れ上がり虚ろだ
頬は涙で濡れている
少し捲れている服からは赤い痕がみえる
俺は男なのに…
まさかこんな目に合うなんて思ってもいなかった
一般兵士の呼び出しは増える
1日に何度も犯される日もあった
でも従うしかない
拒否すれば秘密をバラされる
心が少しづつ削られていく
夜眠れない….
目をつぶると彼奴の..一般兵士の息遣いや触る手が蘇る
食欲も無いし体も重い
仲間たちとも殆ど会話をしなくなった
ある日の訓練場
体も心も疲れ切っている
俺の訓練中の声が震える
そんな俺を他の幹部達は心配そうに俺を見つめる
訓練が終わり皆が俺に近づいた
本当に、本当に久しぶりに話をした
sho「最近ほんまに変やぞ?」
ut「何かあるなら相談して….」
皆の言葉は少し心に刺さる
言えない、という大きな壁
rbr「なんも無いよ?大丈夫ニコッ」
俺はまた嘘をついた
そして背を向けて逃げるようにその場を去った
だけど本当は心の中は叫んでいる
信じたいよ
皆のこと信用したい
だけど1歩踏み出すのが怖いから
それでも一般兵士の要求はエスカレートする
そしてあの日彼奴の部屋に行くと複数の兵士がたっていた
あの一般兵士が俺に近づき耳元で言う
兵士「ごめんな笑皆お前の体を味わいたいって笑」
その言葉で俺の心は崩れた
逃げようと部屋の扉に手をかける
だけど直ぐに押さえつけられた
兵士「おっと..この人数差で逃げれると思ったん?笑」
床に倒れてるなんて関係ない
何人もの手が..息が俺の体に触れる
抵抗しようと暴れるが何人もの兵士に手を押さえつけられた
rbr「や、やめろ!」
俺の怒号は部屋に響く
それでも触る手は止まらないし服を脱がせるても止まらない
ガチャ
その時部屋の扉が開いた
zm「何してるん?お前ら」
tn「rbr!大丈夫か!?」
rbr「あ…皆?」
そこには幹部の…仲間の皆が立っていた
sho「rbr!」
俺は皆を見た瞬間涙が溢れた
周りの一般兵士は押さえ付けられる
zm「もう大丈夫やから…」
zmは俺の前に座るとそう言って服を元に戻してくれた
rbr「で、でも俺は…汚れている..こんな俺じゃ仲間になんて…ポロポロ」
sho「関係ないよ..皆仲間だから」
ut「シャオチャンの言う通りやな..汚れているなんて思ってへんよ?」
syp「今回ばかりは大先生に賛成っすわ」
ci「せやな笑」
皆の言葉にまた涙が溢れる
直ぐに会議が開かれた
内容は俺の事と兵士の処罰
gr「まずrbrを襲った兵士達は牢屋にぶち込んだ異論は無いな?」
grの言葉に全員が頷く
そして会議は進み俺の番になった
tn「rbr…話して欲しい。」
tnの言葉に俺は立ち上がった
gr「大丈夫や..皆受け入れる」
総統が静かにそういう
俺は声を震わせながら全てを吐き出した
rbr「俺は…元は男です..でも人体実験で..女にされた….」
俺の言葉に幹部皆が絶句している
それでも何も言わない
rbr「それが兵士にバレて…脅されて..どんどん要求はエスカレートして…..体を..」
言葉が途切れる
思い出して気持ち悪くなる
それでも全てを話しきった
会議室は沈黙に包まれる
最初に口を開いたのはzmだった
zm「過去なんか..関係ないやろ?女だろうと男だろうとお前はお前や…」
その言葉に皆が頷く
sho「せやな..避けてた理由とかもそれやろ?」
zmの言葉に続けてshoも言う
そしてその言葉に続くように次々と幹部皆が声をあげる
tn「もちろんこれまで傷ついたぶん俺らが守る」
ut「せやな〜これからもずっと一緒や」
そしてgrが立ち上がって言葉を発する
gr「rbr..お前は優秀や。この国に必要な人材。秘密は俺らが必ず守る」
tn「おんそやな..もう1人やないから….」
zmが俺の手を握る
shoが俺の肩を叩く
俺は初めて抵抗しなかった
その手はとても温かかった
それが汚れているなんて思わなかった
それから数ヶ月
あの一般兵士達は追放され厳格な処罰を受けた
もうきっとこの国で生きていけないぐらいに
俺は少しずつ変わった
会議でzmが冗談を言っても笑い流せる
訓練場で皆と隣で一緒に歩ける
手を触れられても抵抗しない
お風呂はまだ1人だけど
それでもいつか皆で入りたい
zmが俺を見て静かに言う
zm「もう1人やないからな!」
俺はその言葉に頷く
心の傷はまだ深い
今でも夢に見ることがある
だけど仲間がいる
女になった過去も今は受け入れる事ができた
俺は今笑顔でいられる
そしてこれからもこの国も守る
仲間と共に
✄——————-‐——————-‐——✄
スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
個人的にrbr受けこそ至高🤧
次はbl挑戦してみるかも
(∩´∀`∩)バィバィ
コメント
2件
すごすぎ まじで天才的 最高です blも頑張ってください