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翌日
健太は部屋を出て学校に向かう
健太:…
凪紗:加藤くん!
そこに凪紗もいた
健太:おう,偶然だな
凪紗:だね〜
2人は自然と並んで歩き出す
凪紗:ねぇ,今日数学テストじゃない?
健太:そうそう。ダルいわ〜笑
凪紗:分かる笑
健太:数学ってどう?
凪紗:私は数学めっぽう弱いな〜笑
健太:へぇ〜笑
凪紗:逆に加藤くんはどう?
健太:俺はまあまあかな
凪紗:じゃあ教えてもらおうかな〜笑
健太:何でそうなるんだよ笑
凪紗:アハハハッ!笑
健太:…笑笑
笑う凪紗を見て健太は微笑んでいた
そして,数学の時間
いよいよテストが始まろうとしていた
先生:は〜い,テスト始めるぞ〜
健太:(やべぇ〜…怖い…)
凪紗:(緊張するな〜…)
2人とも緊張していた
先生:よ〜し,始め!
生徒一同がテスト用紙にペンを走らせた
数分後
先生:じゃあ隣の人と丸付け交換して〜
健太:(しゃあ,終わった〜…)
健太はふと凪紗を見る
凪紗:…
健太:(小島,あんまりだったのか…?)
そして放課後
凪紗が健太の机にやってくる
凪紗:加藤くん…
健太:ん?どした?
凪紗:数学のテストどうだった?
健太:まあまあだったけど
凪紗:そっか…
沈んだ表情の凪紗
健太:…何で?
凪紗:いや,私あんまりでさ…
凪紗:先生にももうちょっと勉強してって言われて…
健太:うんうん
凪紗:それでどうしようかと思って…
そこで凪紗は,健太にあるお願いをする
凪紗:加藤くん,私に数学教えてくれない?
健太:え…俺が!?
健太は動揺する
コメント
3件
健太と凪紗の距離が自然に縮まってく感じ、すごく好きだな〜🥀 朝の何気ない会話で笑い合ってる空気感がほんわかするし、健太が凪紗の笑顔を見て微笑んでるシーンに「あっ…」てなった笑 テストの緊張もリアルで、二人とも等身大の高校生って感じがにじんでるね。 最後の「俺が!?」って驚く健太、ちょっと可愛かった🌙 これから二人の距離、どう変わっていくのかな…続き気になる〜🤍