テラーノベル
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雨が傘に降り注ぎ雨音が激しくなった。
6時を告げる鐘が鳴り響き、皆一斉に家に避難した…
全員の反応は人それぞれで…子供は何も知らず外に出たがり大人はそれを焦り止める。
まあ当たり前の反応だ…何故ならば今からこの国が危険地になる、
この「監獄国」では本当に監獄のように出れない、
夜には怪物が湧き、人を襲う。
この国は森に囲まれており…一般人が無事で出られる確率は極めて低い、
昔この国の1人の剣士が勇気を胸に見回りに出た…… 案の定食い殺され悲痛な叫び声が響き渡ったのを俺は覚えている。
血と引きちぎられる音や叫び声、狼の遠吠えと怪物の唸る声が夜には日常茶飯事だ
さっきから解説しているがお前は何者だといいなげな表情をしている君…
……まあ、都合上の秘密だよ。
これから物語の幕開けだ_!!
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今回の解説役︰???
村の名前︰「ブルーロック国」
これからの登場人物
蜂楽世一(今回の主人公であり愛され役)
蜂楽廻(潔世一の弟設定…にする予定)
千切豹馬(潔世一と蜂楽廻の親友)
國神蓮介(今回作者の都合上口調や性格が全く分からず登場無し)
その他設定決まってない組︰凪誠士郎、御影玲王、糸師冴、糸師凛、ミヒャエル・カイザー、アレクシス・ネス、黒名蘭世、氷織羊、絵心甚八、ノエル・ノア
(作者の気分と都合でこれから出てきます)
この世界のこと︰
怪物という名の人間を攻撃する謎の未明物体がいる。
多分魔法パロで魔法学園とか…ある、はず……
剣士、商売人、裏社会、魔法士、ギルド、ポーション、精霊、使い魔
とか色々ある。
属性は気分で勝手に決める…
今のところは「水、炎、氷、土、風、闇、光、聖」
主の望みで言うと蘭世は使い魔がいい…(((
6時になると空が暗くなり、怪物が大量発生するブルーロック国。
ブルーロック国は強いが環境が悪い
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世一︰「あれ…ここどこだ、?…スゥッ⤴︎……迷ったぁぁぁ、ッ、(焦)」
あたふたと周りを見渡す世一、どうやら山菜採り中に迷ったようだ。
蜂楽︰「迷っちゃったねぇ!☆」
焦っている彼を他所に元気にそう話す廻がいた。
世一︰「いやもっと焦れッ!?…そろそろ6時の鐘がなるのに…💦」
ツッコミを入れながらも焦り、周りを見渡し隠れる場所を探す
蜂楽︰「焦ってるよ〜…多分、」
目を泳がせながら世一に上目遣いで言うが…
世一︰「兎に角家に帰るか宿に泊まるかしないと…」
彼には利かなかったようだ、
蜂楽︰「ぁ!彼処に小屋あるよ!小屋!!」
そう言って廻が指さす方向には一晩を過ごせる程の小屋があった、
世一︰「ナイスだ廻!でかしたぞ!」
世一は安心したようだがまだ気は抜けない、宿主がいるのかを確認する為ノックする
蜂楽︰「えっへへぇ〜、!もっと褒めてもいいよ!」
胸を軽く叩きドヤ顔をした、可愛いが完全に調子に乗っている
世一︰「すぐ調子に乗るな、(笑)」
廻と会話を続けていたら中から声が聞こえた…宿主はいたようだ、あとは泊めてくれるのか止めてくれないかの2択で人生が決まる_
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ノベル書き慣れていないので不自然な点や文章があっても優しい目で見送り出来れば指摘くださると幸いです🙇🏻♀️🙏💦
𝙉𝙚𝙭 𝙩 ︎ ⇝♡10
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