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誤ってトラックに引かれてしまった蒼良(そら)。だが目が覚めたら、生前推していた異能学園系BLゲーの悪役令息「シルビア」に異世界転生していた。それでも何とか学園の入学式までは耐えることができたが、ここからが難題。頑張って生き残ろう
学園内の説明⤵︎ ︎
;かなり高難易度の異能学園。
;学園内はランク差別が激しい。最上位は称えられ崇められるが、最下位は人権が無くほぼ奴隷扱い
注意事項⤵︎ ︎
;誤字脱字あるかも
;文おかしい
;設定等、細すぎて読みにくい
;色んな意味で痛々しい所ある
;やんわりBL
ランク⤵︎ ︎
:S▶︎▶︎かなりの実力者ポジ 学園で数人しかいないほどなるのが難しい
A▶︎▶︎強い。Sよりかは弱いが、それでも実力は本物
B▶︎▶︎普通 ほとんどの生徒がこのランクに居る 今後に期待
C▶︎▶︎弱い Dよりは強いが弱い
D▶︎▶︎雑魚 いじめ対象になりたくなかったら強くなれ
────────────────────
…って感じです
正直、なんで自分が書く側なのにこんな設定もりもりにしてるかわかんなくなってきましたが、頑張って書いてみようと思います。
ではどうぞ(^ᴗ^)
──────────────────────
このゲームの悪役令息に転生して約一ヶ月、やっと少しずつ慣れてきた…という所なのに。
ついにやって来る。明日、最悪のイベントが
(…逃げたい)なんて、叶うはずもない事を願う
もう明日入学式が、あの地獄が始まってしまう。正直本当に嫌だ。今すぐにでも舌を噛みちぎって死にたいほどには嫌だ
ーそりゃそうだ、入学式“は”まだいいかもしれないが、問題はその後。主人公の脇役でもある悪役が、どうやって目立たずいけと??仮に行けたとしても、ゲームの世界なのだから必ず主人公(ヒロイン)と対立する展開が来るはず…
一旦自室の豪華なベットに体を潜らせる。外は真っ暗、時計は22時を上回っていた
もうこのまま寝よう、と諦め気味に瞼を閉じた
:翌日
緊張のせいかいつもより早めに起きた。重い体を何とか起こし、身支度を始める
確か、今日は入学初日なので基礎体力と魔力測定がある。その後日にランクが振り分けられ、 ランクD(最低ランク)に近ければ近いほどいじめを受けやすくなるという、ほぼ序盤ででこれからの人生が決まるようなものだ
それから10分ほどで身支度を済ませ、軽い食事をとって、学園へ行くための馬車に乗り込んだ
(…なるべく目立たないように…とは言っても無理だろうなちくしょう!)
これから始まる学園生活に、ついついため息が漏れそうになるのを何とかこらえる。プレイする側だったせいか、悪役がこんなに辛いなんて思いもしなかった。
(きっと主人公は楽しみ〜だとか何とか思ってるんだろうな…純粋って羨ましい。)
なんて考えていたらあっという間に学園の門の前まで来てしまった。早くね?と思いつつ、覚悟を決めて馬車から降りる。見送る執事を横目に、学園の昇降口へと向かって行く
人とすれ違う度に背中に刺さってくる視線、もう慣れっこだが、やはり心にくるものがある。
「ねぇ…あの人かな?噂の…」「えぇ。なんだか噂通りって感じ…。」ヒソヒソとそんな会話が聞こえてくる。
(…聞こえてないとでも思ってるんだろうけど、ガッツリ聞こえてるんだよなぁ…まぁいいか。とりあえず掲示板まで行こう)
掲示板の前まで着くと、クラス分けの用紙が貼ってあった
『~~~~~~~~
シルビア・シュトロイゼル…1-B』
(やっぱり主人公と一緒か…まぁそりゃそうだよな。脇役だし)
なんて思っていると、突然後ろから声をかけられる
「ね、ねぇ。そこの人!」
その言葉に思わず固まる。視線が向けられない。何度も、何百回も聞いた声。…主人公「エリステル」の声だ
「…あれ、聞こえてないかな…」
「…何。」意を決して振り向く。なんだ、ゲームでも見た事あるシーンなのに、何故か緊張してしまう
「良かった、聞こえてた…あなたも僕と同じクラスだよね?僕エリステル。よろしくね!」
眩しい。笑顔が眩しい、思わず目を細める。流石は主人公。その見た目通りの光属性って感じだ。
「あぁ、うん。よろしく」
思わず素っ気なく返してしまった、でも仕方ない。自分は脇役、主人公と関わると大抵ろくな目に遭わないのは想像ついてる
「あ、えっと…一緒に教室行ってもいい、かな?」 素っ気なくされたのが傷ついたのか、先程よりもしょんぼりしている
「ごめん、一人で行きたいから無理」
キッパリと断る。触らぬ神に祟りなし、関わらないのが1番良好だろう
「…そっか、ごめんね、いきなりこんなこと聞いて…わかった。じゃあまた教室でね!」
一瞬しょんぼりしたが、すぐにいつもの元気を取り戻したようだ。もう流石としか言いようがない
教室に到着したはいいものの、扉の前で立ち尽くしてしまう
(…大丈夫だ、俺。ちゃんとやれる………よし) 意を決して扉を開けると、一瞬全員の視線がこちらに向いてきた。その後、すぐに数人が自分に聞こえないようにヒソヒソと話し始める
「うわぁ…あれがシルビア様…」「でもなんだか、雰囲気が少し変わってる気がしますわ…」
(普通に聞こえてるし…てか噂たつの早すぎだって…)
ため息を漏らすと、静かに自分の先に座る。窓側の後ろから3番目。まあまあいい席だ
数分後、教室のドアがガラッと開く音がして、教師らしき人物が入ってくる。そしてスタスタと教壇の前まで行き、手を数叩いた
「はい、注目してください。これから中央ホールに行き、入学式がてら魔力測定を行います。列に並んでください」
そう言い終わると、クラスの全員にぶわっと緊張が走る。中には好奇心溢れる生徒もいたが、大半が緊張している様子だった
魔力測定を行うと、後日ランク分けがされる。そこでこれからの人生が決まるようなものだ
教師の案内通りに列に並び、中央ホールへ向かうと、もうほとんどの生徒がいた。どうやら自分のクラスが最後だったようだ。
校長の長い説明を聞き終えると、とうとう魔力測定が始まった。最初は俺のクラスらしい
ー
ー
ー
ー
「次、エリステル・ウェア」
「は、はい!」
元気よく立ち上がると、真ん中にある魔力測定用の水晶にそっと手を添える。
すると、 突然辺り一面が光で埋め尽くされたと思ったら、かいつの間にかはん判定が出ていた。測定員が驚いたようにノートに急いで書き留める
「次、シルビア・シュトロイゼル」
「…はい」
そっと立ち上がり、真ん中にある魔力測定用の水晶に、エリステルと同じようにそっと手を添える……
と、その時
…終わりです!いかがでしたでしょうか🤔
謎に文章が長くなってしまいましたが、私的には上手くできたと思います。
続きは後々出せたらいいなと思ってます
では最後にキャラ設定を⤵︎ ︎
悪役↓
名前:シルビア・シュトロイゼル(男)
属性:水
一人称:俺 二人称:あんた、(名前)
ランク:(まだ不明)
年齢:16
身長:167cm
性格(今):少し天然 物静か
────
何故かこの世界の悪役に異世界転生してしまった不運な男の子。
元々は冷酷非道な性格で、主人公に嫉妬して嫌がらせをしていたせいで誰からも慕われてない
過度なストレスで体重が軽い、そのせいで頭痛持ちになった
運命に抗うために頑張ってる
一部のファンから女装イラストをよく描かれている程には女装が似合う…らしい
主人公↓
名前:エリステル・ウェア(男)
属性:光
一人称:僕 二人称:あなた、(名前)さん
ランク:(まだ不明)
年齢:16
身長:166cm
性格:温厚 友好的 天然
────
この世界の主人公兼ヒロイン。
顔や性格も何もかも可愛い。女顔、中性的。誰からも好かれている。まさに対比
原作だと悪役に様々な嫌がらせを受けていた
良くも悪くも純粋
女装は当たり前と言っていいほどファンに女装させられてる。普通に可哀想
って感じです。いやもう意味わかんないぐらい設定おかしいですねこれ。でも初めて書いたので許してください…
イラストはまた後日載せれたらいいなぁ…
ではまた!
#学園モノ