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サービスエリア 売店コーナー
さや「あ、これちいかわのご当地キーホルダーじゃん!」
くじら「きーほるだー?」
さや「そうそう!最近集めてるんだよね〜」
くじら「はぇ〜、私も買おうかな〜」
さや「いいね!おそろにしよ!」
くじら「- ̗̀ ( ˶’ᵕ’˶) ̖́-」
ゆしら「あ、ドラゴンのヤツだ。」
げん「うわ懐かし、よく買ってもらったなぁ」
ゆしら「久々に買います?」
げん「えぇ〜…もう30だし……」
ゆしら「げんさん、30になっても少年心を忘れてはいけませんよ。」
げん「!!!」
さや「あ!げんちゃーん!」
さや「ねぇねぇ何買ったのさ?」
げん 「……これ」
さや「わ!ドラゴンキーホルダーじゃん!」
さや「げんさん少年心を取り戻したんか?」
げん「ん……(ちょっと恥ずかしい」
ゆしら「くじらさんそれちいかわのご当地じゃん!」
くじら「そうなんですよね!さやさんとおそろにしました!」
ゆしら「へぇいいじゃないですか!」
さや「よし!体も温まったことだしとりあえず行きますか!」
くじら「ですね!」
ゆしら「おー!」
げん「はいはーい」
車
さや「いや〜楽しかったねぇ〜!」
くじら「なんかサービスエリアだけで満足しちゃいますね〜」
げん「本番はまだだよ〜」
げん「これから温泉に行くんですから」
ゆしら「温泉たのしみだな〜♪」
【とりあえず数時間後ォ!(?)】
げん「もうすぐで目的地ですよ〜」
さや/くじら「やったー!」
くじら(初めての温泉……!)
ゆしら「ん〜とりあえずもってきた荷物はホテルに預ける感じですか?」
げん「そーだね〜 財布とかのやつは持っていく感じで、大きい荷物は預ける感じかな」
ゆしら「おけでーす」
くじら「わぁ…✨ なんか湯気見えてきました!」
さや「おーほんとだ!温泉街が近付いてきたね!」
ゆしら「もうすぐで目的地ってことすね〜」
げん「着きましたよ〜」
さや/くじら「おぉーー!!」
さや「げんさんお疲れ様〜」
げん「ん、ありがとう」
くじら「なんか卵の匂いしません?」
ゆしら「あ〜、硫黄かな?」
くじら「いおう?」
ゆしら「うん、いわば温泉を掘り出す地に漂う匂うなのかな?」
くじら「へぇ〜……」
くじら(温泉ってただのお湯から作るんじゃなくて地面を掘り返して作るんだ……)
さや「よっしゃ!食べ歩きしようぜ!」
げん「だーね!」
くじら「いっぱい食べるぞ!」
【つづく…】
なんかこの調子だとpart10くらい続きそう
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黒嵜 鵼
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