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書いていきます!!
⚠キャラ崩壊あり、下手、(ちょっと、癖出てる。BLの癖が…。)
それでもよいかたはどうぞ!!
見てくれると嬉しいです!…ついでにコメントも…。
ドライ:「レイさん。美味しかったですか?」
レイ:「うん。美味しかった。…ねぇ…さん付けやめない?なんか、気持ち悪いし…。これまでずっと番号だったから、ちょっと…。」
ヒサメ:「じゃぁ、レイくんも呼び捨てでいいよ!」
レイ:「パアア!(笑顔)ありがとうございます!」
カゲチヨ:「よっしゃ!飯も食ったし、そろそろ帰るか!明日は、8時出勤な!」
ドライ:「はい。分かったよ。…そういえば、レイ。今日はどこに泊まるんですか?」
レイ:「え?今日、野宿の予定だったけど?」
ヒサメ:「え?寒くない?やめときなよ!!カレコレ屋開けとこうか?」
レイ:「いえ。大丈夫です!これまでもこうやって来ましたし。」
カゲチヨ:「だからって無理だろ!!ドラーイ!泊めてやれー!」
ドライ:「いいですよ。行きましょうか。」
レイ:「…俺、お金持ってませんよ?」
ドライ:「えっ!?お金!?そんなものいりませんよ!そういうの取り立ててくる人に見えます?」
レイ:「わかんないけど…本で読んだんだ。なんか、泊まるときには、お金が必要…みたいなの。」
ヒサメ:「それ旅館じゃない?」
レイ:「旅館…?よくわかりません…。」
カゲチヨ:「おらー!もう閉めるぞー!?早く出ろー!!」
ー外ー
ヒサメ:「さぶっ!!ドライくーん。カイロある?」
ドライ:「はい。ありますよ?」
カゲチヨ:「なんで俺には聞かねぇんだよ!!」
ヒサメ:「だって、カゲ絶対こういうの持ってないでしょ?」
カゲチヨ:「ぐぐ…そうだけど…。」
レイ:「あ…あの!俺、こういうのできます!!」
レイは、人差し指をつきだすと、指の先から、小さいろうそくのような炎が現れた。
ヒサメ:「すご!カンナちゃんみたい!」
ドライ:「‥これは、フェニックスの能力?…ですか?」
レイ:「いや、これは、**【サラマンダー】**の能力です。知りませんか?中世のヨーロッパで、炎を司る四大精霊の1つなんですよ。」
カゲチヨ:「お前の混血まだ、聞いてなかったな。えっと…人間と別の3つのDNAなんだっけ?」
レイ:「あぁ…言ってもいいんですが‥ここじゃ人目につきますから、明日カレコレ屋でお話しますね。」
ヒサメ:「あぁ、着いちゃった!じゃぁねー!!また明日ー!!ほら!カゲ行くよ!!」
カゲチヨ:「あ、待って!ヒーちゃん!」
ヒサメ:「ヒーちゃん言うな!じゃぁね!ドライくん、レイくん!」
ドライ:「また明日!」
ドライ:「ここが俺の家です。」
レイ:「立派な一軒家なんですね!俺は、牢屋みたいなところずっと入れられてたから、新鮮です!!」
ドライ:「今でも、トッププレデターはこういうところに…か…。」
レイ:「…?ドライ…さん?」
ドライ:「あぁ、なんでもないよ。それより早く上がって。」
ードライ家ー
ドライ:「まず、手を洗ってください。」
レイ:「はっはい!!」
レイは手を洗う。
ドライ:「じゃぁ、今日はどこで寝ますか?」
レイ:「あ…最悪地べたでもなんでも…。」
ドライ:「では、ベッドで寝ますか?俺ソファー使いますよ?」
レイ:「…!?いや、俺地べたでもありがたいので大丈夫ですよ!?」
ドライ:「…じゃぁ、一緒に寝ますか。ベッドで。」
レイ:「…へっ?いいんですか?…でも!!」
ドライ:「歯ブラシ出しますね!」
レイ:「…!!ありがとうございます…!!」
(この人…いい人だなぁ…。)
時計を見ると11時を回ってる。
ドライ:「じゃぁ、歯磨きしてください。」
レイ:「はい。」
ガシュガシュ…(歯磨き音)
ドライ:「じゃぁ、寝ましょう!」
レイ:「…!!わかりました!!…おやすみなさい。」
ドライ:「寝にくかったら言ってください。」
レイ:「あ‥全然大丈夫です!!初めて、こんなふわふわしたところで寝ます!!」
ドライ:「俺も、初めて寝たときはテンション上がりましたよ。…じゃあ、おやすみなさい。」
レイ:「あ‥おやすみなさい。」
ごめんなさい!!ちょっといろいろな癖がぁ!!
一日ごとに書いていこうと思ってます!!頑張ります!!
あ、コメントよろしくです!!