テラーノベル
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イギリスの頭はじんじん…としびれた
イギリス 「ん…にって、さ…ッ♡♡はあッ♡…んはッ♡♡」
酸欠のせいか頭くらくらしてきた。意識が遠くなりそうだ。
気絶しそうなのに、ただのキスが気持ちよくて仕方がない。
イギリス 「ん…っ、ふ♡♡///___っぷはっっ♡♡♡////」
日帝 「ふふ…がんばったな…♡」
イギリスの暗い目に涙が張るのをみて、ようやく日帝は口を離した。
日帝 「それで?何やらご機嫌斜めのようだが?」
イギリス 「はあッ…はあッ、そんな…ッことは…♡♡////」
またもや薄く笑った日帝はイギリスの目尻に浮かんだ涙を拭う。
イギリスの耳にやさしく触れるとイギリスは甘い声を上げた
日帝 「さては…露帝国殿の関係か?」
イギリス 「___ッ!!」
露というキーワードにイギリスは大きく動揺する。
そして今日みた風景を思い出し、イギリスの中で沸々と怒りがこみ上げる。
イギリス 「そ..そうですけど?に、日帝さんこれは二股交渉ですよ?
まさか露さんと手を組んで我が国を、う…裏切るおつもりで?」
イギリスはなるべく平静を装って言葉を並べる。
これは欲じゃない、嫉妬じゃないと自分によく言い聞かせる。
目を丸くした日帝もすぐに微笑みかける。
日帝 「ふはっ…強がりも可愛いとこだな」
イギリス 「かっ、からかわないで下さい!!本気なんですよッ!?」
日帝 「すまん、からかってはない、それと、露の間では何もない。むしろ
仲は険悪だ」
イギリス 「そう、なんですか…,」
日帝 「ああ。」
日帝は吐き捨てるようにつぶやいて眉をひそめた。
日帝 「誤解は解けたか?」
イギリス「あ…ええ。こちらこそ疑ってしまい申し訳ないです、」
憑き物が落ちたようにイギリスは俯く
一方の日帝は愛おしそうにイギリスを見つめる
日帝 「…では、..仲直りと行こうじゃないか…♡」
イギリス 「え…?」
ドサッ!
イギリス 「に、日帝さん…?」
日帝はイギリスを強くシーツへ押し付けた。
その瞳がギラリと輝くのをイギリスは茫然と見つめた。
#日帝受け
こはる🍀🌸
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コメント
1件
みぅだよ🤍🥀 3話読んだよ〜。キスで頭くらくらしてるイギリス、すごく官能的でドキドキした…!嫉妬混じりの「二股交渉?」って問い詰めるシーン、強がってるけど実は不安そうで可愛いなって思った。日帝の「仲直り」からの押し倒し、ギラリとした瞳に鳥肌立ったよ…次が気になりすぎる🌙