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不登校の私のお話(実話)

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不登校の私のお話(実話)

1 - 不登校の理解がたかまればいいのに。

♥

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2023年01月23日

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これを見た貴方へ。

最初に言います。

貴方はよくやっています。生きているだけでえらいです。

この狂ったような社会でつらく、そして苦しくなくなってしまう方も居ます。

その中で生きているあなたはえらいです。すごいです。

何か言われても生きている、そんなあなたを尊敬致します。

周りに何かを言われても、仲間はいます。

私もまだ幼いながらその事をよく体験しました。

まだ皆さんよりも私は未熟です。ですから自信を持ってください。

そして、この投稿を不快に思ってしまったら申し訳ありません。

この投稿は、私が虐められている時期にメモに残していた物のほんの一部です。

今いじめで悩んでいる方や理解されずに苦しんでいる方たちに

仲間は居るという事を知ってもらいたくて、投稿しようと思いました。

これを周りに見せて、不登校はみんなが思っているよりもずっと辛く、苦しく、理解がされずらい。そんなものなんだと知ってもらいたいんです。

不登校はなりたくてなってるわけじゃない。

もっと、不登校の方や社会に馴染めてない方々の気持ちを知って欲しい。そんな思いで投稿しました。

この投稿で、不登校や社会に馴染めない理由、理解を少しでも知っていただけたら幸いです。

長くなり申し訳ございませんでした。幼いながら私が書いたので、誤字脱字があると思います。また言葉が変だったりします。

では、暖かい目で見てください。

——–キリトリ線——–

私、不登校なんです。

不登校と聞いたら、ズル休みだとかいろんな意見があると思うんです。

分かってるんです。分かってるんです。

分かってるはずなんです。

前、休む時にお母さんに聞かれました。

「あんた、学校どうするの。行くの?行かないの?」

聞かれたんです。呆れた声で聞かれたんです。少し悲しそうな声で聞かれたんです。

私は声が出なかったんです。

「行きたくない。」

そう言いたかったんです。たったの六文字。でも声が出ませんでした。

涙しか出なかったんです。いや、涙しか出なかった。の方が正しいでしょう。

喋り方を忘れたかのように、声が出ませんでした。

10分ほどでしょうか。涙を流しながら俯いていたら、お母さんがまた言ったんです。

「わかった。行かないのね。行かないなら行かないって言ってよ。嫌な気持ちで仕事行きたくなくなるんだけど。」

そう言われたんです。

私、辛かったんです。

あとから気付いたんです。

辛かった、苦しかった、そして何より、誰かに話を聞いて欲しかったんです。

お母さんが、家を出て会社に向かいました。

それを私は二階の窓から見てました。

私も外に出られたら。外に出て友達と話して、沢山笑って。そんなことを考えながら自分の部屋に戻ったんです。

部屋に戻ったらベットにまた入るんです。

入ったら感じるんです。微かに感じるんです。

少し前まで確かにそこに自分が居た温もり。でも少し冷めてる。そんな温かさを感じながら不覚にも思ってしまうんです。

「あぁ、自分はなんてことを言ってしまったんだろう。なんてことをしてしまったんだろう。」

そうおもってしまうんです。

「ごめんなさい。お母さん。ごめんなさい。」

そっと口にしながら息ができないほどに泣きました。

手足を掻きむしって、血が出るほどに傷つけて。

酸素が上手く吸えない。息の吸い方を忘れました。

1時間から2時間ぐらいたって、泣き疲れたのか寝てしまったんです。

起きたら5時でした。

いつもお母さんが帰ってくるのは6時から7時くらいです。

あぁ、また寝てしまった。

そう思いながら1階に降りました。

1階に行くと、食べれずに放置され冷めきってしまった朝食、朝お母さんがのんだ珈琲。

洗い終わったお皿や、回し忘れている食洗機。

そして。孤独を表すように、床も壁も空気も全て寒くなったリビングやキッチンを見て私思ったんです。

嗚呼、時が止まり天候だけが動いてるかのような場所だ。

そう思うと私なんだか孤独に感じてきて、涙が止まらなくなっちゃったんです。

1人で泣いて居たらまた思ってしまうんです。いや期待をしてしまうんです。

誰か助けて。苦しいんだ。気づいて。お願い。私を救って。

無駄な期待をしてしまうんです。

だから苦しくなるんです。

そう思っていても、やっぱり期待をしてしまいます。

不登校と言えど、人ですから。

その日は結局、またベットに言って寝ました。

今回はここまでにします。まだ話したいですが、楽しみは取っておきたいでしょう。

また好評でしたらお話します。

これに共感したらお母さんやお父さんに見せてあげてください。

きっと何かが変わります。人生どうにでもなるもんですから。

終わります。

ではまた、いつかお会いしましょう。

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