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(注意事項)
nmmn、キャラ崩壊注意、この話はkgty(加賀美、剣持)です、地雷の方は回れ右、何でもOKの方だけご覧ください。
(設定)
加賀美と剣持は付き合っていて同性している設定です。
それではどうぞ!
剣持Side
僕は今、テレビを見ていて僕の恋人である加賀美ハヤトは今、リビングのソファーでスマホを見ている。
そして最近、僕はずっと悩んでいることがある…。
1つ目それは…最近社長と全然シテないと言うことだ、先月位までは週に3回位シテたのに対して最近は週に1回あるかないか位。いつもは誘ってくれるのに最近は全ッ然誘ってくれない、それどころか…なんとなく避けられてる気がする…。
正直このままじゃあ相当ヤバイッ!……本当は僕からも誘いたいしたまには甘えたいッ!、けど……恥ずかしいんだよッ!!いつも社長が誘ってくれて僕から誘ったことないからッ!!
そして、特に心配なことは、社長が僕に飽きてきているということ…。信じたくないけど実際、最近あまり2人で話していない…だって避けられてる…。
………社長、僕に…飽きてしまったのだろうか…?
…そんなわけがない、と思っていてもどうしても不安になってしまう…。だって好きなんだし、不安になるのも仕方のないことだ。
もしかしたら別れ話とかされるかも?!
僕は社長が大好きだから別れたくない…でも社長の気持ちがわからない、どうしたらいいんだろう?
……………………!
そうだ、社長が喜んでくれることをしよう!好きな食べ物も準備して、…寝る前には僕から…//誘ってみよう…!!さすが僕!早速買い物してこよ!
…喜んでくれるかな?
加賀美Side
私は最近悩んでいることがある…。
それは、恋人が可愛すぎることだッ!!
私が剣持さんと行為をした次の日は、必ず剣持さんは身体を痛めてしまっている、だから大変だと思って頻度を減らしたのはいいものの…剣持さんが無意識(?)に甘えてきたり誘ってくる素振りを見せるので…つい、ね、?
襲っちゃいそうで怖いんですよッ!
まぁ本人はそんなつもりはないんでしょうけど。
ですが、今まで週3回位していたわけですから、急に回数を減らすと何かと欲がでてしまう訳ですよ。
剣持さんの些細な行動でも目で追ってしまうし、可愛いし、何かと我慢できなくなりそうで最近少し避け気味になってしまっているんですよね。
でも、剣持さんに言うと「気にしなくていいのに」と言われそうなので我慢することにしたんです。
だってあの人いつもトゲトゲした言い方するけどああ見えてとても優しいから「自分が我慢すればいい。」と思ってそうなんですよね…。
私とて剣持さんへの愛が強すぎて呆れられないか心配なんですけど、それでムリをさせてしまったら余計にもともこもない。
でも、最近剣持さんの元気がない気がするんですよね、いや、たぶん気のせいではない何かあったのだろうか?
最近の剣持さんの表情は暗い…いつもは些細なことでもツッコんでくれるのに最近はずっとボーッとしたりムリして笑っている気がする。
最近、ゆっくりできる機会が少なかったのであまり話せていないかったんですよね、久々に明日は2人とも休みなので甘いものでも買って来ましょうかね。
~夕方~
剣持Side
社長の好きなキーマカレーを作ったのはいいものの上手くできてるのか…?…味見してみるか。
「…美味しい!」…これなら喜んでくれるかな?
「加賀美さ~ん、ご飯準備できましたよ~。」
「はい、今行きます。」
「なんと今日はキーマカレーです!!」
「美味しそうですね!頂きます!」
「どう?美味しい?」
「とても美味しいです!」
「そっか、良かった!」
「本当にいくらでも食べられそうです!」
「それはムリでしょ(笑)」
「いいえ、ホントですよ!」
「そっか(笑)冷める前に食べましょう。」
「はい!」
~食後~
「加賀美さ~ん、お風呂沸きましたよ。」
「今日は剣持さんがお先にどうぞ。」
「私は少しだけすることがありますので。」
「そうですか?じゃあお先に。」
「はい、ゆっくり暖まってきてくださいね。」
「はーい。」
~風呂場~
…加賀美さんキーマカレー喜んでくれてよかった!
よし、加賀美さんもお風呂出たら僕から誘うぞ!
「加賀美さ~ん、お風呂空きましたよ~。」
「あ、はい、今行きます。」
「お仕事終わりました?」
「はい、終わりました。」
「あの、じゃあ、加賀美さんがお風呂上がったら部屋に行ってもいいですか?」
「えっ?部屋、ですか?」
「はい、あっ、ダメなら別にいいんですけど、」
「あっ、いえ少し珍しくて、」
「大丈夫ですよ。」
「ありがとうございます。ゆっくりしてきてくださいね。」
「はい、ありがとうございます。」
~風呂場~
今日の剣持さん、やけに積極的だな機嫌もいいし…。
今日の夕飯も私の好物でしたし、あといつも通り可愛いかった…。
~風呂上がり~
「剣持さ~ん、上がりましたよ~。」
「はい、今行きます。」
~加賀美の部屋~
「あの、剣持さん」
「はい?」
「何かありました?」
「えっ?何故ですか?」
「その、今日の様子が少しおかしかったので。」
「えっ?!おかしかったですか?!」
「はい、いつもより積極的だったので少し驚きました。」
「…。(バレてたー!!!恥っず!!)」
「(いや、これはチャンス…か?チャンスなのか?!)」
「あの、剣持さん?」
「あっ!えっと、」
「あの、加賀美さん?」
「はい、何ですか?」
「あの、僕のこと、その、…飽きちゃいました?」
「ぇ?……ハァッ!??」
「何でそうなったんですか?!嫌いな訳ないです、大好きですよ?!」
「いや、その、、、すみません…。」
「剣持さん、もしよかったら話してくれませんか?」
「えっと、その、最近誘ってくれない…から//」
「僕、にッ飽きてしまったのかと思いました…(泣)」
「そんな訳がないですよ!」
「私は剣持さんのこと世界で1番大好きですよ!」
「ッ…僕もッ大好きです…。(泣)」
「すみません、安心したら涙が…でてしまって。」
「すみません、誤解させてしまいましたね、」
「…誤解?」
「その、シた次の日は体とかいつも大変そうなので」
「回数を減らした方がいいかと思って…」
「それって、僕のため…ですか?」
「はい、ですが不安にさせてしまいましたね、すみませんでした、」
「ッよかったぁ~、じゃあ、僕に飽きたわけじゃなかったんですね、。」
「安心しました、でもそういうことはちゃんと言ってほしいです…。」
「はい、すみません、これからはちゃんと言うようにします。」
「そうしてください………結構、寂しかったんですからね…///」
「(この人、可愛すぎませんか???)」
「…すみません、お詫びに何でもします。」
「…本当に何でもしてくれるんですか?」
「はい!私に出来ることなら何でもします!」
「…えっと、」
「じゃあ、その、今から、シません、か?///」
「…ぇ?」
「その、寂しかったので、」
「……。(…可愛いな?!この人可愛いな?!)」
「あの、やっぱり、忘れてください…//」
「あ、いえ、その、少し驚いただけです。」
「えっと、逆にそんなことでいいんですか?」
「私にはご褒美ですよ?」
「…ハイ…///」
「もう、止まれませんよ?本当にいいんですか?」
「ハイ…///明日は休みなので…///」
「それに、元々…今日は誘うつもりだったので//」
「ク”ッッ!可愛いこと言ってくれますね、優しくできなかったらすみません。」
「…はい、///」
「(加賀美さんの雄の目久しぶりに見たかも…///)」
「今日は全て私に任せてくださいね♡」
「…//はい、お願いします…?//」
「実は私、剣持さんと試したいことがあったんですよね、今日試していいですか?」
「いいですよ、今日は加賀美さんにお任せします。」
「その、今日は、何でもシテいい…ですよ//」
「……言いましたね?」
「じゃあ遠慮なく。」
と言って加賀美さんが取り出してきたものは何やら細い棒状のもの。これはなんだろうと思っていると加賀美さんが心を読んだように口を開いた。
「これは尿道プラグというものですよ、剣持さん♡」
「尿道、プラグ?」
聞いたことはない、けど名前と形状的にヤバそうな玩具だということは僕にもわかる。
「これってどういう道具なんですか?」
「これはですね~、ここに使うんですよ♡」
と言って加賀美さんはズボン越しに僕のソレを指差した。
「…ぇ?後ろ、じゃなくて前…?」
「はい、前ですよ、今から試しますからね♡」
と言いながら慣れた手付きで僕の服を脱がしていく加賀美さんにされるがままになっている僕。
「久しぶりなので少し長く解しますね。」
とローションを取り出す加賀美さん。
「はい…//」
加賀美さんの細くて長い指が冷たいローションと共に僕のナカに入ってくると同時に声が漏れる。
「ふっ//ぅぅっ//んんッ//」
僕は咄嗟に口を両手で覆うがすぐ加賀美さんに片手で両手を捕まれ頭上に固定されてしまった。
「たくさん声を聞かせてください、剣持さん♡」
「んっ、ふ、やぁ、恥ずかしい//」
「(かわいぃ~ッ!私の恋人可愛すぎません?!)」
「ッ、もぉッ挿れてぇっ//加賀さん♡」
「(ッ~、煽るのが上手いなぁこの人はッ!)」
「…久しぶりなのでもう少し解さないと、」
「痛いかもしれないので、」
「痛くてもッいいからぁ挿れてぇッ♡」
「ダメですよ、私は剣持さんに痛い思いをしてほしくありませんから、少しだけ我慢してください。」
「ふぅぅッ//」
僕のため、ってことはわかってるけど、久しぶりなこともあって頭が真っ白になって働かない、今は加賀美さんのこと以外何も考えられない。
「…もうそろそろですかね。」
「ぅ?」
気持ちよすぎて何も考えられなくなっていたこともあって言葉の意味が理解できていない僕に対して加賀美さんは止まるということを知らずどんどん僕のナカを解していく。
「剣持さん、1度イッてくださいね♡(グリッ)」
「あ”っ?♡」
先程とは比べ物にならない程の快楽が一斉に僕を襲い、目の前にチカチカッと火花が散ったような感覚に襲われると同時に僕は達してしまった。
そして息を整えようと必死になっていると加賀美さんの声が聞こえてきた。
「剣持さん、挿れますよ♡」
僕が息を整えながら頷いた次の瞬間。
「(バチュンッ♡)」
と人体からなってはいけないであろう音が聞こえた。
「カヒュッ♡♡♡」
同時に僕は整えようとしていた息が荒くなるどころか止まりかけた、身体中に電気が駆け巡るような初めての感覚がしてまた達してしまった。
僕がベッドに押し倒されているような形になっており、快楽をどうにか逃がせないかと動こうとするがこの力の抜けきった身体ではまともに動くどころか這うことすら難しい。
「逃げないでください剣持さん♡(ごちゅっ♡)」
と声が聞こえると同時にどうにか逃げようとしていた腰を捕まれ一気に奥に叩きつけられる、とまた僕に強い快楽が襲う。
「っ?!ふっ//ぐぅぅッ♡」
僕が体を震わせていると顎に手を添えられ唇を奪われる。そして部屋に卑猥な音が響く。
「んっ♡ふっ♡(グチュック”チュッくちゅ♡)」
舌が絡み合う深く濃厚なキスをしていると息が苦しくなり、加賀美さんの鍛えられた胸板をトントンッと叩くと少し名残惜しそうに離してくれた。口からは銀の糸がツゥっとつたってカーテンから覗かせる月に反射して輝いていた。
僕が何も考えられずにいると加賀美さんがさっきの尿道プラグを 取り出してきて僕の亀頭にあてた。「もし、痛かったら言ってくださいね」
と言って加賀美さんは僕のナカに尿道プラグをどんどん挿れ進めていく、僕は前を使うのは初めてなのもあって痛くはないけど違和感が半端なかったが挿れ終わるのと同時に身に覚えのある電気が走ったような感覚に襲われたと同時に間抜けな声が漏れる。
「ふぎゅッ?!」
僕が驚いて変な声をあげていると声が聞こえてきた。
「ふふっ、尿道プラグは奥まで挿れると前立腺を刺激するんです。」と加賀美さんは満足そうに言ってプラグをグリグリとねじ込むように挿れてきた。前立腺をダイレクトに刺激されて3度目の絶頂を迎えてしまうが、僕の亀頭からは何も出てなくてお腹の奥が熱いままでずっとイッたような感覚が続き、初めてのことに戸惑っていたらまた声が聞こえてきた。
「剣持さんはやっぱり才能がありますね♡初めてなのに中イキできるなんて♡」
と加賀美さんは愛おしそうに目を細め僕を見下ろし微笑んでいた。そんな加賀美さんに対して僕は連続絶頂の余韻がまだ残っていて肩で呼吸をしていたら急に加賀美さんに頭を撫でられて心地よくなる。
そして、
「すみません、動きますね♡」と声がした瞬間に今度は加賀美さんが動き始めて息を整える暇もなく快楽の波が一気に襲ってくる。
「ハァツ♡加賀美さんッちょっと…まって♡イクっ♡」
連続で絶頂を迎え続けた僕の身体はもう限界が近いが加賀美さんはそんなことお構い無しに腰を振り続ける、そして僕が声をかけようとした瞬間に…
「ズリュリュリュリュッ♡」
一瞬何が起きたか理解できなかったがすぐに理解できた、尿道プラグを一気に引き抜かれたのだ。不意に迫り来る快楽に僕は加賀美さんに声をかけるどころか、僕の喉からは声にならないような喘ぎ声しか発せられなかった。
「締まりヤバッ♡気持ちいいですね♡剣持さん♡」
気持ちいいのが続きずっと喘ぎ続けている僕とは裏腹に加賀美さんは満足そうに僕に微笑みかける。僕は普段、何でも一人でこなしている加賀美さんが僕を必要として愛してくれているということが嬉しくていつもついつい加賀美さんに甘えてしまう。そんなことを思っていると僕の口からは自然に言葉が出てしまっていた…。
「加賀美さん、大好きです♡」
普段は僕から加賀美さんに「好き」と言うことは滅多にない、そんな僕が急に「好き」と言い出して加賀美さんは目を見開いている。そして数秒固まった後に
「私も大好きですよ、剣持さん♡」と言ってくれた。が恥ずかしくてどう返せばいいかわからなかっ。「嬉しい…です…//」
どうにか絞り出した声は思っていたより小さくて加賀美さんに聞こえたか心配していたら加賀美さんが口を開いた。
「照れているんですか?可愛いですね♡」
僕は嬉しさや恥ずかしさで先程より顔が熱くなっていく感覚がした。きっと顔も真っ赤になっているだろう。
「…あの、剣持さん、もう1回していいですか?」
加賀美さんは少し遠慮がちに僕にそう言った。優しい彼の事だ、僕を身体を考えての事だろうが僕は加賀美さんに喜んで貰いたいから今日は我慢して欲しくない、これは僕の欲であり願いでもある。
「…今日は我慢しないでください、僕も貴方に気持ちよくなって貰いたいので…//♡」
僕が思いきって伝えると加賀美さんは少し驚きつつ笑顔になってくれてつられて僕も笑顔になる。
「今日は、剣持さんに驚かされてばかりですね。」と加賀美さんが言った後に続けて「お言葉に甘えて、私も今日は甘えまくりましょうかね。」と苦笑した。
僕はどうしても、彼が愛おしくなり、気付けば
「…名前で呼んでくれませんか?」と言っていた。
加賀美さんはすぐに「いいですよ、刀也さん」といって「私の事も名前で呼んでくれますか?」といった、僕は「もちろんです!ハヤトさん//」といった。
すると突然ハヤトさんが口を開いて言った。
「刀也さん、1つお願いがあるのですが聞いてくれますか?」
僕はハヤトさんに甘えて欲しかったのもあり、
「もちろんです!なんですか?」と即答した。
するとハヤトさんが言いにくそうに口を開いた。
「えっと、騎乗位をしてくれませんか?」
騎乗位という単語を聞いたことはなかったがなんとなくなら想像ができた、正直恥ずかしかったがハヤトさんの頼みならと思いOKしたが、ハヤトさんの上にまたがって乗ってみると思ったよりも恥ずかしかった。
「うぅ//あの、やっぱり…やめませんか…?//」
「嫌でしたか?」
「いえ、恥ずかしい…からです//」
こんなやり取りをした瞬間、なぜかハヤトさんに火が着いて奥まで一気に挿れられ、挿れられた瞬間に僕は達してしまった。
僕はいきなりの事すぎて何が起きたか理解できなくて、そんな僕を見てハヤトさんは口を開いた。
「すみません//つい、可愛いことを言うので//」
僕が息を整えながら何を言ったのか働かない頭で頑張って考えていたらハヤトさんが動き出した。
「あ”っ♡待って”ッ深ぁ”激しッ♡」
「刀也さん可愛すぎます♡」と声が聞こえてきた瞬間に僕の身体からはとても人間の身体から発せられないであろう音がまた聞こえてきた。
「(グポッ♡グポンッ♡)」
「ッ~~~♡♡♡」
「クッ♡」
どうやらハヤトさんも達したようだ、僕のお腹には暖かいものが広がっていく感覚がした。
それと同時に僕は声にならない声をあげて4回目の絶頂をしたが、僕のモノからは透明の液体が溢れ出てきていた。
「ハァッ♡刀さん、気持ちよすぎて潮吹いちゃいましたね♡」とハヤトさんは言った。
僕が言葉を発する暇もなくハヤトさんは動き続ける、僕をぐちゃぐちゃのドロドロにするつもりでそう考えると全身に電気が走ったようにゾクゾクした。ハヤトさんが僕を求めてくれるのがとても嬉しくて背徳感があった。そして、僕も期待に応えたいと改めて思った僕はこんなことを言った。
「もっと僕を求めて愛してくださいハヤトさん♡」
ハヤトさんは挑戦を受けるような猛獣のような目で僕の事を僕が意識を手放すまで優しく、甘く、そして深く愛してくれた。
次の日に目覚めたら腰は終わっていたけど後処理はして貰ってあって服も着させてくれたようだ、おまけにその日は丁寧に看病までしてくれた。僕はそんな優しいハヤトさんがずっと大好きだ。
これは僕とハヤトさんが本音を伝えあってより絆が深まったお話。
ーEndー
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