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#スプラトゥーン
#DESIREif
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皆さん
こんにちは
多分皆さん覚えてない
or
前垢なので知らないと思います
そう、本編のDESIREチームの話
DESIRE〜欲望を抱いて〜
自分も正直何となくでしか覚えてないです
1部書きながら考えたとこもあります
まぁ、しってるわーって人も、知らんなんそれって人も
みてってね〜
この話は、タコがまだ地上へ進出していない時の話。
いや、遠い遠い…誰かの作り話。
若者が集う街、バンカラ街。
そこに、トレンド入りの有名絶対王者チーム
DESIREチームがいた。
メンバーは、リーダーのアリス、副リーダーのそらま、近距離最強のアスカ、遠距離最強のひより。
ブルーチームや、Xブラット等の超有名なチーム達とのバトルを楽しんでいた。
しかし、それぞれのメンバーには︎︎゙欲望“を抱いていた。
アリスはタコとイカの共存を。
そらまは死が訪れない世界を。
アスカはタコの絶滅を。
ひよりは最強の強さを。
ある日、いつも通りみんなと集まってバトルを楽しんでいたところ
空から急にイカガールが降ってきた
落下死したと思ったが、その子は生きていたのであった。
彼女の名は「ゆゆ」。
正体はヴァンパイアらしい。
住んでいた場所から落とされてDESIREチームに出会った。
彼女もまたDESIREチームの仲間として共に行動するようになったのだった。
そして、ブルーチームにバトルをし、ヴァンパイアだと言うことを打ち明けたのだった。
お泊まりをして、夏祭りを楽しんだ一同
そらまは見覚えのある誰かとすれ違ったりしたらしいが、ゆゆが居なくなった事に気がついたDESIREチーム。
ゆゆを探し、見つけた時、誰かと話しているのを見た。
ゆゆは「ヴァンパイア仲間だよ」というが、DESIREチームにはその存在が見えなかった。
だが、そらまだけ、黙ってそこを見つめるのであった。
次の日、そらまが居ない事に気がついた。
バンカラ街を探し回ると、不気味な黒い透ける奴がうじゃうじゃいた。
そいつらに襲われそうになった3人だが、誰かに助けてもらった。
助けたのはそらまだった。
実は既にそらまは亡くなっていて、代わりに「生者のフリができる」能力を持っていた。
その後、そらまの仲間の、もちねこ、しゃーく、ランプと合流した。
(この3人についてはキャラ説明へGO )
さっきの黒い奴らは、「悪霊」で、このお盆の時期になると悪霊が集まってくるのだ。
しかし、普通の生者には見ることができない。
みえる者は、祓い屋か、霊感がある者、あるいは
死期が近い者。
まさかと思い、もちねこの能力(未来予知)で見てみると
そこには、大死神と沢山のタコがおり
みんなは息絶えていた。
いつ起こるのか分からないが、とんでもない事が起きると確信した。
大死神は、大1死神、大2死神、大3死神、大4死神がいて、それぞれ能力を持っているとそらまは言ったのだった。
いつも通り集まっていると、2人の死神が現れた。
リボンと、サンゴだ。
2人はDESIREチームの事を知っていたようだった。
リボン「お願い、最近サメ達が行方不明になっており、サメの数が減っているから調査して欲しい。」
サンゴ「なんか研究所みたいなとこがある」
との事。
仕方なしにDESIREチーム(幽霊達)はその願いを聞くのであった。
サンゴ「もしかして…お前、3号か?」
アスカに言った。
サンゴは元々カラストンビ部隊の3号をしていたが、タコにより殺されたようだ。
そう、アスカはタコを排除する部隊、カラストンビ部隊の3号だったのだ。
アスカの兄が元々3号をしていた為
サンゴ→兄→アスカ
の順で3号という枠が受け継がれて行ったのだった。
いざ、「サメイカ研究所」へ向かった一同、
SPYのようにバレずに侵入できた。
資料部屋に入ることができた。
そこで漁っていると、しゃーくともちねこの情報があった。
そう、2人はここの実験体だった。
しゃーくはホホジロザメ、もちねこはネコザメの仲間だった。
しかし、何者かが2人をさらい、実験をし、イカにされたのだ。
(しゃーくの能力はサメになれるので現在の見た目はサメの姿をしています。)
そして、また別の資料を見つけた。
カイと書かれていた。
そらまはドキッとした。
なぜなら、生きてきた時、仲良かった幽霊だったからだ、
そらまは元々、祓い屋の一族として幽霊が見えていた、
その時、部活中に幽霊、カイと出会い仲良くなった。
しかし、しばらくしたある日、そらまの目の前で消えてしまった。
ショックだったそらまは屋上にいると、1人のガールがやってきた。
大死神だ。
そらまの魂を鎌で切り取った。
大死神は、人の身体と魂を分裂させ、代わりに能力を与えることができるのだった。
だからそらまは幽霊となり、今も生きているフリをしているのだ。
資料をみると、カイは元々サメで、実験をしたことでイカとなったが、研究所から逃げ出し、学校へ通っていたようだ。
しかし、カイは病気を持っていたようで、寿命が短かった事がわかった。
何故か見つかってしまい、標的にされた。
目の前に現れたのは1人のサメ…いやイカだった。
襲ってきて、とてもやばかったが
ひよりの「楽しい事、私たちとしようよ!」
という言葉で励まされ、仲間になった。
名前は「リュグウ」。
そして、さらに立ちはばかったのは
大3死神だった。
首謀者は大3死神だったのだ。
大3死神「今、イカの人口はタコより少ない…だからサメを使ってお互い絶滅するように人数調整してるんです…、絶滅しちゃうなんて、せっかく生まれてきたのに…悲しい…涙」
との事。
大3死神がバトルをしかけてきた!
(ポケ○ン?)
大3死神の能力は「水」。
イカは水に弱い。
その為当たったらほぼ即死だ。
ピンチな状況だったが、リュグウの力もあり
何とかなったのだ。
(ちなみに、リュグウは大3死神に作られた為、霊を見ることができる(?))
アスカは、家に帰り今日の振り返りをしていた。
そんな中、後ろから話しかけられたのだ。
見ると、アスカの兄、ヒロが立っていた。
ヒロは、アスカが小さい頃、タコにより死亡したのだ。
感動の再開をすることができたのだった。
次の日、ひよりの家へ行くことになった。
ひよりの家をみたそらまは驚いた。
前、生きていた時に住んでいた家だったからだ。
屋根裏に行ってみると、
自分がかつて持っていたものが収納されていた。
そらま「あれ…あれが…ない…」
そらまの思い入れのある品は無くなっていた。
怪しいと思いひよりに聞いた。
そらま「そのゴーグル、どこで手に入れた?」
ひより「屋根裏!…このゴーグルに強い力?が秘められて居そうで、ずっと離さず持ってるんだ!」
そらまは激怒した。(メ○ス?)
そらま「それ、…元々カイのなんだけど。カイが消える前、うちに渡してくれた物なんだけど…」
その後、ゴーグルのことで喧嘩になった。
アリス、アスカの助けもあり、2人は仲直りができた。
結局、ゴーグルはひよりが付けることになった。
知り合いに付けてもらっていたらカイも喜ぶだろうと思ったのだった。
帰ろうとしたその時
赤黒いイカが現れた、
大4死神だった。
大4死神「せっかく妹と会えたけど、キミの魂…貰うね?」
大4死神の能力は破壊。
あらゆる物を破壊する力がある。
大4死神の手は
ヒロの心臓部分に刺していた。
ヒロはボロボロと砕けていった。
アスカは激怒した(メ○ス再び?)
気づけば、大4死神は消えていた。
アスカ?「ヒロ兄を…よくも…」
アスカのインクは真っ黒に染まり、黒いオーラを纏っていた。
そして、暴走し始めた
アリス「っ…!アスカっ!落ち着いて…!!」
アスカには声が届かない。
アリス「ここは私に任せて…。3号…元に戻ってよ…!! 」
アリスは、カラストンビ部隊の4号だった。
アスカ(3号)は、兄とタコの事になると暴走してしまうのだ。
(アスカの垢のヒーローはちょっと忙しいらしいをチェック!)
アスカ?「邪魔を…するなっ…!」
アリスに向けた攻撃が当たりそうになったその時
そらまが庇った。
アリス「っ…!そらまっ!!」
そらま「大丈夫、…これくらいすぐ治る…でも、もう少しズレてたら…核に当たるとこだった…」
ひより「アリス!そらまは任して! 」
幽霊の心臓である核が破壊されると、存在出来なくなってしまうのだ。
再び、アリスとアスカの激戦が始まった。
アリス「さすがに…キツい…」
アスカ?「これで終わり…」
そらま「させないっ…!」
霊力! ウルトラハンド!!
ウルトラチャクチのような、手がでてアスカを気絶させることができた。
霊力とは、自身の魂を少し削って、発動させるスペシャルてきな物。
そらまの場合は、ウルトラハンドという自由に操れる手が出てくる。
(ダン○ダンのモモみたいな感じ(?))
目を覚ましたアスカ。
すると突然、3人のイカが現れ、襲いかかってきた。
ここまでが前垢のおさらい!
めちゃくちゃ長い…みんなおつ!
なんかバトりすぎじゃね?休めよ
と思ったけど、端折ってるから仕方がない!
あ、大1死神の登場回書いてないw
能力だけ、教えとく
炎です。
この話プラス、ifの世界を見てくれたらいいかな〜!
ここまであざまる水産〜
ばいちゃ!
コメント
1件
いや、めちゃくちゃボリュームあるおさらいだった…! 前作から続いてる世界観って感じで、それぞれのキャラに「欲望」とか背景がしっかりあって面白いね。特にそらまが実は幽霊で、ゴーグルのことでひよりと衝突するところ、アスカの暴走とアリスの正体明かし…全員にドラマがあって引き込まれたわ。大死神の能力も気になるし、続き読みたい! お疲れさま、ありがとう!