テラーノベル
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しばらく焚火をしているとこーちが口を開いた
優:「炎ってさ〜人間みたいじゃない?」
慎:「?」
優:「最初は力強く燃えてるけど、少しずつ弱々しくなってくし、風(の噂)にも流されやすいし、水なんか入ったら消えていっちゃうじゃん、あと、綺麗だし、、、」
慎:「あー。確かにね」
深いなぁ。と思ってると、こーちが顔を真っ赤にして
優:「あ、今のメンバーとかには絶対言うなよ!メッチャ恥ずかしかったんだから!」
慎:「言わないよぉ!」
優:「なら良いけど!あ、そーだ。溺れたの、メンバーに報告な」
慎:「うわぁぁぁ!!多分今までで1番面倒くさくなるぅぅ!!」
優:「絶対言うから」
慎:「無理も無いけどね!」
少しずつ焚火の炎が小さくなって、その後すぐに消えた
ス:「そろそろ船乗りますよ〜!」
ゆごしん:「はーい!」
その後船に泊まり、次の日はまたリーダーが来てくれて、楽しく活動できた。良かった〜!あ、でも溺れた事言われるから大変だぁ汗
続く
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ねこ丸:「今これ書いてる時間、朝の5時なんですよ。どう思います?」
うさ丸:「どーも思いませんけど?」
コメント
1件
読んだよ〜🥀 「炎って人間みたい」って、優くんが真剣に語ったかと思ったら急に照れて「言うなよ!」ってなるの、ギャップが可愛すぎた笑 でも焚火が消えるタイミングと重なって、なんだか切なくもあったな。 溺れたの報告するって話、次どうなるんだろう…メンバーにバレたら確かに面倒そうだけど、どんな反応されるか気になる🌙 続きも楽しみにしてるね!