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【これは地球規模 宇宙規模の異常現象だ 。NASAのDr.ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド及びDr.リベラ・ヘリティクス君達の叡智も借りたい】
ゼノ 『』
リベラ 「」
スタンリー []
モブ【】
他《》
「ハナから調べてるよ 、」
『僕らの実にエレガントな科学を証明する時さ
』
全人類 石化前夜
「TwitterやSNSの地域別書き込み量と現実世界のツバメ分布があまりに比例してる 。本物のツバメが石化した 、という説は間違いなさそう。」
『エレガントだ 。日本の高校生も同じことを話していたよ 。』
「あー 、ロケット作ろうとしてた子か 、すごいね 。」
【ツバメの内臓まで作られてる 、そんな彫刻不可能だ】
【極めて水を弾く疎水性】
【蛍光X線分析の結果は?】
【主に鉄 微量の金 他に炭素 窒素】
【ところが、ほぼ全ての薬剤に不反応性。唯一硝酸に微量なイオン流出が】
【中心から末梢にかけて、強度に著しい差があります。細かい部分ほど硬度が硬い】
【紫外線は!?】
【短波長の電磁波での脆化は見られませんでした】
【バカな!!】
【構造が全く分かり分かりません!こんな鉱物は初めて見ます。いや、鉱物と言っていいのか…】
「…なるほど、」
「あれは石のようだね 、」
「石なら…腐食液でも作ってみようか。硝酸に反応するならナイタール液も使えるはずだ。」
『なるほど。ナイタール液、実にエレガントだ。』
ナイタール液を石像にかける
ツバメが復活する
「パーフェクト。」『エレガント。』
数日後
[今日は国立公園での国防研究局DARPAによる、ただの技術の祭典-
のはずじゃんよ。急遽俺ら特殊部隊までご招集かい。キナ臭すぎて、ケツの穴までネジ曲がんぜ]
ブロディ《バハハ!アメリカの腕利きスーパーヒーローが大集合じゃねぇか
なんの祭りだ?》
『これだよ。未知の兵器によるテロ、あるいは他国の攻撃か-』
【Dr.ゼノ、Dr.リベラ!これはまだ、しかもこんな屋外で!】
「大丈夫でしょ。ツバメの石像は世界各国で目撃されているし。いずれにせよ、明日の有識者会議が終われば程なくして世間にも漏れるんだ。」
『硝酸を染み込ませたガラスウールを端子に電子測定器にかけてもらっ』
[あーゼノ、それ以上いい。結論からだ]
脳波を出す
マヤ《なぁにぃこれって、、》
『頭の周りだけごくわずかに電位差が出る。脳波だよ』
『実にエレガントじゃあないか!この石像はまだ生きている!時と共に一体、また一体と眠るように脳波が消えていくがね。このツバメなどは、未だに起き続けているんだよ』
[つまりその新兵器、殺られたやつは気合いで起きてっとワンチャンあんぜってことか]
「そこから、硝酸とエタノール、つまりアルコールを30:70で混ぜたナイタール液をかけてみた。そうすると、脳波が消えたツバメですらもう一度羽ばたくことが出来たんだ。」
【へぇ、アメリカはコーンの町だかんね。硝酸があれば石化しても誰か1人復活すれば勝てんぜってことか。】
「さすがスタン。理解力が半端ない。」
ザワザワ
カルロス《お嬢!今日はもうすぐ誕生日っつうことで贈ります!プラチナの指輪!!》
マックス《 カァーーッ!!気取ってんじゃねーぞカルロスこのナンパ野郎!》
「(プラチナの指輪…高かったろうに…)」
ルーナ《…なにあの光_》
警備員が石化していく
【これは…】
ゼノを庇う
【退避!!遮蔽物の後方!!ただしおそらく石化は不可避だ!勝負はその後、意識を飛ばすな!】
「(さすがスタン、判断が早いし指示も出してる。ていうか軍人の大声は耳にキーンと来るな。
石化したら何千年経つか分からない。硝酸にかかれば行けるが…あ、一応寝そべっておこうか。石化してから意思が割れたら元も子もないしね。)」
人類石化
「(…私たちのいたピナクルズ国立公園は硝石の洞窟だらけ。なら硝酸のチャンスはある。位置的に私とゼノが硝酸を浴びれるね。)」
数千年後、千空、ゼノ、及びリベラ。2人の科学者は邂逅する。同じ刻、同じ場所で_
「〈石化から復活〉、、全裸。そりゃそうだよね。何千年も経ったんだ…とにかく服と食事だ。人間空腹、寒さがあると何も出来ないからね。」
「よし、服は作った。ゼノあたりは復活してそうなんだけど…」
『おぉ、Dr.リベラ。君も復活したのか。』
「!ゼノ。硝石の洞窟のところに流れたからね。」
「…スタンは無事?体制的に石が割れそうだと思ったんだけど…」
『スタンは僕が石化から復活した場所から数メートル離れたところにいたよ。』
「よかった。スタンならずっと起きてそうだからね。硝酸なら少し溜まってるよ。ゼノも溜めてるでしょ?合わせたらスタンにかけれるね。」
スタンリーが復活
「さすがだ。」
「コーンはこの辺りに見えないから…とりあえずマヤ、シャーロット、ブロディ、特殊部隊の人たち…マンパワーが必要だ。一般市民にも硝酸をかけてみようか。」
「…!そういえば、ピンク髪の子の護衛をしてた人がプラチナの指輪を持ってたよ。復活させよう。」
原作でも起きてた人達が起きる
ブロディ《バハハ!こりゃすげぇ!ギリ原形保ってるぜ! 》
【謎功績の口ん中で数千年タイムカプセルされてたかんね】
「、、パーフェクト、。」
『これは…プラチナ!!素晴らしい!!実にエレガントだ!!』
『プラチナひとつあれば我々はすぐにでも硝酸を大量生産し、科学武力で先行できる!』
数年後
「…銃の完成だ、パーフェクト。」
スタンリーが銃を撃つ
「少し調整が必要だね。」
【…、〈煙草に気づく〉】
『気付いてしまったか、悪魔の果実に。』
『この辺りにはタバコが受粉している。』
【…頂いといてやんよ。ボーナスにな。】
「(タバコの近くに狙撃場を作るとは…確信犯。笑)」
『 誰にも脅かされることなどない、僕とDr.リベラの科学力!そして!幼なじみのスタンリーの銃の腕があれば世界を導く独裁者になれる!!僕らにはそれができる!そうだろう!リベラ、スタン…!!』
【あぁ、できるね】
数ヶ月後
「マンパワーは充分だね。スタン、狩りは疲れるだろう。ごめんね。 」
【大したもんじゃねぇよ。石化復活までの待機時間に比べりゃな。】
「…笑、それもそうだね。」
「…!!、ゼノ。めでたいね。我らが新世界初の来客だ。船の音がするよ。」
『!君の五感、第六感は素晴らしい。スタン!飛行機に乗って敵を見定めてきてくれ!マシンガンで撃ってもいい。』
「アメリカ大陸の住人だったところで、住人じゃないところで。自力復活者、しかも船を作っている。相当な科学屋がいるんだろう。科学文明の差を見せつけてやろうじゃないか。」
スタンリーがマシンガンを乱射する
科学王国全員が退避する
「!」
【へぇ、なんでバレたかな】
「厄介な相手だ。…飛行機で襲撃してみようか。」
飛行機を墜落させられる
【やんじゃん…!】
「スタン、怪我は?」
【ねぇよ。無事だ。】
「(ほんっとに厄介。)頭がキレるね。アセチレンガスかな。」
『アセチレンガスだな。人体には無害だが、濃度1%以上でエンストを起こす。おぉ、なんというエレガントな撃墜方法だろう!』
【あぁ、パイロ…なんとか兵器だっけ?習った気もすんね】
『パイロフォリック』
【忘れるよ。何千年も石化してりゃな】
『水とカルシウムカーバイドを混ぜるだけで手軽に作れる。カルシウムカーバイドとは炭と貝を焼いて…』
【OKわかった。それ以上いい。】
【いんよ敵にも。キレッキレの科学屋がさ。あんたらと同じだ】
「…長い戦いになりそうだ。」
「スタン、わざと足跡を分かりやすくして帰ってきて。備考してきたヤツらを捕まえよう。敵に強い戦力がいると分かれば、スタンの殺気に気づいた奴らが来るかもしれない。」
【今やってんよ。】
「さすがだ。」
ゲン《ハ、ハロー、、誰かいますか-?》
【〈目の前に降りて銃を向ける〉】
ゲン《うわ誰!?どこいたの全然気づかなかったー!怖い怖いやめて銃とか!》
【〈簡単な身体検査をする〉】
ゲン《ボディチェック?こっちなんにも持ってないから武器!!》
【…あぁ、武器はないな。ただ、あちこちなんか仕込んでんじゃん、何者よ】
ゲン《〈花を出す〉》
【マジシャン?】
ゲン《そんなとこ〜》
「(マジシャンねぇ…ただの名無しのマジシャンが数千年も起きていられるか、?何か使い道があって復活液を作って起こされたんじゃないのか…)」
「ゼノ、スタン。このマジシャン、他に何かやってるのかも。そうだね、例えば心理学だったり。
とはいえ、ただの心理学者やマジシャンが数千年起きていられるとは考えにくい。噂の科学屋が独自にナイタール液を作って復活させた可能性が高いよ。」
【…へぇ、】
【まぁ、体触りゃかんよ。指ばっかだ、かっちりしてんの。あんた少なくとも戦闘員じゃない。お仲間の達人サムライ連中と違ってさ】
ゲン《……!》
【先手必勝で潰しときたかったがな。まぁとりあえず、聞きたいこと山ほどあんだ、あんたもだろ。会いなよ、うちのリーダー先生に。】
【やっぱここか。おいぜノ、リベラ!めでたいぜ。新世界初のお客さんだ。】
『「…」』
塩水にゲンの足を入れる
ゲン《!?ドイヒー何いきなり!変な薬品とか…》
【ビビんな。ただの塩水だ】
ゲン《……???》
『おぉ、はじめましてだ。自己紹介がまだだったね。そこにいる毒ガス吸引という実に奇妙な習慣を持つ男は』
【うるせぇな。タバコだよタバコ】
『スタンリー・スナイター。元軍人だ。いや、今も軍人だな、我々のね
そして2階で僕らを眺めている観察力が鋭い彼女はリベラ・ヘリティクス。僕の科学仲間さ。
そして僕はDr.ゼノ。』
ゲンの首を腕で触る
『 君は誰かな?どこから来た?』
ゲン《あさぎりゲンっていう名前で。いや読みは本名なんだけども、日本でマジシャン的なことやってたの。》
「…マジシャンだけじゃないでしょ。ただのマジシャンが3700年も起きていられると思えないね。科学屋が復活液を作ってあんたが復活したんじゃないの?このストーンワールドでは交渉が必要なところもあるだろうからね。」
ゲン《…!》
「…空気が変わった。当たりかな?ゼノ、ポリグラフ参考程度に。」
『おぉ、素晴らしいDr.リベラ!助かるよ。』
『そして聞いたかスタン、Dr.リベラ!日本!なんと素晴らしい!彼らはこのストーンワールドではるばる東回りのコロンブスを成し遂げたわけだ!』
「、笑…なら、船乗りもいるね。相当な実力の。」
ゲン《…科学王国ってば、もう地獄の作業!特に科学のリーダーがスパルタドイヒーで逃げてきちゃったってわ〜け!》
『驚くほど揺らぎがないね。発言は淀みなく実にエレガントだ』
【全部、ホントか。めでたいね】
『いや_とんでもない正直者か、もしくはとんでもない嘘つきということだ。大丈夫、どちらも僕は大好きだ!』
「私は嘘つき説かな。勘だけど。」
『ならばMr.ゲン。君はとんでもない嘘つきということだ。』
【、科学屋のリーダーっての潰しゃ1発じゃん】
『Mr.ゲン。その科学者の名は?』
ゲン《…その天才科学者の名は…Dr.大樹!!》
「…そんな名前、聞いたことないけど。科学の世界で。…ところで私に思い当たる人がいる。3人とも知ってる、石神千空。ゼノによると、あの子は科学屋で、SNSの地域別書き込み量と現実世界のツバメ分布があまりに比例してることも気付いたそうだね。なら復活液なんかは作れてもおかしくないんじゃないのかな。 」
ゲン《…(バイヤーすぎでしょこの子…17歳あたりでしょ!?勘も洞察力も良すぎ!!どうすんのこんな子達!!)》
「…揺らがないか。さすがメンタリスト。一度で対策するんだね。」
「この子、マヤに見張っといてもらおう。(やっとマヤに会える〜!!)」
マヤ《なぁにぃこの子、見張ってればいいのね〜?》
「うん、任せたよ。」
『僕は彼らに電話をかけるとするよ。周波数を確認する。』
電話をかけて繋がる
『やあこんにちは。なるほど、この周波数だね。君たちの連絡網は。拙い日本語ですまないが、馬鹿に分かるような話でもないのでね。僕はDr.ゼノ。そちらの科学リーダーと話がしたい。Dr.大樹、または石神千空に繋いでくれ。』
大樹《俺が大樹!Dr.大樹だ!!Dr.ゼノさんと言ったか!まず言いたいことがある聞いてくれ!!人をいきなりマシンガンで撃つのは悪いことだ!!》
「んふッ、笑」
『やあ、すまないうちの軍人スタンリーが。挨拶代わりに見て欲しくてね、圧倒的な科学の戦力差をDr.大樹。君も科学屋ならわかるだろう、この意味が。僕らは既に、ハーバーボッシュ工場を完成させている』
大樹《なるほどつまり、マシンガンがいくらでも撃ちまくれる、そう言いたいわけだな!?》
『さすが話が早いねDr.大樹。こちらは大人のプロ集団だ。君たち仲良し少年チームの科学ごっことは訳が違う。素直に同行して僕達に仕えて欲しい。そちらには頭のキレる石神千空がいる可能性がある。そして船乗りもいるだろう。是非仲間になってもらいたいね。』
大樹《仲間は渡さないぞ!断るー!!》
『そうか。では交渉決裂だね。残念だよ』
電話を切る
「現代社会でたくさん見てきたバカ素直なやつの声だ。科学の世界を知らないだろう。つまりはDr.大樹は影武者…スタンの飛行機が到着する頃だろう。偵察結果次第だね。」
【けっこでかいね。敵の母船。】
『彼らは逃げられないよ。そのための哨戒機での制だ』
マヤ《飛行機で追っかけて、力ずくで制圧するってことぉ?》
『おぉ不憫な少年達は、賢ければ賢いほど、それを警戒して動けないというわけだ。だが、実際にはもう少しだけエレガントな方法を取ろうか。釘付けにして、敵の科学者を暗殺する。』
『そこの彼、Mr.ゲンによれば、チート科学屋は一人らしい。なら、少年科学王国を崩壊させるには、そのリーダーを消せば済む話だ』
ゲン《いい考え〜ジーマーで、!ででもそんなことできる、、、?》
【できるね。】
ゲン《どうやって…?》
【できるよ。】
「あぁ、ゲンくん。スタンが出来るって言ったんならそれ以上聞く必要ないんだ。できるんだよ。」
リベラが階段から降りようとしてこける
ゲン《…》
『【…】』
「…カッコつけてたのに…〈立ち上がる〉」
「私も行こう、潜入するんでしょう?15そこらの小娘が傷だらけで歩いてたら助けるでしょ。」
ゲン《(15なの!?)》
【あぁ。わかった。】
道中
「ルーナも来たの?」
【1人より2人のがいいだろ。】
「だね〜。」
「そういえば、敵のリーダーが石神千空って子だった時、海に石を投げるね。サイン的な感じで。」
【あぁ、助かる。】
カルロス《あれすか、敵の船》
マックス《カァーー!!デカ!!》
「思ったよりでかい、。頑張ったね少年たち」
「(説明終わるまで寝転がっとこ。)」
ルーナ《へぇ〜やるじゃない敵の科学屋も。ゼノ程じゃないだろうけど!》
ルーナ《、これって温度計と湿度計?》
【世話焼き女房のゼノ先生作だ。全部感覚でわかっから居んねぇっつったんだがな
ま、データありゃもっと正確になる】
「(女房、、?)」
カルロス《そっちは風見鶏すか??》
マックス《カカカ!なんでんなもん調べまくってんだ!お天気予報でもすんのかよ》
【弾速に影響すんでね】
銃を組み立てる
ルーナ《まさか…こんな遠くから…》
【スナイプすんだよ。敵の科学のリーダーを。ゼノの科学の狙撃銃で
哨戒機で下見すんでっかんね。ここベスポジだ】
ルーナ《こ、殺すの…?》
【連中の科学リーダーだけな】
ルーナ《流石にちょっとだけかわいそくない…?》
スタンリーがルーナをみる
ルーナ《!、…なーんて風にそこの甘ちゃんふたりが臆病風に吹かれないように見張るのも私の仕事ね!!》
カルロス《さっすがお嬢クール!》
マックス《クゥ〜痺れる〜!》
ルーナ《!そうさっき言ってた私の仕事って何?このシマシマの服とかなんのために…》
カルロス《いやサイコー可愛いすよ!!》
マックス《〈小声〉いやスタンリーも男だしよ趣味じゃね?お嬢の魅力よ》
【縞一本5インチ、メモリだ】
「説明終わり?あと私カーディガン着ていい、?体力ない野郎をナメちゃだめだよ。」
【あぁ、わかった。さっきコケてたけどあれも体力ないに入んのか?】
「いじわるいよスタン!」
【ま、行ってこい。】
「じゃ、気をつけて〜」
「ルーナ〜汚すよ〜」
「言っとくけど、ルーナに何があっても私は助けないよ。」
船の入口に立つ
「げほッ、」
ルーナ《Help me please !!必死で逃げてきたの、恐ろしいDr.ゼノの王国から…!!》
「げほッ、助けて、もうあんなのコリゴリだよ、げほッ、」
モズ《んー可愛いね。特に白い子!》
キリサメ《今そこ大事ですか?》
千空が来る
「(…前出る、、リーダー、?)」
千空《大丈夫かい?さあ!もう安心だ。船に入って》
「(…これも街で見てきた、偽善しかない奴のそれだ)」
ルーナ《……ぁ、ありがと…》
大樹《とりあえず奥で怪我の手当だー!》
「(Dr.大樹の声!)」
船に乗り込む
「うぅ、、寒い、、、ここ毛布ないですか、?」
ニッキー《あるけど…使うかい?寒がりなんだね》
「ありがとうございます…、、かわいい、」
ニッキー《何言ってるの!?監視役にそんなこと言うなんて、、》
「あごめんなさい、女の子は全員可愛いので、、」
龍水《貴様も女は全員美女だと思っているのか!気が合いそうだ!》
「…なんていうか、全員可愛く感じる…悪魔のDr.ゼノでさえ。こんな世界で頑張ってるんだ。みんな可愛い。」
龍水《すごい考えの持ち主だ!》
「、ん、なにルーナ、照れてる…どうしたんだろ、」
龍水《好きな人でもできたんじゃないか?》
「へぇ〜、、」
ソフトクリームを貰った
ルーナ《ゼノの言葉を借りるなら、すっごくエレガントね。》
千空《ルーナ、Dr.ゼノは元NASAの科学者か?》
「、(ばか!!)」
ルーナ《!!なんで知ってるの!?》
千空《Dr.ゼノは、俺の始まりのロケット作りの…科学の師匠に当たる男だ》
「(へぇ、こいつか。石神千空。)」
「私寒すぎてちょっとしか食べらんない…ルーナ、1口だけくれない?」
ルーナ《しょうがないわね、いいわよ。》
「ありがと。」
海に石を投げる
「お、8回はねた!」
龍水《何をしている?》
「知ってる?これ。水に石を投げてどれだけ飛ぶか、みたいな!」
龍水《知っている。そういえば、ソフトクリームは好みじゃなかったか?》
「冷たいのが寒くなるからちょっとね…」
「…(!ルーナがサインしちゃってる!ばか!!)」
龍水《…》
龍水《近くに敵が潜んでいる…!! 》
「(勘いいね、こいつ)」
龍水《狙撃だ!!スナイパーがいる!!》
「(やば、…!ルーナスタンの方向いてる!!見るな!バレる!狙撃位置が_、あ、スタンの方を見たやつを撃つでしょ。勝ち。混乱に伴って出よう。ルーナは…どっか行っちゃった、、一旦私だけでも出ちゃおう。ルーナが裏切ったとしても、言うて脅威にはならない。)」
混乱に伴って船を降りる
「(隠れて行こう、…銃声…勝ち。)」
「スタンのとこ戻ろ、」
「お、いた。スタン。」
【ん、おかえり】
カルロス《お嬢は、、!??》
「どっか行っちゃったから置いてきたの。事前に何かあっても助けないって言っておいたし。ルーナは情報持ってないから裏切ったところで脅威にはならない。」
カルロス&マックス《!!!この野郎!!お嬢は1人ってことか!?》
「うるさい。バレるでしょう。合理的な判断だよ。」
【帰んぞ。リベラの言う通りなんだ。ルーナ自体、こちらにとってはさほど重要じゃない。】
「スタン、元々着てた服が欲しい。寒すぎる。」
【ん。〈服を渡す〉】
カルロス《なんで女の服なんか持ってんだ!!もしやお嬢の服も…!!》
【ねぇよ。こいつぁ寒がりだかんな。任務終わったら速攻着替えてもらわねぇと。風邪ひかれたら困る。】
カルロス《お嬢は結局どうすんだよ!!》
【ほっとくなり助けんなり好きにしな。俺の仕事じゃない】
「いー、、、寒い。。。カイロでもあったらなぁ、、」
メデューサが送られる
「毛布毛布…」
ゲン《えぇー!!!それってもしかして石化装置ー!!?》
「〈ピク〉…(いや暖が優先)」
『知っているのかい。Mr.ゲン』
【起動法、発動時間、効果範囲は?】
マヤ《帰ってきてたのスタンリー、リベラ!》
「ただいまぁ!!マヤ!」
ゲン《メンゴ〜スタンリーちゃん 詳しいことはバトルチームの首脳陣しか知らないのよ!ただ一つ分かってるのは、数1000年前のあの禍々しい、石化光線と同じ、不可避ってこと。焦って船を攻めれば、全員石化されちゃうかもね♪》
「…へぇ、、機械かな、これは、、」
「ん、?機械なら充電とかいるんじゃないの?」
「ぽいのは無いけど…アレが終わったらブロディに見てもらおうか。」
『そうだね。ついでにアレの様子を見に行くか。』
ゲン《あれ、、?》
「マヤ〜、歌っておいて欲しい」
マヤ《い〜よ〜!〈歌う〉》
「かわいいなあ。」
【お前耳塞がんくていいんか?】
「こんな可愛い声を大爆音で聞けるんだよ!こんなサービスある!?」
【…そ、】
『Dr.ブロディ!完成には後どのくらいかかりそうだ?半年か?1年か?』
ブロディ《なめてもらっちゃ困るぜ青二才。2週間で終わるね!》
「すご。がんばれ〜」
2週間後
『ついに完成した…!』
「船の制圧を始めようか。」
「シャーロット、スタンの声真似、飛行機操縦できたはずだよね? 」
シャーロット《、あぁ。でき るね。》
「うわ!!上手!!!」
「そしたら…船に飛行機で突入して。多分少年科学団はドッグファイトを仕掛けてくるから。負けても勝っても大丈夫。シャーロットが敵を引き付けてくれている間にマヤ達が船を制圧する。敵の船で過ごしてると、この時代じゃない人がいることが分かったんだ。だからマシンガン相手に立ち向かう人がいるかもしれない。そこでスタンの登場。それまでの道を作って欲しいんだ。凄腕スナイパーが控えてるってなったら、あいつら船内に身を隠すかもしれない。そしたら制圧に一苦労するからね。」
シャーロット《わかったよ。僕が負けた時は正体を伝えたり、相手を逃がしていいのか?》
「正体は言っていいよ。制圧したことも言っていい。相手が動けないぐらいのところを撃てたらいいけど…シャーロット、銃苦手だもんね。逃がしてもいいよ。」
シャーロット《わかった。》
「よし、じゃあシャーロット、スタン、マヤ達。行ってらっしゃい。気をつけて。」
『実にエレガントにチェックメイトをしてきてくれ!』
『最強のナイトで、チェックメイトじゃあないか!!』
司が来る
「『!!』」
「〈小声〉スタン、ごめん私とゼノ敵に捕まるかも。」
通信が切れる
『興味深いね。どうやってここへ辿り着いたのか。当直の銃声ひとつ響かせること無く。つまり君たちは戦わずして潜入した。空_いや、トンネルか!おぉ実にエレガントだ!』
「…獅子王司…だっけ?あとはわかんないや。ドリルでも作ってトンネルを作ったの?」
クロム《ヤベー!これが21世紀人のガチ科学かよ!》
司《うん…君たちは捕まえるよ。》
コハク《〈ゼノ、リベラを捕まえる 〉長居はできんぞ》
『21世紀ですら…論理だの根拠だの、ゴミのような愚者が人類の進歩を除外してきた!』
千空《その男、Dr.ゼノは、世界トップクラスの科学者だぞ》
『〈目に光を宿して笑顔を見せる〉』
「…(私には何も無いのね。そりゃそうだけどさ、ちょっと寂しいよね。)」
ごめんなさいめんどくなったのでまた今度