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め
366
💚×💜
PM.23:30
〔今日遅くなる、ごめんね!〕
「…え」
和人から連絡がきた。
それはそれは最悪の。
明日、オフだからそういうこと、できると思ってたのに
……準備してたけど、もう寝よう
···
えっち、したかったな
「はぁ、」
ふ、と部屋の隅を見ると
「和人の服、」
「…ちょっとだけ…」
和人が今日も着ていたTシャツを見つけた。
鼻に近ずけると、和人の匂いがして
ムラッ
「…やば、」
勃った。
「…」
「…我慢、できない…」
下着の中に手を入れて、抜き始める
しゅこしゅこ、♡
「……ふ、ぁ゛…っ♡」
「イけなぃ゛っ、」
…そんな気はしていたが、やっぱり自分はもう前だけではイけないようになってしまったようだ。
いつも使っている穴に手を伸ばす。
ぐち、ぐちゅっ♡
「んあ゛、はっ♡♡」
すん、とまた匂いを嗅ぐと、まるで和人の指が入ってるみたいな、そんな感覚になる
でも、指じゃ、たりない
棚の奥に眠っていたディルドの存在を思い出した。
前に使ったら怒られたからしばらく使ってなかったけど…
「…あった、♡」
「は…ぁ゛♡」
ごりゅ、ごりゅっ
「あ゛ぅ、♡い、くッ、ぃぐっ♡かずと、♡〜〜っ゛♡♡」
「…一人で、きもちよさそーだね?」
「っふ、ぇっ!?」
今日は帰るのが遅いはずの恋人の声がして慌てて振り返ると、
顔は笑顔だけど、目が笑ってない和人がいた。
「これはっ、ちがくて、」
「…へぇ?」
さっと俺のなかに入ってるディルドを持って、ごりゅんっと捻られる。
「お゛ッ、♡♡!?」
ごちゅ、ばちゅんっ♡
「んお゛、ぁ゛ッ♡♡゛♡まっ゛、へ♡かずとっ」
「俺以外ので気持ちよくなっちゃう悪い子には、お仕置だね」
いつのまにか和人も脱いでいて、勢い良く挿入される。
ずっちゅんっっ♡
「あ゛、〜〜ぃ、ぐ〜〜ッッ゛♡♡、〜゛♡」
どちゅっ、ずちゅっ、くぽっ♡
「ぁ゛っ♡、!まって゛♡そこ、ッ゛」
「ね、結腸入ってい?♡」
「だめだめだめッ、♡゛ゃ、〜っ゛、♡」
ぐぽんッッ、!
「ぉ゛♡?へあ゛、〜〜〜〜〜ッッ♡♡゛♡!?!?」
目の前がちかちかする、なに、これ
ぷし、ぷしゅ♡
「あ、潮噴きできたね、えらいね♡」
そう言いながら、ピストンはやめてくれない。
「も、おかしくな、゛っ♡♡」
「あ〜、かわい、♡」
「ひ、゛♡?ぇ゛♡ィ、くッ゛♡♡」
「可愛いって言われただけでイッちゃうの?かわいい」
「うぁ゛♡ッ」
ぎゅう、っとナカのものを締め付けてしまう
「…っ、出る、」
びゅるっ♡
「っあ、♡ん、…」
こて、
「あ゛〜、やりすぎた…」
「寂しくさせてごめんな、要人」
コメント
3件
💚💜最高すぎます…😳
あおいです🌷 第2話、読ませていただきました。 「さみしいな」という一言から始まる夜の切なさが、えっちなシーンになってもずっと通奏低音のように流れていて、そこがすごく好きでした。ディルドを使うシーンも、きっと心の中では和人のことを想ってるんだろうなって伝わってきて、切なくて…。そこに急に帰ってくる和人、最高のタイミングでしたね。 「俺以外ので気持ちよくなっちゃう悪い子」というセリフが、嫉妬と独占欲と愛情が混ざった感じで、ゾクッとしました。やっぱりみわさんの書く2人の空気感、たまらないです。