テラーノベル
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「はぁ…はぁ…イっちゃった…」
「気持ちよかった?」
「うん…気持ちよかった…」
「じゃあほら見て?次はあきちゃんの番だよ」
画面の中の女の子はイってないから、ささっと態勢を変えて男の人のモノにしゃぶりついている。
「あっ、次…?」
あきちゃんはのろのろと動き、真似してしゃぶる。
二人でする時に何回かフェラをしたことがあったけど、エッチなことを進んで勉強しないあきちゃんはなんとなく舐めて、しゃぶってそこそこの所で挿入していた。
「んー。あっ、こう?へぇ…それで…」
初めて見る、人のフェラを見様見真似でなぞりながらやっている。
おっ、そうそうそこ、あきちゃんはどんどん新しい動きを覚えていく。
「あきちゃん、上手くなってる」
「へへっ、そう?」
褒められて嬉しそうだ。
そろそろか。
「あきちゃん、このまま入れちゃうんだけどちょっと待ってて」
「?」
あきちゃんから離れると、僕は机からコンドームを持って戻り、さっと着ける。
「あ、そうか」
「やっぱり最後は入れたまま出したいしね。次の生理までどきどきするのは嫌だもんね」
画面の挿入に間に合う。初めは正常位だ。
これはいつもやってる。というかこれしかしたことがない。
ぬるん!
「はぁっ!入って…」
さてここからは上手く調節しながらやらないと最後まで保たない。
さすがは男優さんだよね。
ずんっずんっ、…ずん、ずんっ、…適度に止めながらしていく。
「あっ!あっ!…ん、んんっ!…」
ぜひともあきちゃんには色々な体位を知ってもらおう。
次はあきちゃんを引き起こし、対面座位。
「あっ、や!目の前!?」
抱き合うようにしてあきちゃんを持ち上げ、落とす。
「これ、ちょっと恥ずかしい…」
あきちゃんの気持ちいい顔が目の前にある。
それでも理解したのか、すぐにしゃがむように足をつき、あきちゃんが跳ね出す。
「はっ、はぁ!気持ちいい!」
「あきちゃんの、ペースで、動けるから、これもいいでしょ?」
「うん…あっ!んんっ!」
「次も似た感じだよ」
「次?」
画面の二人に合わせて僕が後ろに倒れる。
騎乗位だ。
「あっ…今のより動きやすいかも」
たん、たん、と跳ねている。
「そうだね。でも見てみて、ああいう動き方も出来る?」
画面では男の人にしっかり乗って前後に動いている。
「こう?こう?あっ、こっちの方が楽なんだ。んんっ!でもこれっ!敏感な所が擦れて…!」
まだぎこちない動きだけど、お陰でまだまだ持ちそうだ。助かる。
「あっ、今度は後ろ?」
あきちゃんは画面を見ながら、抜かずに後ろを向いてまた前後に動く。
「エッチってこんなに色々態勢を変えてくのね」
「うん。まだ続くよ」
続いてしゃがみポーズになり上下に動いてると中がきゅうきゅうと狭まってくる。
「あっ、あっ!なんか…!ん!んんっ!」
びく!びくびく!
「すごい、あきちゃん。イったんだ?」
「ふ〜ふ〜!うん…イっちゃった…」
まだきゅんきゅんと締まっている。
中イき出来るなんて…今までなかった。
「初めて、エッチしながらイっちゃった…」
「よかったね。まだ出来る?」
「う、うん…」
次は女の子が前に手を付き腰を上げる。後背位だ。
コメント
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あらら、第35話「あきちゃん4」、読んだわ。今回はあきちゃんがAV見ながら新しい♡♡♡を覚えていく回だったね。二人で一緒に学んでいく感じが、なんか初々しくて微笑ましかったわ。特にあきちゃんが「中イき」しちゃったシーンは、今までになかった新しい感覚に戸惑いながらも嬉しそうで、ちょっと応援したくなった。エッチなシーンだけど、二人の距離が縮まっていく感じが伝わってきて、ほっこりしたわ。次はどんな展開になるのか楽しみにしてる🔥