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真澄はベッドで眠る四季の髪を優しく撫でる
額に口付け、四季に話しかける
今日の任務は散々でよー、、
馨が、、、
四季はもう半年目を覚さない
俺を庇って敵の攻撃を受け京夜が居なかったら
もう四季はこの世に居ないだろう
こんな思いをするくらいなら
四季の気持ちに応えてればよかった
後悔が真澄の胸を締め付ける
四季はいつも真っ直ぐに気持ちを伝えてくる
いつも隊長室に入り浸り
一人で騒いで、真澄に大好きといい
帰って行く
俺はそんな四季を段々好きになって行った
でも、俺には恋愛なんてしてる暇などない
したことすらない
気づかないままが一番いいんだ
四季の気持ちを無視しつづけた結果がこれか
自業自得だな
真澄はため息を吐いた
四季
早く目覚めろ!
お前にはいいたい事がクソほどあんだよ
また、その声で俺の名前を呼んでくれ!
その笑顔を見せてくれて!
四季戻って来い!
四季、、俺にはお前が必要だ
今さら気付くなんてな、、
敵の攻撃を受けた時
四季は笑いながら
真澄隊長が無事で良かったと今迄に無いくらいの笑顔で真澄を見た、何で俺なんか庇うんだ
「真澄隊長、、、大好き、だよ」
「四季、、!」
「名前ッ、呼んでくれた、、嬉しい
真澄、、たいちょ、、泣いてるの?初めて見た
俺のために、、嬉しい、最後に見れて、、、っ
でも、最後は、、真澄隊長の、、笑顔が見たかったなっっ」
そう言って四季は瞼を閉じた
「四季ー!!」
真澄は慌てて四季を抱え京夜のもとへ
四季を運んだ
一命は取り留めた
でも目覚めるかは分からない
京夜はそうゆうと
まっすーも休んだ方がいいよといい
部屋を出た
それから真澄は毎日四季の元へ通い
その日の出来事を話す
四季の髪に触れ頬に口付けを落とす
早く目覚めろ!
四季!
愛してる。