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???


リンネ

「(…?ここは…)」


「リンネ」


リンネ

「?誰…?」


「まぁ…無理もない…」


「私”達”はお前が生まれた後に死んだもの…」


リンネ

「え…それって…」

________________

リンネ

「ん…」


「あ!起きた感じ…?」


「皆!!!!あの子起きたよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」


「うるさいっす」


「____?(圧」


「すんません…」


リンネ

「…だ、誰…?カタカタカタ…」


「あ…驚かせるつもりじゃ…」


スッ…(?が近づく


リンネ

「!こ、来ないで…」


リンネ

「そもそも…あなた達誰…」


リンネ

「…」


「…警戒度MAXだね」


「簡単に言うな」


「お前さんは、道端で寝ていて」


「傷だらけやから、心配でこの2人が拾ったってわけ」


リンネ

「…え?」


リンネ

「…ポタポタ…(泣)」


「え”」


「わー____がこの子泣かせたー(棒」


リンネ

「ち、ちがう…」


リンネ

「嬉しかったの…心配してくれる人がいることが…(泣)」


皆「…え?」


リンネ

「他の皆…笑うし…余計…殴ったりするし…(泣)」


リンネ

「嬉しいの…(泣)」


「なぁ…お前の名前は?」


リンネ

「…リ…」


「?」


リンネ

「リン、ネ…」


「リンネか!かわええ名前やな〜」


「あ、俺らも名前言わないとな」


[めんどくせぇから飛ばす()]


リンネ

「…で、ここは…?」


リンネ

「紋章とか…雰囲気的に…wrwrd国…?」


皆「!?」


コネシマ

「あ、あたっとる…」


シャオロン

「すげぇ!」


リンネ

「…?そんなに喜ぶの…?」


シャオロン

「いや。すげぇなって」


リンネ

「…すごい…か(ボソッ」


「…」


オスマン

「あ!そうだ!」


オスマン

「リンネちゃんを可愛くしたい!」


ひとらんらん

「あ…(察」


ひとらんらん

「やりすぎは注意だよ…まんちゃん…(汗)」


オスマン

「わかってるめぅ!」


リンネ

「????」


リンネ

「かわいく…?」


リンネ

「…この俺が?」


リンネ

「男だし…」


リンネ

「俺は…可愛くはないと思いますが…」


オスマン

「いーや!可愛くさせる!めぅ…!」


リンネ

「は、はぁ…」


オスマン

「んじゃ、こっち来るめぅ!」


リンネ

「…(この人達からは嘘は感じないし…)」


リンネ

「はい…(いい…かな?)」

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