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「きょ、きょきょ、教師!?」
三男のチョロ松さんが驚きの声を上げた。
周りのご兄弟も目をまん丸にして驚く。
「は、はい。まだまだですけど。」
「ますます意味がわかんない!どうやっておそ松兄さんと出会ったわけなの!?」
六男のトド松さんが頭を抱えながら、私に質問する。
確かに、会社員をしているあなたと出会えることがここにいるご兄弟と幼馴染さん、トト子さんは驚きなんだろうな。
「つむぎの親父さんと俺、同じところで働いてるから、紹介で会ったんだよ。」
あなたがビールのジョッキに口をつけながら、冷静に答える。
あなたはゴキュゴキュと喉を鳴らしながらビールを飲んだ。
丁度、ジョッキの中が空っぽになり、トン、とビールのジョッキを置いた。
「紹介?」
次男のカラ松さんが首を傾げた。
そもそも紹介するほどの中でなければ、私と付き合えていないと思われるのは確かである。
「あぁ、つむぎの親父さん、俺の上司なんだよね。
俺が新人の時から指導してもらってたからなぁ。
共通の話題っていうのがあってたから、そしたら、つむぎを紹介してくれたんだよ。」
「んで、何回かご飯とかデートとかして付き合って2年はたってんな。」
「「「「「「2年!?」」」」」」
驚くのも無理はないんだろうな。
あなたは隠し事が上手だから。