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#最強無敵連合
鴉夜
27
れあ
332
なつしろ
暇72×しろせんせー
解釈違い有
おしがま
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ある日も、なつこの家でくつろいでいた。あたかも自分の家かのように。 机の上にはコーヒーが置いてある。ソファに寝転がりスマホをいじる。用事が終わったのかなつこもリビングの方に歩いてきた。何も声はかけず。するとなつこがソファの横の地べたに座り仰向きに寝転がっている俺の腹を撫でてきた。何がしたいのかさっぱり分からないが受け入れる。
「……暇」
「俺は暇やないけどな」
「何見てんの?」
短い会話をしてなつこがスマホを覗いてくる。大したことはしていない。ただのエゴサをしていただけだ。なつこはつまらなさそうにスマホを一瞥した後俺に顔を向ける。するとなつこは俺の横腹に手を入れて持ち上げ自身の膝に乗せてきた。
「どしたん?」
「別に」
拗ねているのか少し声が掠れている気がした。横を見ると確定。口先が尖っている。少し放置しすぎたか?俺は少し口元が緩んでしまう。なつこの丸く綺麗な頭に手をぽんとおいてやる。なつこの方をみると目を開いてその後首筋に頭を埋めてきた。いつものアイドル営業はどこにいったのか。するとなつこがくぐもった声でなにか言っている。
「ん?」
「……かぷ。」
そう首を甘噛みされた。歯はたてているが優しく。俺は眉をひそめた。これをされた時はろくでもないことが始まってしまうからだ。
「なーつこ、あかん今日は。」
「しろが構ってくれないからじゃん」
「あのなぁ、お前さっきまで編集してたやろ?」
無言でちゅうちゅうと首に吸い付いてくる。俺は再度眉をひそめてなつこの頭を離そうとするが、腰にホールドされた腕が邪魔でなかなか上手く力が入らない。
「明日女研ラジオあるからあかんってばなつこ。」
「エゴサ。別に楽しくなくねあれ。というか俺いんじゃん。なのになんでずっとスマホなわけ。」
「あー、それはごめんって」
たしかにスマホに集中していたのは事実。
「……」
無言で腰にホールドされた腕がキツくなった。かなり面倒くさめの拗ねらしい。こういう時は変に声はかけず自然と機嫌がなおるのを待つしかない。首は犠牲にすることにしよう。
__1時間後
1時間も経ったというのに体勢は1ミリも変わっていない。その代わり首には痕が沢山残されている。すると直前までコーヒーを飲んでいたからか、カフェインのせいで下腹部が疼く。それになつこの腹に置かれたホールドのせいもありより尿意を促進させられる。
「な、なつこそろそろやめん、?」
「なんで?」
首に埋めていた顔が上をむく。無駄に顔がよくて腹が立つ。
「……いや、ちょっとトイレ」
なつこに素直にそう伝えると目をひらいてぱちぱちと。その後弧をかくようにわらった。嫌な予感しかしない。
なつこは俺の耳元で、甘く低く囁いた。
「しろがさっきまでスマホばっかり見てた罰。 俺が今構ってあげてるのに、なんで逃げようとするの?」
「罰って..、なつこ離せ!゛」
俺が慌てて体をよじると、なつこは俺の腰を両手でがっちりホールドした。 逃げられない。完全に押さえ込まれている。
「漏れそう?」
「……うるさい。離せっで」
「漏らしていいよ。俺の前で」
その言葉に、俺の顔が一瞬で熱くなった。 恥ずかしさと焦りが混じって、頭が真っ白になる。
「な゙…そんなことするわけないやん!」
俺は必死に腰を浮かせようとしたが、なつこの腕はびくともしない。 逆に、俺の腹を優しく撫でながら、耳元で甘く囁き続ける。
「しろ、可愛い笑。…ねぇもっと我慢してよ」
「やめ…ッ、なつこホンマにあかんっで」
声が震える。 下腹部の圧迫感が限界に近づいてきて、俺は足を閉じようとしたが、なつこの膝が邪魔をして上手くいかない。
なつこは俺の首筋に軽く歯を立てながら、満足げに笑った。
「漏らしていいって言ってるのに。 ほんと強がりだよねー」
「強がりって、こんなん誰でもいややろ!゙」
俺は歯を食いしばって耐えようとしたが、なつこの手が俺の腹を優しく、でも容赦なく押してくる。 その圧迫に、俺の体がびくんと跳ねた。
「あッ…゙あかんほんまに!」
「可愛い声出てんじゃん笑。 俺が許すまで、絶対に漏らさないでね〜❤︎」
なつこの声が甘く、執着するように響く。 俺は必死に耐えながら、涙目で彼を見上げた。
「なつこッ、ほんまお願いっ手離してっ」
「ダメでしょ笑。俺に構ってくれなかった罰なんだし」
なつこは俺の腰を抱いたまま、体を少し動かして刺激を加えてくる。 俺の体は震え、尿意が波のように押し寄せてくる。
「う…ッ、なつこホンマにあかん゙漏れてまうっ、!」
「漏らしていいよ。 俺の膝の上で、しろの全部見せてよ❤︎」
耳元で囁かれ、その言葉が決定的だった。 俺はもう耐えきれず、熱いものがゆっくりと溢れ出してしまう。 恥ずかしさと快感と悔しさが入り混じって、頭が真っ白になった。
「…ぅッあっ゛//」
なつこは俺が漏らすのを、満足げに抱きしめながら見つめていた。 その目は、愛おしそうで、支配的で俺の心をさらに乱す。
「しろ、かわいーね❤︎」
なつこは俺の濡れた体を優しく抱き上げ、耳元で囁いた。
「罰はまだ終わってないけど、次はもっと優しくしてあげれるよう頑張るわ笑。」
俺は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、なつこの胸に顔を埋めた。 この甘い拷問のような愛情に、俺はもう抗えなくなっていた。
「……なつこのッ、あほ変態」
小さく拗ねた声で呟くと、なつこは俺をさらに強く抱きしめて、優しく頭を撫でてきた。
「しろが可愛いのが悪いじゃね〜?」
頬をツンツンとしてきた。
「拗ねてんの?かわいい。俺そういう顔唆る」
俺はもう何も言えず、ただなつこの胸に顔を押しつけて、恥ずかしさと甘えが入り混じった溜息を吐いた。
最近低浮上で申し訳ない⤵︎ ︎
あとネタが浮かばないからリクエスト有難かったです✨
コメント
5件
見るの1日遅れた事をまじで後悔した、、エグい、最高すぎる、またまたリクエストしちゃうんですけど、弐十しろって出来ますかね?シチュはしろせんせーが周りと距離が近くて弐十くんが嫉妬しちゃうと言うシチュが良いですっ!まじで何時も愛読させてもらってます😭
ほんとに大好きです 🫠
もう読了しました!いやあ、なつこの甘やかすような支配と、しろせんせーの抗いながらも抗いきれないもどかしさがたまらなかったです。特に「漏らしていいよ。俺の前で」のシーン、あの支配と愛情が混ざり合った空気感がすごく濃密で、息を呑みました。しろせんせーの「あほ変態」って拗ねるところも、なつこの優しい包容力も、二人の距離感が絶妙でした。続き、気になりますね。お疲れさまです、無理せず書いてくださいね🌷