テラーノベル
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二宮「ども〜お邪魔しまっす。」
大森「あっ!ニノさんっ!」
トコトコ
大森「待ってましたよ!こっちです!」
(腕掴 グイグイ
二宮「行くよ、待て待て。靴脱がせて。」
藤澤「元貴、そんなに急かさないで?二宮さん、困ってるよ?」
大森「ニノさん、困ってる?」
二宮「いやぁ〜…(藤澤氏の目が怖ぇ…)」
藤澤「僕が案内するから、元貴は二宮さんの飲み物用意してよ。僕じゃ分かんないからさ。」
大森「分かった〜!」
トコトコ
二宮「…さっそく牽制?」
藤澤「はい、もちろん。(微笑」
二宮「あれっ?風磨、もう来てたんだ。」
菊池「うぃっす。お疲れ様です。」
若井「二宮さん、今日はありがとうございます。」
二宮「いやいや、こっちこそ呼んでくれてありがとう。なぁ、堅苦しいの無しにしようぜぇ。」
大森「ニノさんはここね。」
指差し
若井「元貴、俺たちはホストなんだからゲストの隣には座らないよ?」
大森「ニノさんが、堅苦しいのは無しって…」
藤澤「二宮さん、企画なんで分かって下さいね?」
二宮「分かってるって。(どこでもいいって)」
大森「分かった…(・・)しゅん」
若井、藤澤「………。」
二宮「(しゅん…ってすんなぁ!二人に葬られるだろ!)…あ〜…まだ、誰か来んの?」
藤澤「あ!亮平くんが来ます!」
菊池「へ〜!阿部ちゃん来るんだ。」
大森「藤澤のゲストでね。」
二宮「今日はそもそも何の企画なの?」
大森「今日は『なななの777』記念らしいです。」
菊池「なななの777 ???」
若井「なんか、おめでたい日にやろうと思った企画なんだそうで、俺たち三人がホストなんですよ。」
藤澤「今日は、タブー無しで何でも語り合うことが許されてます。」
二宮「ふ〜ん…。そっち三人と、俺と風磨と、阿部ちゃん?」
大森「もう一人入って7人」
菊池「7人?7にこだわってんだ。あと、一人は?」
若井「今、決めてるらしいです。」
二宮「今!?」
藤澤「はい、応募で決まるので、決まったら連絡が来ます。」
二宮「もう一人は急に呼び出されんの?…かわいそ…」
阿部 そろ〜り「こんにちわ〜…涼架くん?」
藤澤「あ!亮平くん!待ってたよ!」
阿部「あ!皆さん揃ってる!遅くなってすいません!」
大森「大丈夫〜。まだシークレットゲストも決まってないから。」
藤澤「さぁさぁ、座って!」
若井「涼ちゃん、阿部さんの席は…」
大森「あっち、だろ?」
藤澤「うん…分かってるしぃ。」
阿部「ここだね?…(ははっ…守られてる)」
二宮「(それぞれに分かりやすく牽制してんのウケる)」
大森「さて、シークレットゲストが来るまで、色々準備して待ちましょう!」
このような雰囲気でお届けします!
ねぇ…これ本当に需要ある…?
さぁ、もう一人のゲストは誰に決まりますやら…
コメント
5件
おっと、どこか新鮮な感じ….
書くのがほんっっっとうに大変で難しそうなお話ですね、、でもとっても面白そうです!!!!楽しみ✨