テラーノベル
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#都道府県ヒューマンズBL
メイス🖤🫧🪽
97
⚠注意
・愛知×福岡
・大阪×東京
・沖縄×北海道
・兵庫×京都
全員1回はヤッてます。
会話文オンリーの部分があります。
六「こんな感じのやつ」
一応ワンクッション挟んでいるので、兵庫×京都のあまあま朝チュンだけ読むことも出来ますよ
ヴー……ヴー……
微睡みながらスマホに手を伸ばす。
京都と行為に及んで数日後。
ラブホから帰ったあともラット状態が続いていたのか、一日中傍にいたし、離れようとすれば手酷く抱いた。
今の時代は良い。Amazonで注文すればすぐに色んな道具が届く。
何度思い出してもにやけてしまう。
涙を流しながら俺に縋り、喘ぐことしか出来ない可愛い京都。
初めてひとつになれた時、うっすい腹を撫で、
「ふふ、温かいわぁ……」
と満足気に微笑んでいた可愛い、可愛い……
「ん……ひょうご?」
隣で寝ていた京都がだるそうに体を起こす。
「おはよう、京都」
額にキスし、まだ寝ぼけている京都の頭を撫でる。
酷く幸せな朝。だけど、俺がちゃんと見ていないとどっかに行ってしまうんだろう。
「えっちする?」
ゆるゆると抱きつき、そう囁く京都を押し倒したくなる衝動を抑え
「しない。京都も疲れただろうし、ゆっくり休んでよ」
正直俺は今日もいっぱいしたい。だけど、流石にしすぎるのも良くない。
それに、
「今日ちょっと用事あるから。」
そっと京都の頭を撫でる。
まだ眠かったのか、うん……と小さく返事をしてそのまま寝てしまった。
「全員集まったな」
攻めの面々はアルコール片手に円になって座っている。
「ここにお題が入っているから適当に答えていく感じでよろしく」
大阪がティッシュ箱サイズの箱を見せる。そのまま、まずは俺が〜って言って1枚紙を取り出す。
(ここから会話文オンリーです)
『相手との初めてはどうだった?』
大「くっそ可愛かったわァ……入らない、怖いって泣いて嫌がってんのがほんまもう……」
愛「うわぁ……
俺は正常位でしてたのに、2回戦から騎乗位で搾り取られた、かな」
沖「なんか想像つくかも。
僕は普通に優しく……って感じ」
兵「沖縄が普通……?
……えーっと、初めては……その、腰掴んで気絶するまで抜かずに何回か」
大「えっぐぅ……」
『相手が襲われたらどうする?』
大「暫く見て、ヤバそうなら助ける」
愛「福岡が襲われる……?
取り敢えず警察呼んで、福岡が相手を仕留める前に止めてもらう」
沖「(自主規制)」
兵「沖縄アウトアウト
勿論俺も同じことするけど……」
『SMどっち?』
大「……Sやろか?」
愛「分かんない」
沖「……ノーマル」
兵「嘘つけ
俺はどうだろ、ノーマル?」
愛「初夜で気絶するまで抜かずに……とか言ってたヤツがノーマルなわけないだろ」
『相手に振られたらどうする?』
大「気にせんよ。逃がすわけないし」
愛「目の前で死んでやる」
沖「そう言うように唆した奴がいると思うからそいつを探し出して皮を剥ぐ」
兵「妊娠させて離れられないようにする」
沖「ちょいちょいヤバいこと言うじゃん」
『性欲の強さは?』
大「強め」
愛「……弱め?」
沖「愛知は比較対象が凄いもんね
僕は弱めー!」
愛「ここでは猫被らなくてもいいんじゃない?」
沖「クッソ強め」
兵「並……?
今日はまだしてないし、ある程度はまぁ大丈夫だから」
大「毎日ヤるのが普通なやつは強めやで」
『夜の誘い方は?』
大「可愛がったるよ〜って言ったら大体その気になるんよな」
愛「大体襲われるし……
喧嘩しても甘えても大体襲われるから誘い方もクソもないわ」
沖「俺のペースに合わせると北海道が大変だから、北海道から言ってこない限りしないしなぁ。
あ、『今日僕と一緒に寝て欲しいな』って言ったら大体そのまま〜ってのはある。」
兵「誘うなんて恥ずかしいから、抱きしめてそのままする。」
沖「恥ずかしいから襲うんだ……ヤバ」
兵「犯罪者を見るような目で見んといて」
『激しいのと優しいのどっちが好き?』
大「東京が優しい方が好きやから優しいのやな」
愛「優しいの……福岡が激しいのが好きだとは分かってるけどなんか、うん」
沖「激しいの。だけど今はまだ優しくしてる」
兵「今は……?
俺は激しい方」
『媚薬を一本飲まないと出られない部屋に相手と閉じ込められた!どうする?』
大「んな意味分からねぇ部屋の飲み物なんざ飲ませられねぇし俺が飲む」
愛「そんなチャンス活かすしかない。福岡に飲ませる」
沖「北海道となら部屋くらい壊せそうだし破壊する」
兵「閉じ込められたまま一生京都と過ごす」
『自慰行為を相手に見られたらどうする?』
大「えっち〜って揶揄う」
愛「恥ずかし過ぎて1週間はまともに顔見れない」
沖「……ッスー……それはそれで興奮する」
兵「揶揄ったら目の前で自慰行為するまで閉じ込める」
『最後に相手への愛の言葉を』
大「聞いとるんやろ?ええ子で待っときや。
たっぷり可愛がったるわ」
愛「逃げたら許さないから」
沖「北海道はいい子だから聞いてないよね?」
兵「帰ったらご飯作るね」
「いや怖い怖い怖い!なんで聞いているのバレているんですか!?」
東京はヘッドホンを外し絶叫した。
福岡も流石にヤバいな……と焦った表情をしている。
北海道に至ってはあわわ……怒られる……としょんぼりしている。そんな場合じゃないぞ。
京都は荷造りをし、荷物をまとめてドアに手をかけている。
「こんなところにおられへん、帰らせてもらうわ」
「あ、待て、そんなフラグみたいなこと言うと」
京都がドアを開けた先、すぐそこに兵庫が立っていた。
「へ、なんで」
京都が何か言う前に後ろからひょっこりと大きな影が現れる。
「そりゃあ、盗聴されてるって気付いて、録音してた会話を流してこっちにきたんやから。なんの不思議もないやろ?」
大阪は笑顔で東京に手招きをしている。
東京は震え、福岡に抱きつき、福岡は北海道を後ろに隠している。隠しきれていないが。
「北海道、盗み聞きとかしちゃだめだよ。」
笑顔なのに隠しきれない圧。
北海道は怯えながら沖縄の方にそっと歩み寄る。
「あ、あの、ごめんなさい……」
今にも泣きそうなか弱い声。翡翠色の美しい瞳には涙を溜め、震える度に零れ落ちそうになる。
「……大丈夫、怒ってないよ。
あ、でももし反省する気があるなら今日、僕の言うこと何でも聞いて欲しいな」
にぱっと人懐っこい笑みを浮かべる沖縄に北海道はホッとしたような表情を浮かべ、何度も首を縦に振った。
その様子を見ながら福岡はそっと北海道に合掌する。
可哀想に。きっとあんなことやこんなことをされるのだろう。そう、ちょうど俺に抱きついて震えている東京みたいに。
大阪はしがみつく東京をひょいっと引き離し、抱えあげると
「ほなまた〜」
と陽気に立ち去っていく。
京都は見逃さなかった。外に出る直前、表情が抜け落ち怖いほどの真顔になった大阪を。
東京はジタバタと暴れていたがきっと明日頃には立ち上がる体力も無いほど抱かれるのだ。
「さ、京都。帰ろうか。荷物は渡してくれるやろ?」
当然の如く兵庫は言い放つ。
可愛いお姫様だから抱っこして帰る、等と言いながら逃がす気のない、恐ろしいまでの独占欲を隠そうともしない。
全員立ち去ってしまった。俺も帰るか、と腰を上げた福岡を愛知が抱きしめる。
「なんで俺から離れようとするんだ」
ハイライトの無い、血と愛情が混ざったような濡れたピンクの瞳が刺さる。
「なんで、付き合ってくれるって言ったのに。
いっつもいっつも愛して欲しいって言ったら襲ってくるし、脅されて無理やり付き合っただけで俺のことなんか好きじゃないんだろ!?」
声を荒らげる愛知をそっと抱きしめ、福岡は何度も頭を撫でる。
「悪いな、お前のことは好きだけどそれ以上に」
「それ以上に?」
不安げに愛知が見つめる。
「……それ以上に、お前のそういう顔が興奮するんだよ」
近くのソファに愛知を押し倒し、服を邪魔そうに脱ぎ捨てる。
「え、あ、そうなの?ってかまって、ゴム持ってない!!」
拍子抜けした愛知はさっきの勢いを失いはわわっと頬を赤らめる。
「そんなのナシでいいだろ」
面倒くさそうにそう言い放つ福岡を慌てて止める愛知。
「良くない!!……あ、あと、その……シャワー浴びてからじゃないと……」
うじうじと口篭る愛知に噛み付くようにキスをし、
「じゃあ買いに行くか」
と服を着なおす福岡。
そういう所も好きなんだけど……!と心の中で1人葛藤する愛知だった。
いやぁ……性癖。
皆様の癖CPはどれでしたか?
次回は
♡×5000
コメント×3
で投稿します。
次回内容未定。
それではまたお会いしましょう。
閲覧いただきありがとうございました。
コメント
14件
すみません… 次回かいつでもいいので神奈静リクエストしてもよろしいでしょうか…? 多分マイナーカプなので適当にちゃちゃちゃっ、でも…

ヤバい。聞いてるの気付いてるの怖いけど好きすぎる!!!兵庫さんあんま重い感じしなかったけどこれ見て「あっ重いな」って思いました!!!!愛福のカプの感じがすごい新鮮で好きです!!!最高です!!愛が重いのは私の癖に刺さりまくるんです!!!!ありがとござます!!!
全員好きです とりあえず♡6000になるまでおしますね