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うわぁ…第2話、読んだよ…🥀 仁人の「俺ばっかりが欲しいみたい」って気持ち、すごくわかるな。大事にされてるのに、それが逆に不安になっちゃう感じ…切なくて胸がぎゅっとなったよ。勇斗の「俺をおかしくさせんのはお前だけ」って台詞が、もう…ずるすぎるよ😭💘 でも、仁人の嫉妬混じりの甘え方が可愛くて、つい応援したくなっちゃう。2人の関係、まだまだ深掘りされそうで続きが気になる…!
続きのsnjn
「ね、はやと。おれ、まだ寝られそうにないんだけど?」
とんでもない誘惑に、俺は喉を鳴らしただけで動けなかった。
「ねぇ、もう我慢できないって…、おれにもいっぱい触ってよ…」
「ぐっ……今日の仁人、やばすぎ…」
「…たまにはいいでしょ?はやく、はやと、」
「くっそぉ…かわいい…!」
先ほどまでの戯れで昂った名残か、赤みを帯びた目がじぃっと見つめてくる。
さらさらとかかる前髪を掻き分けて額を合わせると、 嬉しそうに目尻を下げるのが堪らなく愛おしい。
シャツのボタンを外しながら、だんだんと 顕になるほくろを辿るように、ちゅ、ちゅ、とキスを落としていく。
くすぐったそうに体を捩って笑う仁人からは、ほんのりと甘いアルコールの香りがする。
すんすん、と首筋に鼻を寄せながら タンクトップをたくし上げると、白い体がふるりと震えた。
「寒い?」
「んーん、大丈夫。もっといっぱい触ってくれるのかなって、期待しちゃっただけ、」
「ねぇ、わざとやってる?可愛いすぎんだけど、」
「ふふ、やっぱり俺が一番でしょ?」
そんな台詞どこで覚えてきたの、と聞いた俺を見て、仁人はずるいくらい綺麗に笑った。
「ハァっ、はっ、…はぁ、っ」
「大丈夫?一回やめて休憩する?」
いつも通りの丁寧な前戯で、俺だけが何度目かわからない絶頂。 上手く酸素を取り込めなくて涙が滲んでくる。
こんなにもグシャグシャな俺を見ても「悪い、やりすぎちゃったね」と眉を下げる勇斗に、何故だか無性に苛立つ。
それが大事にされてるってことだって、これが愛だって、わかっているのに。
まるで俺ばっかりが、欲しいみたいだ。
そう思ったら、心臓がぐしゃ、と潰れたように痛んだ。
「….いやだっ…」
「ん?なぁに、」
「やだ、やめない…っもっとほしい…!っはやくお前をちょうだい…っ!」
「えっお前…っなんでそんな泣きそうな顔してんの…無理すんな、大丈夫だから、ほら、」
「…やだぁっ、やめんなって言ってんの…!」
なんでそんなに余裕そうなの、なんで柔に触ってるときと変わらないの、俺が特別でしょ?
俺のことは我慢できないって、止まれないって、言ってよ、はやと。
矢継ぎ早に口にしてから、あぁ、自分はこんなことを思っていたのか、と他人事のように驚く。
「仁人、もしかして妬いてくれたの…。」
「…わか、んないっ、!でもやだぁ…!柔と、おんなじ風に触んないで…!」
「…はは、おまえ、可愛すぎんだろ。俺をどうするつもりなの?殺す気か?」
嬉しそうに笑った勇斗が、俺の腰を抱え直す。
「大事に大事にって思ってたけど、」
「は、ぁ……はやと、はやと…っ !」
「…もうほんとに止まらないからね、」
「ひぃ、っぁ、あああ…!っは、もぉそこばっかぁ、ぎもちぃ、!っあ”あ”!ぅぁ、…はやと、やめ、もぉやだぁっ!」
「…やめねぇよ」
「も、だめぇ…ずっといっちゃう、ひぃ、っくっ、は、ぁぁぁ、あ、またいく…っ!」
やだ、もうやめて、止まって、どの言葉にも反応しない勇斗なんて初めてで、苦しいと気持ちいが順番に襲ってくる。腰は勝手に浮いてくるし、頭を左右に振っても気持ちよさを逃しきれない。
「はは、中イキばっかしてるから、ずっと勃ちっぱなしだねぇ。一緒に 扱いてみよっか?」
「むりぃっ、しんじゃうってぇ…っ!
おれぇ、こわれちゃう”、っひ、あ”、」
「えー。じゃあこっちは?」
「ぅああ、きもちぃ、ぁ、噛まないで…っ!やぁ…っ」
胸に軽く歯を立てられ、ピリッと鋭い刺激が走る。
腰が跳ねるたびに先っぽが勇斗の腹に擦れて、いよいよ頭がおかしくなりそうだ。
「ねぇ、舜太のこと、どうやって触ってたの?」
「…なん、でそんなことっ、聞くの…っ!」
「攻めるの楽しかった?やだやだ言ってる舜太にいじわるしたの?」
「してなぁ…っ!」
「でも仁ちゃんは、やっぱり攻められる方が好きだもんね?ほら、奥ぐりぐりしてあげる、 」
「あ”““…….ッ!!!」
耳元で羞恥心を煽られながら抉るように奥に挿れられた瞬間に、また俺の白濁が勇斗の腹を汚して、視界が白む。
余韻に浸りたいのに、そのまま揺さぶられ続けて、また無理やり快楽を掬い上げられる。
「おーい、まだ終わってないよ、仁ちゃん。
ほら、後ろから入れたげるから、まだがんばって、」
「もぉ、むりぃ…!いまいったからぁ…!」
「まだいけるでしょ、ほら、」
「やぁ…!!もう出ないぃ…!」
抜かれた思ったら体をひっくり返されて、またズプ、と挿れられる。
もう上半身を支える力は残ってなくて、勇斗に掴まれた腰だけが高く上がる。
必然的に尻を突き出す形になっているのに、もう恥ずかしいなんてことも考えられなくて、ただ必死にシーツを掴む。
「自分は弟たちも後輩も存分に甘やかすくせに、俺が同じことをすると妬いちゃうなんて、可愛すぎるって。俺を狂わせてる自覚あんの?仁ちゃん。」
「…ひ、あ”あ”…、」
「俺をおかしくさせんのはお前だけだって、いつわかってくれんのかな、」
「や”ぁ、いく、もお”いぐ…っ!!!」
「っおれもいきそ……っ、く… …!」
「ぁ”ーーーーーっ!!!」
「…っは、ぁ、…あー。好き、仁人。誰もお前に敵わねぇよ。 」
霞んだ意識の最後に、とびきりの愛の言葉が聞こえた気がした。