テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「チリンチリン」
ドアを開けると、少し古びた鈴の音が鳴った
内装はよくあるカフェの内装だ
窓から差す木漏れ日が木製の床やカウンターを照らす
???「あ、お客さん?今からいきまーす!」カウンターの奥から、男性とも女性とも取れる中性的な声が聞こえてきた
カウンターから、軍帽のような青系の黒色の帽子に、不透明な藍色の布がついたものを被った灰色のマフラーに丈の短いメイド服を着た人が出てきた。名札がついており、「主こと構成国(ガズナ朝構成国)」と書かれている
構成国「いらっしゃいませ〜!ご注文は決まりましたか?あ、一名様でよろしいですか?」
コクリと頷くと、構成国はこう言った
構成国「ではどこかの席にどうぞ腰掛けてください!…お客さんが全くいないのでガラ空きですが」
構成国の言う通り、カフェ内は内装の割に静まっている。カフェ内に流れているジャズがその物悲しさを語っているように聞こえた
構成国「…ヤーも暇ですし、どうぞカウンターに!一緒におしゃべりしましょう!オススメの食事ありますよ〜!」
そう促されるがままにカウンター席へ座った。
構成国「じゃあ説明しますね〜」
「このカフェではデジタルやアナログの食事では主に『カントリーヒューマンズ』や『都道府県ヒューマンズ』を扱っています。ときたまごで、『オリジナルヒューマンズ』や『オリジナルキャラクター』も出ますけど。それで注意点です 」
「カントリーヒューマンズなどのやつは旧国が出てくることもあります。あとif世界線も全然描いてますのでよろしくお願いします」
「あとオリジナルヒューマンズは普通に描いてもらって構いませんし、むしろ大歓迎ですのでどうぞ描いてください!ヤーが滅りますので(?)描く時はできるだけ聞いてくれると助かります。できたらすぐ行きたいので! 」
「………ゴホン、宣伝になってましたね」
「まあとりあえずこんな感じです!是非とも楽しんでいってくださいね〜!」
ーそして貴方は、メニュー表を受け取った