テラーノベル
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二次創作
nmmn
本人には一切関係ありません
BL注意⚠️
yk視点
yk「…」
部屋の片付けをしている最中、収納の奥からそれを見つけた
黒い布で作られた、大人向けの目隠し
なんでこんなものがここにあるんだろう。いつかの企画の残り物だろうか、
こんな怪しいアイテム、持っていてもしょうがないないし、捨てちゃうおうか、……そう迷って手の中で弄んでいた
その時だった__
kn「yk?なにそれ、」
背後から突然声をかけられ、ビクッと肩が跳ねる振り返ると、knが興味深そうに俺の手元を覗き込んできた
yk「ぁ、えっと…目隠し…」
kn「……へぇ、それ、捨てるの?」
yk「そう、しようかな、って思って」
kn「……ぁ」
俺の手から目隠しをひったくるように奪うと、knは何を思いついたように、その整った顔を歪めてにやにやと笑い出した
その瞳の奥には、お気に入りの道具を見つけた時のような、暗い、
倫の光が光が灯ってる
kn「ねぇyk、これ捨てるの勿体ないじゃん……trのところ行って、trに使ってきなよ」
yk「ぇぇ…、…でも、急にそんなことしたら、tr怒るよ、?」
俺の肩に、knが優しく、けれど逃がさないように、重い手を置いて耳元で囁く
kn「大丈夫 じゃあ、俺もー一緒に手伝ってあげるから、ね?」
yk「……っ、それなら、」
knの悪い提案に、俺の胸の奥にある独占欲もじわじわと形を変えて吹き出す
何も知らず部屋に居るtrの、目隠しをされた時の泣き顔を想像したら、途端にゾクゾクとした熱が身体を駆け寄った
kn「んふ、決まり じゃあ、行こっか!」
悪魔のような笑みを浮かべたknの後に続いて、俺の手の中黒い布を握り締め、trの部屋へと、足を進めた
kn「……」
yk「……?」
knが不敵な笑みを浮かべたまま、俺の手から目隠しを奪った
何をするつめりだろう、首を傾げた次の瞬間には、knは迷いのない足取りでtrの部屋のドアを
ガチャ_と強引に押し開けていた、
驚く間もなくknは部屋のソファーでのんびりしていたtrの背後に音もなく忍び寄り、その綺麗な両目を黒い布で乱暴にい隠した
tr「…っ!?な、に……っ、 」
突然世界を真っ暗にされ、trの小さな身体をビクッと恐怖に跳ね上がる
視界を完全に奪われてパニックになるtrの耳元へ、knは楽しそうに、唇を寄せて、意地悪く囁いた
kn「びっくりした?笑」
kn「……」
視界を完全に閉ざされ、世界が真っ暗闇に染まる
どこから何が降ってくるか分からない恐怖に息を飲んだ次の瞬間、無防備な首筋へ、容赦のない熱い愛撫が不意に滑り込んで来た
tr「ぁっ”…!?♡」
背筋を跳ね上がるような発的な鈍感に、trの口から言葉にならない甘い声が溢れ出す
kn「…… ふ、笑」
tr「前、見えな、ッ……、なにして、っ♡」
必死に暗闇の中手を伸ばし
視覚の代わりに縋れるものを探そうともがくtrけれど、そんな無力な反抗を笑うように、knはtrの顎を強引に上向かせ、その耳元に冷静で甘い熱を吹き込んだ
kn「何されるか、分かんないね?笑」
意地悪く囁きながら、knは黒い布越しにtr濡れた目元を指先でじっくりと愛撫する
次に与えられるのが優しさなのか、それとも手荒なお仕置きなのか、何も予想できない恐怖と背聴感に、trの身体は自分の意志とは裏腹に、ガタガタと飲喜に震え始めていた
tr「ふあ、っ…ぁ、♡」
視覚を閉ざされたせいで、肌をかすめるだけほ微かな指先の感触さえも、暴力的な鈍感となって脳を痺れさせる声を押さえ込もうとしても、無防備な身体は鈍感に熱を拾って甘い吐息を漏らしてしまう
そんな無力な姿を上から輪しげに見下ろし、knはわざと耳元に唇を寄せて、低く囁いた
kn「何も見えないね笑tr?」
tr「…っう、♡ぁ、……っ♡」
暗闇の向こうから降ってくる声に背筋を震わせ、trはどこを攻められているのかも分からないまま、ただ与えられる熱に翻弄されて溺れていくことしか出来なかった
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コメント
1件
おお…これはまたずいぶんと刺激的な第5話だったね! knの“悪魔のような笑み”とか、ykの胸の奥にある独占欲がじわじわ形を変えるところとか、視界を奪われたtrの震える反応とか…全体的にすごく”大人な”緊張感が漂ってて、読んでてゾクゾクしたよ。 特にknが優しくて逃がさない感じなのに、trを弄ぶように翻弄してくるところが…なんかもう、たまらなかった(語彙力) 続きがすごく気になる!投稿ありがとう🔥