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日々を磨り潰していく

貴方Charaとの時間は

簡単なことじゃ許せないくらいに

キャラ「(おかしくなってしまった)」

スイサイド「…安心したいだけ」

の口先だけじゃいや



ニンゲンなんてどこまでも単純だ

キャラ「(ここまでと悟った)」

座り込んでもう歩けなくなる

スイサイド「キャラ…?」

キャラ「(僕の生きる時間がストーリー最初だけじゃないなら)」

キャラ「(際限もないならッ…)」

どこへだって行けるはずさ



遠くへ遠くへの味を覚え

街路に目がくらみ夜を越えてしまう

スイサイド「キャラッ…」

遠くへ遠くへ動けない

キャラ「…僕のことをおいて逃げて、絶対追いつくから!」



知らないを知りたかった

だけどおれは知り得ることはなかった

水圧罪悪感で動けなくなっていく

またCharaの夢を見る

スイサイド「ッごめんなキャラ…」

新しいニンゲンFriskを好きになりたかったんだ

スイサイド「…パピルスッ」

好きになれなかったんだ

正しい正義感」を理想としていたら

Frisk(プレイヤー)「…ズシャッ」

-999999

置いてかれた

追いつけなくなったんだ


セーブファイル1がロードされました



スイサイド「はッ…?」

当たり前に過ぎていくはずだった時間は

何十年とも感じるほど長く

眠りすぎた頭痛で吐い出してきた

俺はどこにももう逝けやしないから



パピルス「にぇ!兄ちゃん聞いてるの?」

スイサイド「聞いてるぜパピルス 」

何処までも純情だでも、それでしか無かった

飾らないで分かち合いたいから

貴方パピルスの影が眩むまた見失ってしまった

スイサイド「…また眠れない夜になっていく」



スイサイド「なぁ…お前はどうしたいんだ?」

なんて問えば

Frisk(プレイヤー)「どうもしないよ?」

なんて返す

貴方Friskはもう何も教えてくれないから

今日食べた食事アイテム

行きたい場所さえもう

何にもどれをとってもわからないだけだ



遠くへ遠くへexpの味を覚え

スイサイド「こうすればよかったんだ…w」

街路に目が眩み夜を越えてしまう

遠くへ遠くへ動けない

キャラのことを忘れて



貴方Charaの横顔を見て

スイサイド「キャラッ…?」

引け目を感じてしまった

報われたいとだけ喚く

俺はきっともう我楽多だ



フリスク「思想犯プレイヤーはもうやめた」

僕は分かれないのを悟っていた

とりとめのない言葉では薄紙を剥がせない


「普通」に固執することが

スイサイド「ッだからって!お前はッ…」

怖くて もう泣きそうだ

自堕落を鏡で見ていたら


薄っぺらだ

薄っぺらだ

薄っぺらなCharaだった


確かにモンスターを倒したのはぼくだ

あの日死んだのもChara


ズシャッ!


残ったのは俺だけだったんだ




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