テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ni×is
ni side
石井を周りから隠すように覆いかぶさる。
おでこにかかった髪をそっとよけると、 びくっと小さく体が揺れた。
ni「ほんまにええの」
その姿があまりにも無防備で、理性がじわじわ削られる。
今石井は、正常な判断はできない。
薬の効果がきれたらまた、嫌がるだろう。
is「にぃやま、はや、く」
でも今だけ、今だけなら。
優しく下を脱がす。
ni「何回イったん、あいつなんかで」
is「……っ、そんなん、しらん 」
バツが悪そうに顔を逸らす。
ni「わからんほどイったん」
あいつにされたこと、全部忘れさせたる。
ni「じゃ、わからんくなるまでイかせてあげんな」
優しくそう言うと、熱が収まらないそこに手をかける。
少しでもこの時間をのばすための、わけを作ったんや。。
ぐち、ぐち♡
is「うあ゙っ/// ゔ..なんっ、れ//」
ni「そりゃ…お仕置?やん」
is「ん゙ッッ、やぁ゙だ//」
少しの刺激でも腰を震わす姿がたまらなく可愛い
is「ずっとぉ゙、//がまんっ…してたのに゙ッッ///」
俺やって我慢してるわ
今すぐにでもぐちゃぐちゃにしてやりたい。
そんな思いからか無意識に手の動きが強まる。
is「ぁ゙…ぃ゙く/// っっぅい゙// 」
ピタっと動きを止めるとガクガクと腰を震わせる
is「っぁ…?!ぅ゙〜〜っ////」
まずは1回目。
イけなかったしんどさに頑張って耐えとる。
is「はぁ、っ…は、に゙ぃ、やまっ…これむり////」
そんな泣き言を無視し後ろに指を入れる
ぐちゅ♡
is「はゔっ、あ…っん゙」
動かしてないのに、指をきゅんきゅんと締め付けてくる。
はやく挿れてやりたい
ぐち、ぐちゅ♡
is「っあ゙、ぎもちッい、ぅ゙にーやまッ//」
どんな薬飲ませたらこんな従順なんねん。
かわいすぎるやろ…
is「ん、ぅあッ..やぃく、ん/// い゙ぅ…! 」
指を抜くと、大きく腰を反らせ苦しそうに息を吐く。
is「ぅ゙〜〜〜〜…」
ni「いくって言うたら分かってまうよ、笑」
無意識だったのか真っ赤にした顔を腕で隠す。
is「はぁ、んっ、 も、こえ、ださん//////」
ni「ほな頑張り」
そっと頭を撫でてやると嬉しいのか手の隙間から笑顔が見える。
は?可愛い
無意識に手をどかしキスをしていた。
is「んむっ…ぁ、…ふ…」
あかん、これ調子狂う
そっと唇を離すと。
is「…..もっと」
そう小さく呟いて、服を軽く掴んでくる。
ni「ほんまお前..」
苦笑混じりに言いながら、再び深いキスをする。
好きじゃないやつにこんなんするんやばいな、
勘違いしてまうやろ…
is side
どれくらい時間がたったかのか分からん、
けど、未だ一度も達せれてへん。
頭おかしなる。
is「ふ、っゔ、も、むりっぁ////」
媚薬の効果は薄れかけているはず。
なのに、ずっと気持ちくて、ずっとイけない。
is「ん゙っ、ふ、ぁ、ぁ゙、ぃあ、ん゙ぐ、……あ゙っ?!!?」
ni「イクとき分かりやすいなぁ」
またや、もうつらい、
我慢する回数が増えるごとに、ギリギリで止められる。
ni「足めっちゃぷるぷる痙攣してぇ、腰ずっと浮いてん、そんでシーツ…いて 」
顔がどんどん赤くなるのを感じ、軽く足で蹴る。
is「ほんとッッに゙、うっさい!」
薬がきれてきたから、余計恥ずかしい。
なのに優しい声でずっと愛でてきて、恥ずかしさで死にそうになる。
ni「な、どうされるんが一番しんどい?」
is「だか、らぁ゙!、ゔ??!」
前立腺を軽く刺激してくる
ni「こことんとんされるん好きやもんね」
is「ん゙ッ…ふ、すきやないっ///」
ni「えぇ〜、そうなん」
とんとん♡
is「ばっっぅ…んぁ゙、?!や、そぇ、////」
ni「ほんまは?好き?」
こいつ、好きって言わせたいだけやろ…
とんとん♡♡
is「あ゙っぅ//しぃ゙…しら、んぅ!っあ゙///」
ni「あイっちゃいそうやろ」
is「や゙、!ゆぅ゙…なッッ、っあうう///っふあっっ」
ピタ
is「ッぅ゙~~~っぁ、はぁ、ふぅ゙、はゔ」
ni「………可愛」
頑張って耐えるのを横目ににこにこしてる新山。
こいつ、ほんまにムカつく。
呼吸を整えながら睨みつける。
ni「えそれ睨んでるつもりなん?…かわええなぁ、」
is「も゙、いやや!」
ni「素直やないなぁ、薬きえるまではイかせんで 」
ぐちゅぐり♡ぐにぐに♡
is「ぅ゙あ、ッん、きえてぅ゙ふ///き、えてる゙//// 」
ni「薬きえててこんなんなってん、重症やなぁ、」
is「ふ、も゙いぎたい、//いぎた、に、やまッ…イかせ、で///」
もう我慢の限界だと言うように、腹の底から昇ってくるのを感じる。
is「くあ゙、ふかい゙のぉ゙、くる゙ッ、からぁ゙ 」
ni「おねだりできんねや、じゃご褒美あげんとなぁ…」
そう言うと前も同時に攻めてくる。
ぐちゅぐちゅ、ぐに♡ぐち、ぐちゅ♡とんとん♡
is「はぅ゙、ぉいぐ、いぅッ、あ゙、いッッ~~~」
っぱ
is「あ゙!!!!?」
ni「なに勝手にイこうとしてぇん、イっていいとは言ってへんよ」
焦らしに焦らされた身体はガクガクと力を失っていく。
is「ぅ゙、っぁ゙へ、、が…ぅ?!?」
ぷしゃ、ぷしゃぁぁぁ♡
ni「うわぁ…潮ふき止まらんなぁ♡イけると思ってたもんなぁ、つらいなぁ、♡」
is「ぐ、ふぅ゙~~っ~、はぁっ、ッ ~~は、///」
荒ぶる鼓動を抑え、はくはくと必死に息を吸う。
鬼や…もうしんどい、つらい、
ni「息できる?ほら深呼吸しぃや」
長いこと、新山の中で呼吸を整えた。
あんなにいじめてきたのに、今は優しく頑張ったなって頭を撫でてくる。
それが妙に嬉しくて嫌気がさす。
ni「偉いな、次はちゃんとイかせたる」
信用できへん。
何回もきつい波を堪えるのは嫌だから 。
is「ぅあ、あいつは、たくさんっイかせて、くれたし…」
少しだけ仕返しした。
ずっといじわるしてくるから。
ni「…..は?」
急に声が下がった。
だんだん目から光がなくなっていくのが分かる。
空気が一瞬で冷える。
あ、やったかも。
ni「お前今のもう1回言うて」
is「っぁ、いや、ちゃうくて」
顔を逸らすと、 顎に手をかけて、 無理やりこっちを向かせられる。
is「ぃ゙た」
ni「何が違うん? 」
視線を外さず、 逃げ場を与えないように。
ni「散々ぼろぼろにされとって、あいつの方が良かったん?」
is「ちがっ、まって、」
慌てて否定するも、新山の目が離れへん。
さっきまでと、全然違う。
ni「ようそんなこと言えんなぁ」
少し笑みすら浮かべてるのに、目線が冷たすぎて感情が読めないへん。
怖い視線から逸らしたいのに、
逸らすこともできない。
ni「俺が助けなかったらどうなってたか分からん? 」
喉からかひゅっと空気が抜ける。
ni「ほな助けんほうがよかったな、最初からあいつでよかったやん」
is「そんな、んちゃうくて、ほんまに、」
声も震えて言葉がまとまらん。
やばい、怖い、嫌われた?いやや、無理。
体…動かせん。
次回へつづく。
久しいね。
色々言いたことはあるけど、まとりあえずいいねを押してくれ🥺
重いとこ で投稿遅れちゃってごめんな、