テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
iris BL!!!!!
🩷🍣×💙🤪
久々すぎるので間違いまくったらすみません……🙇♂️
⚠️学パロ
🍣「」教師
🤪『』生徒
🍣side
高校の教師になり、3年の数学を持っていた。
「んで〜……」
きーんこーんかーんこーーーーーーん
「あ、鐘なっちゃった…、まいっか、続きは明日やりまーす 次の移動教室遅れないようにー」
正直、教師として働くことが楽しいと感じることはあまりない。学校に行ったとて楽しみなことは無いし、そこまで給料高くないし…、正直そろそろ退職届を出そうと考えていた。
あー次2組の授業だな、2組が1番めんどくさい。問題児がとにかく多くて、今まで没収してきたスマホや化粧品の数々はまだ教務室にある。
一時的に奪っていても、生徒の反省する姿は全く見えず、今でも授業中にスマホを弄っている生徒はぼちぼちいる。
「…ここの復習は入試にも出るから、しっかり復讐しておくようにー、」
「……おい、いふー?話聞いてるか〜?」
『はーい』
絶対聞いていないやつの返事。ちなみに机の下でスマホを弄っているのはもう分かっている。
「はーい、スマホは没収ね〜。授業止まってるのは君のせいだよー?入試も近いんだし、そろそろ真剣に勉強しようよ……ね? 」
『えー無理。』
「…とりあえず、放課後教務室来てねー」
『……』
これだから、2組は嫌なんだよ。
🤪side
ピンク髪の奴がうざい。数学のやつ、なんだっけ…内藤…ないこ?だっけ、
数学の時間だけは本当にめんどくさい。常にスマホを没収されては教務室だし。放課後の時間潰れるのがめんどくさい。少しくらいいいだろ、スマホいじったって。
『まじ放課後教務室ダルすぎるんだけど…』
友達にそう愚痴る。
モブ「それはスマホ持ってきてるお前が悪い…。」
『あ?????』
モブ「いや、え、なんでも、?」
放課後になり、教務室へと向かう。この時間だけは、足に重りが着いたかのように、自然と歩くスピードが遅くなる。
なんなら、行かなくてもいいのかななんて考え始めていた。
試しに後ろを向いてみる。
「……あ、いふくん?」
『…、』
1番見つかりたくなかった人に見つかった。
「ちょーど良かった、今日生徒指導の先生いなくてさ…、俺と話すことになるけど…ごめんね。」
『…生徒指導の先生よりかマシ。』
「それはよかった」
先生がふにゃっと笑っていた。なんていうか、すごい愛されてそうな顔してんなー、
🍣side
「…なんでいふくんは机の下でスマホいじってるの?なんかそこまでしてでも見たいものとかある?」
少し間が空いてから、やっと口を開いてくれた。
『……暇だから。』
スマホを持って着ている人の大体の言い訳が《暇だから》。スマホを弄ってないと心が落ち着かないとか、その他諸々あるが、1番は暇だかららしい。
「いふくんも3年だけど、入試とか大丈夫なの…?お母さんとか心配してるよ、?」
『……母、いないんで。』
「……??え、いふくんってお母さんいないの?」
『……いない。なんなら父も音信不通ですよ。』
初耳すぎて言葉が出ない。え、いつから居なかったの?なんならお父さんも?お金どうしてるんだろう、ご飯ちゃんと食べられてるのかな。いろんな疑問が一気に頭の中に浮かぶ。
🤪side
先生が眉間に皺を寄せて、頭を抱えていた。
「……え、今お金とかどうやってるの、?」
『体売ってる』
「え」
『え?』
言葉のキャッチボールが上手くできない。
「え」
『え?? 』
「え、体売ってるの…??」
『うん、それしかなかった。今の年齢で働けるようなところがなかなか無くて、 』
「いやいやいやいやそういう問題じゃないよ!?!?」
先生の声がいきなり大きくなる。
『じゃあどうしろって??そこしか無かったんだよ??お金のためにも、体売るしかなかったんだよ… 』
🍣side
いふくんがそう冷たく言った。いふくんの傷を抉ってしまって、少し申し訳なく思う。
「…あ、時間が…」
時計を見たら、時間は7時を回りそうになっていた。
『じゃ、俺はこれで…』
「、あっ」
咄嗟にいふくんの手首を掴む。
『……早く帰りたいんですけど』
「…俺ん家来ない、?」
『、は?』
こんな時間だし、家に帰ってもきっと1人だと考えると、俺の家に誘った方が早いのでは?と考えてしまっていた。色々話したいこともあるし、いふくんも一人ぼっちじゃないし…一石二鳥なので、我ながらいい考えを提案したなと、自分にはなまるをあげた。
「…よし、上がっていいよ。」
『、うん』
車で家まで向かい、家へ上げた。部屋がそこまで汚い訳では無いので、いつでも人をあげられるような状態ではあった。
リビングへ行き、ソファに2人で腰掛ける。
「…でさ、なんでお母さんとお父さん居ないの…?あ、言いずらかったら全然言わなくてもいいからね、?」
少し間があったが、決心したのかゆっくりと口を開いてくれた。
『……俺が生まれてからすぐに、母と父が離婚して、父に育てられてたんですけど、仕事とかの影響で今は音信不通に……、』
続きます
うおおおおおおおおおおお皆様ーーーー!!!
初めましての方は初めまして…、わたくし、元空白厨の綾乃でごさいます〜、わーい🤗
多分大半がしらんと思うけどね。
久しぶりの二次創作……楽しいけど言葉選びムズすぎて…😢
あとないちゃんのいふくん呼び全然慣れないけど、学パロなんで仕方ないです。許してちょ
これからもぼちぼち二次創作あげてきまーす
頑張る
コメント
3件
わーいやっと出したー