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続き
___ミャクナシのミャクアリ___
z視点
z『e さんの部屋…… 』
俺はe の部屋に入った
綺麗なベッド綺麗な本棚綺麗なソファ
全部綺麗だった。
z『本たくさんあるなぁ』
ひとつ薄い本があった。
それを手に取った
z『日記?』
e さんの日記だった。
申し訳ないが俺はその日記を開いた
日記 ↓
今日はz さんとお話した。
いつも明るくて綺麗な瞳がすき
彼の性格、顔、声 全てが好き。
でも私はカタオモイなので…この気持ちは
死ぬまで伝えることは無いでしょう(笑
でも伝えなきゃ後悔するかもなので…死ぬ前には言っておきましょうか。
z視点
z『え……?』
俺のことが好き?……両思いだったのか…
本当は脈アリだったんだ…
てか死ぬ前に俺に好きだって言えよ…
z『ほんとe ばか……』((泣
俺が伝えてれば……
z『俺もe さんも…ばか…』((泣
もう1回。 脈が動いて欲しい。
_______🔚
次回最終回ですね