テラーノベル
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(深夜ベッドに一人眠る)
「…なんで茉城先輩は振り向いてくれないんですか」
「まぁ…いいや…いつか」
「茉城先輩…待っててくださいね」
「…あーっと…そういえば…あの神社に」
「俺…何かした気がする」
「…何を言ったんだ」
「絶対俺が何かを変えてしまったから」
「…思い出せねえ」
「…俺のバカ…ふざけんなよ…ガチで殺したい…過去の自分を」
「…お散歩でもすっか…ふとした時に思い出すかもしんねー」
(向かいから鈴の音と共に人がやってくる)
「…」
(腹部の辺りに激痛が走った)
(慌てて確認する)
「なんだこれ…クソが」
「……刺されたのかよ」
「…いてぇ…なんで…ふざけんなよ」
「…あと少しなのに…あと……」
「っはぁ…はぁ…あんな殺され方あるかよ…はぁはぁ」
「…気味がわりーし…ぜってー偶然じゃねー…」
「…また桃寧に話に行かねーとな」
コメント
1件
おお…第6話、一気に不穏な空気になったな。深夜ベッドで過去の自分を責めてるシーンから一転、散歩中に刺される展開は心臓に悪いわ。「あと少しなのに」ってのがすごく気になるし、神社で何があったのかもめっちゃ引っかかる。桃寧さんに話しに行くってところで続くのも続きが気になりすぎる演出だわ。次話楽しみにしてる🔥
亡霊@男子化
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