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どうも
今回はのっとせんしてぃぶ
でもキスマつけるシーンとかキスとかはあるからもし苦手だったらお気をつけて
あの、わたしね授業中気づいてしまったんですよ
「うなじにキスマ付いてたらえろくね?」って
え、一般常識?ごめん
ま、とりあえずみて
🃏side
やることなどを全て済ませ、2人でまったりとした時間を過ごしていた。
寝る前の至福の時間だ。
そして今日は、いつもと少し違う。
千空ちゃんが、”俺の膝の上に座って”今日の実験の考察をしている。
“俺の膝の上”。
🃏「こんなご褒美貰っちゃっていいの…」
🚀「なんか言ったか?」
🃏「いや、なんでもなーい」
バイヤー、声にでてた。
でも、とにかくジーマーで嬉しい。
🃏「はぁ〜…しかも千空ちゃんあったかぁい」(抱
🃏「ほんと子供体温よねぇ」
🚀「おー、そりゃ良かったな」(棒
🃏「ねぇ返事適当でしょ」
🚀「んなことねぇわ」
🃏「え〜、絶対適当…」
ま、集中してる千空ちゃんも可愛いから好きなんだけどね。
……ていうか、今気づいたけど
千空ちゃんうなじ綺麗すぎない?
肌荒れしにくいって言うのは本人が言ってて知ってたけど、こんなとこまで綺麗だなんて。
…ジーマーでエロい。
雪みたいに白い肌で、なんだかふわふわしている。
ここにキスマとか付けたら怒るかな。
少し申し訳なさを感じた。
だけど、我慢できず千空ちゃんのうなじに唇を近づける。
🚀side
ヂュッ、
🚀「ん”ッ、?!」
突然、うなじにびりりと軽く衝撃が走った。
突然の事に驚き、反射で勢いよくうなじを覆う。
そうすると、覆う前にゲンの顔に直撃してしまった。
🃏「いだッ」
🚀「あ、わりぃ」
🃏「や、大丈夫よ」
🚀「なら良かった」
🚀「…てかてめぇ何しやがった」
🃏「ん?秘密〜」
満足気にそう答える。
濁しやがった。
…まぁ、いいか。
今日の実験結果に視線を戻す。
今回は、特に考察のしがいがある。
色々な仮説を立て、考え込んでいると
🃏「千空ちゃん」
突然名前を呼ばれる。
🚀「今度はなんの用だ…」
そういい、顔をゲンの方に向けた瞬間、顎を掴まれる。
チュッ
🃏「千空ちゃん、もう2時だよ」
🃏「今日はもう寝よ?」
にこりと笑いながら、言う。
🚀「あ”?…あー、そんなに時間経ってたのか」
🚀「寝るのには賛成だが、もうちっと普通に言えねぇのかてめぇは」
🃏「え〜?だって千空ちゃんこうでもしないと話すら聞かないじゃん」
…図星だ。
やっぱ返事が適当すぎたか。
🚀「は、まぁそーだな」
🃏「ほらね?やっぱり」
🃏「でも、そういうとこも可愛い」
🃏「ほら、早く布団入って寝よ」
🚀「おー、そうだな」
もぞもぞと、布団に潜り込む。
ゲンの隣に顔を出すと、もう一度、今度はおでこにキスを落とされる。
🃏「おやすみ、千空ちゃん」
🚀「あぁ、おやすみ」
ゲンの体温に包まれ、眠りにつく。
次の日、いつも通り学校へ行く。
今日は放課後に昨日の考察が合っているか試せるから楽しみだ。
友「お、石神〜」
🚀「あー、てめぇか」
友「んだよ、彼氏じゃなくてがっかりしたんか?」(笑
🚀「ちげぇわ」(笑
友「嘘だな、俺にはわかる」
🚀「意味わかんねぇよ」
歩いていると、友達に声をかけられる。
こいつとは高校に上がってからの付き合いだ。
友「あ、てか石神」
🚀「あ”?んだよ」
友「いやー、その、言いずらいんだが…」
🚀「なんだよ、言うならさっさと言いやがれ」
友「いや、その、…」
友「お前、うなじにキスマ付けられてんぞ」(小声
彼は、俺にしか聞こえない声でそう言った。
🚀「はぁ?」
🚀「(なんかあったか、?)」
🚀「………あー、あん時か」
友「あ、心当たりあるんだ」
🚀「あるに決まってるわ」
🚀「ゲンの野郎もっと考えて付けろよ」
友「えしかも論点そこ?」
友「つけるのはいいんだ?」
心底不思議そうにそう聞かれる。
🚀「いや、別にいいだろつけるのは」
友「はぁ〜、随分寛大なんだな」
友「今度からはシャツの襟とかで隠れる所に付けてもらえよ?」
🚀「あ”ー、そうだな」
🚀「ゲンに言っとくわ」
…………オチ作るの下手すぎん?
ま、許してください
毎回言ってますけど私曲パロダントツで気合い入れて書いてるので出来れば読んで欲しいです
コメント
3件
おかげさまでゲン千を見ないと生きられない脳になりました 主様ありがとうございます