テラーノベル
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yume
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ひじき
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なにかをしていたような
やらないといけないことがあったような
自分が今なぜこんなところにいるのか
それすらも分からない
周りは木に囲まれている
今自分がいるのは、
外?
森の中?
地面が遠い
高いところにいるんだ
自分の立っているところを見る
これは、バルコニー?
なんで?
分からない_____
バルコニーから部屋に入った
いつ見ても
綺麗だな、
そうだ
ここは見覚えがある
はっきりと記憶に残っている
自分はずっとここにいたんだ
なんで忘れてたんだろ
昔からここにいたのに
小さいころからいた、はずなのに
視界の隅にグニャグニャした赤と黒を混ぜたような汚い色をした何かがある
気持ち悪い
でももう慣れてる
大丈夫
これも前から
昔から
あったんだ
今日はなにをしようかな
〜〜〜〜〜〜〜〜
ずっと立っていたのか脚が疲れたような気がして、 ベッドに飛び込んだ
やっぱりベッドは気持ちがいい
見慣れた、天井を見る
天井に模様はなく、真っ白
真ん中らへんにはお花の形のランプが吊り下がっている
コスモスとかそういう形ではなく、スズランみたいな丸いランプ
私のお気に入り
サラッ
一つに結んでいた髪がほどけてしまった
緩かったのかな、
ポトリと髪ゴムが落ちる
そういえば髪結んでたんだ、
気付かなかった
記憶力悪いのかな?
髪ゴムを拾う
あれ?
これって髪ゴムだよね?
こんな綺麗な髪ゴム持ってたっけ?
見たことないような、あるような
この髪ゴム、見てると嬉しい気持ちになる
なんでだっけ?
ズキッ
?「⬛︎⬛︎ちゃん!」
だれ?
?「これあげる!(髪ゴム渡」
?「⬛︎⬛︎ちゃんってよく髪結んでるでしょ?!」
だれのことを言ってるの?
?「これは私から⬛︎⬛︎ちゃんにプレゼント!」
だれかにプレゼント?
だれに?
?「これからもずっと友達でいようね!」
「ミオちゃん!」
ズキッズキッ!!
ミオ「わあ”っっっ!!!!」
「はぁっ、はぁっ”!!」
「だれ?!だれなの?!!」
「頭っ、痛い!」
「はぁっ、!はぁっ…」
「なに?なんだったの?」
「私の名前呼んでっ?!」
「私?私のこと?あれは私の記憶?」
「もう、分かんないよ…」
コメント
2件
わぁお
短くてごめんね〜